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2017-05-11 わたしゃあんたのなんなのさ [ツレ]

退院から20日に近づいている。
ソロソロ、お腹のフィルムドレーン
って管が要らなくなるんじゃないかと
毎日期待しているのだが。
(休)祭日の休みなく通院。
通院時間含め2時間の
ガーゼ交換がなくなったら
ずいぶん楽なんだけど。
朝の風呂も
ツレが入ってくれそうなお昼に沸かせば
燃料節約できるし。
治療の目鼻つけば、転院も可能になる。

しかし転院させてくれそうもないな。
胃カメラでピロリ菌の検査とか言ってるし
半年したらまた胃カメラだっていうし。



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2017-05-09 やりたいことをやってこその人生。短くも太くでいいや [雑感]

太く短くVS長く細く。。再び考える

娘が病気をして、思ったそうだ。
限りある人生だから
太く短くいきるってのがいいと。

いつ死んでもこれで思い残すことのない
そういえる人生をこれからは生きると。

まだ40にならない娘がそう言う。
もう70になろうという私が、
今さら細く長く生きてどうする。

ツレに先立たれる心配してるより
やることやるってのがいいさ。
無理する気はない。
でもやりたいことを先伸ばしにするのは
かえって精神衛生上良くない。

頭をぐるぐるさせているより
体を動かしてる方がいい。

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2017-05-08 気分よく過ごさせるVS体にいいことうるさくいい続ける [ツレ]

わかってる、わかってるんだって。

なにが?

う~ん。
ツレの気分がいいように
過ごさせた方がいいくらいのこと。
でもさ、
それじゃ、もうよくなるなんて
期待しないで
食べたいもの食べさせ、
自分から言い出すまで着替えをさせず、
体も拭かず、風呂も入らせず
してればいいの?
こえかけなければ
顔を洗いもせず、髭も剃らず、
歯も磨かずにいる。
太陽の光を浴びてエネルギー
少しはもらったほうが元気に
なるよ、何てよけいなこと言わずに
認知症対応のように、
ただニコニコしてたらよくなっていく?
それだったら絶対わたしだって
ニコニコしてるから。
第一、認知症の場合は
良くなるためにするんじゃなく
治らないけれどお互い
少しでも気分よく過ごすための法でしょ?
私はツレになおってもらいたいし
一緒に長生きしてほしいんだから
。。。。あっちかこっちか自問自答。
FB_IMG_1494203110850.jpg

昨日、ツレに70歳の運転免許更新の
正式なお知らせが届いた。
ツレは今朝、目が覚めた早々に

バリカンて売ってるかや

と聞いてきた。

さて、ネットでは売ってるかも

といいながら

髪切るなら
ハサミとカミソリでできるよ。

と返事すると

そうか、できるな

あっさり話を引っ込め

免許更新しとこうかと思って。

と続けた。
おお!
やる気が出てきたのかと
喜んでは見たものの

ただ70歳になると
実技の講習あるようだからねぇ。

と言ってしまった。
途端にツレの表情が暗くなった。
去年の駐車場での運転を
思い出したのだろう。
そうはいっても実際運転できないのでは
更新できない。
それでもショックを少なくしようと

この頃高齢者の事故多いからね

と高齢者一般の話しにして
ツレの言葉を待った。

そうだなぁ。

呟いて黙ってしまった。

結局髪を切ることは具体的にならず、
はなしは立ち消えた。
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2017-05-07 やっと出ました種蒔きじいさん [池田の畑]

やっとでた。
たねまきじいさん。
黄砂のせいでかすむ爺ヶ岳。。
いや望遠の手振れで霞んでます。
KIMG0305~2.JPG

ということで
かぼちゃ、とうもろこし、
いんげん豆を蒔いちゃいました。

ひとつ畝の真ん中辺りまで
種を蒔いてふりかえると
からすが畦の端で
何やらごそごそやってる。
なにしてんだ?と声かけながら近づくと
飛び立ったあとには
これから蒔こうと袋にいれてあった
カボチャの種がきれいに割られて
中身を食べられていた。
大したもんだ、こんな短い時間のうちに
結構お食べになりましたね。
何て言いながら
しかしこれ以上はあげられませんので
としまいこんだ。
未練そうに二声三声鳴いて
近づきたそうにその場でジャンプしていたが
そのうちあきらめて
電線の向こうへ飛び去った。
ツレがいたら
もすこしやったら?っていうかもしれない。

そのツレ、今日もまた食べない。

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2017-05-06 戦争の生き証人、老学者の声に覚悟を質される [雑感]

日刊ゲンダイインタビューより

 先月、朝日新聞の「声」欄に、
「人殺しを命じられる身を考えて」
という投書が載った。
末尾には大学名誉教授 
石田雄(東京都 91)とある。
この投書が話題になったのは、

石田氏は戦争の生き証人であるだけでなく、その生涯をかけて、
「どうしたら、
二度と戦争を繰り返さないか」
を研究してきた学者であるからだ。
投書した老学者の目に、
いまの安倍政権はどう映っているのか。

――なぜ、投書を書かれたのか。
やむにやまれぬものがあったのでしょうか?

 私は軍国青年だったんですよ。
自分がなぜ、そうなったのか。
それを明らかにするために
研究者になったんです。
二度と戦争を起こさせないために
政治学、社会科学を研究してきたつもり
でしたが、こういう時代が来ちゃった。

――こういう時代とは?

 戦前、戦争に向かっていった時代と
非常に似ていますね。
しかし、この年ですから、
デモにも行けないし、
官邸前で大きな声を出すわけにもいかない。社会科学者として何ができるか。
切実に考えて、やむなく、
朝日新聞に投書したのです。

――具体的には、どの部分が戦前と似ているのでしょうか?

 私は「日本の政治と言葉」という
本を書いた際、「平和」という言葉が
歴史上、どういうふうに使われたかを
フォローしたことがあるんです。
平和というのは最初は、
非暴力という意味で使われる。
しかし、日本においては次第に
東洋平和という使い方をされて、
日清、日露、日中戦争において
戦争の大義にされていく。
これは日本の戦争に限った話ではなく、
ありとあらゆる戦争の言い訳、
大義名分に「平和」という言葉が
利用されてきたのです。
唯一の例外がナチス・ドイツの侵略ですね。こういう歴史を見ていれば、
安倍首相が唱える「積極的平和主義」
という言葉のいかがわしさが
すぐわかるんですよ。

――平和という言葉の使い方がまず、
そっくりだと。

 それと排外的なナショナリズムの
あおり方も。。。

以上引用終わり

石川氏の投書を読まずとも
すでに多くの人が安倍政権の危うさに
声をあげてはいる。
しかし改めて戦争を知る世代の声に
本気の闘いの覚悟が問われている
と腹にこたえた。

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