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2017-04-21 本格的な春はつくしの煮びたし [入院]

朝の定例LOVEコールも今日で終わり。
退院を喜ぶツレの明るい声。
しばらくはテンションあがるな。
そのうちあれしなさいこれやった?
という私を
うるさく感じるようになるだろう。
仲間からは
ちょっと放っておくくらいがいい
かまいすぎだって言われたんだけど。
性分だね。

さて、退院後の初仕事は
つくしを摘んではかまをとって
ゆでて冷凍しておこう。
いつもなら煮ひたしにして食べる。
これ食べないと本格的な春にならない。
初春の蕗のとうと同じくらい
桜の季節の定番惣菜。
でも消化が悪い山菜類は禁止。
食べ物が制限されるってなんか寂しい。

2017-04-20 毎日通院条件に退院を決めた [入院]

明日退院します。
主治医と交渉して決めました。

まず、
毎日外泊していいですかと聞いた。
退屈ですか?と聞かれ、
ツレの心配です。と答えた。

色々たくさんの人がツレに関わってくれ、
それがプラスになったことは
よくわかりました。
でも
微妙なことは
よる一緒に寝ていないと
わかりません。

ツレがよく眠れたか
眠れなかったとき
夢を見たというけど
どんな夢だったって
すぐ聞かなければ
忘れてしまう。
お通じも、
あったのかなかったのか
それらしい時声かけて確かめないと
ヤッパリ忘れてしまう。

なるべく一緒にいる時間が長い方が
状態を正確に掴めるし等

とまぁくどくどとツレの心配の話をした。
結果主治医は
日曜日もふくめ毎日通院することを条件に
退院を承知したのです。
 
でも
自分で車の運転するのが
心配だったときは強く言えなかった。
結局自分で運転するのが
平気になったことが大きい。

つまり、退院の条件が
整ったということなんですよね。

主治医が長かったですねと
言うほどだから長かったですね。

でも[ムード][ムード][ムード][黒ハート][ムード][ムード][目がハート]

父ちゃんに電話したら、
ヤッパリ嬉しそうな声になった。

お待たせしましたぁ!!!


2017-04-19 転院は面倒? [入院]

どうも病院は転院が嬉しくないらしい。
担当医は
管を少しづつ抜いていきましょう
といったあと
転院にはまったく触れないでいる。
ここまで来たら
最後まで見届けるってことだな、きっと。
こちらもそれなら毎日外出するかな。
それがいいや。

今日は久しぶりに畑の様子をみた。
まぁ草に埋もれてはいるものの、
結構元気だったので、
周りの草だけをむしって
風通しよくいておいた。
KIMG0248~2.JPG

イチゴは花が咲いてた。
KIMG0246~2.JPG

少しは口にはいるかな。
去年はナメクジにやられてしまって
まるで食べられなかったっけ。
ビールの缶を置いておくと
そのなかに落ちてくれると言うけど
まだ試していない。

病院にいると色々仕事がたまっていた。
組の当番になっていて、
断りを入れておいたのに、
配りものがたまっているし。
今月は役所から税金関係書類が
たくさん届いているから
これも片づけとかなくちゃ。

実家の茶の間にはまだ出かけていないが
物置など片付けがそのままになってる。

道路建設にともない返す畑の片付けを
やらなくては。。。

2017-04-16 外泊ツレ喜ぶ。。けど [入院]

外泊。
午後食事を済ませ、
看護師さんに
お腹のガーゼをたしかめてもらい、
電車でゆられてかえった。
わずか15分の大糸線の旅。ほんとなら
車窓眺めてというところ
その余裕なく
ぐったり椅子にもたれて
目をつぶっていた。
まだまだ外泊って体じゃないかと
少し不安に思いながら松川駅到着。
仲間が迎えに来てくれていて
車に乗り込むと、
疲れた顔してると言われてしまった。
気疲れしたんだわ
といいながら、こればっかのことで
と情けない思いが込み上げてくる。
それでも家についておしゃべりしていたら
だんだん落ち着いてきた。
仲間が帰ってから
しばらくひっくり返って、
つれと間違い探しを楽しむ。
ツレが楽しみながらやるようになったのは
ちょっと嬉しい。
取り込んでくれてあった洗濯物をかたつけ
自分用の食事を用意しながら、
ツレの飲み物用意したら、
パンを食べずに牛乳、果汁を
ごくごく飲み干してしまった。
私と一緒に夕飯たべないの?
聞くとうんと簡単に返事する。
待って一緒に食べると
私が食べなきゃ飲まなきゃと
うるさいのでそれをいやがってのことだ。
ほんとはもっと食が進んだら
明日点滴はいらないと思っていたが
どうやらそういうわけにはいかなさそうだ。
ヘルパーさんが来たとき仕事の
邪魔しないようにと早々に布団にもぐる。
するとツレが
同じように布団にもぐってしまった。
あれ、ヘルパーさんくるでしょ。
待ってなくていいの?
うん
なんて言ってるところへ
ヘルパーさんが来た。

ちょっと早いですがといいながら
部屋に上がってきたので挨拶。
まったくツレのことはできないので
いつも通りお願いできますかと
いいながらまた布団にもぐる。


足湯用意できましたと声がかかったが
つれは起きる気配なし。
足湯用意できましたって
やらないの?
うん。
またしてもうん。か。
でもせっかく用意してくれたから
起きて、ほら。と尻たたく。
おかあさんやってくれる?
なにいってるの、
ヘルパーさんに悪いでしょ。
等いいながら結局
私も起きていって足湯させた。

おかぁさん帰ってくれると
ヤッパリうれしいんだよね
表情全然違うもの
ヘルパーさんの言葉に
(*≧∀≦*)するつれ。

うれしいけどさ。
だからといって
食が進むわけじゃないのがもどかしい。


2017-04-15 慢性病棟のつきあい方 [入院]

慢性病棟に移動したら、
その部屋は
個別のカーテンが開け放し。
和気あいあいの雰囲気にみちていた。

戸惑っている私に、
さっさと自己紹介。
どんな具合でいつ入院して
何てことまで話してくれる。
下の階では
カーテンをしっかり閉じて
まったく話す機会もなく、
ちょっと寂しい気もしたが、
この階の雰囲気からは
長くなることを見越した
付き合い方が想像できる。
長くなるのかなと
少しがっかりしている自分。
しかしこの病室の雰囲気は素敵だ。
この階はどこもそうなのかと思ったら、
食事を運んできた看護しが、
この部屋は明るくていいわねぇ。

そうか。このへやに限っての話なんだ。
と知った。

ただ
食事の時間をかけなければいけないけど
どうもカーテンを開け放していると
調子が狂う。
早く食べてしまうので
ゆっくり食べてくださいと
看護師が心配してくれる。
無理に早くしているつもりはない
けど気がついたら休まず食べていた。

理学療法師から
筋力つける運動を教えてもらった。
退院してからも
覚えておいて続けたい。

この階は何となく
入院コストを低くしようとしているように
思えたのはこんなのを見たせい。
KIMG0243~2.JPG
ベッド高低調整 手動ハンドル。