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2016-12-28 今年はこれにてブログ納め よいお年を [雑感]

池田町公民館使用許可取り消し問題の総まとめ。
12月4日に行った実行委員会の抗議と質問に対する
16日の池田町の回答を受けて
27日に再度の質問と要求書手渡しました。
長いですが記録です。
興味があればお読みください。
事務局の一人がたたき台を作り
4回にわたって修正手直ししたものです。





                                 2016年12月27日
池田町町長 甕 聖章 様
池田町教育委員会   様
                         「町民と政党のつどい」実行委員会
                               事務局長 牛越 邦夫

        池田町の「回答」に関する質問と要求

 12月16日付けの池田町町長、池田町教育委員会による「池田町公民館使用許可取り消しについて(回答)」に関して、以下の通り質問と要求を提出いたします。
 これらについて、1月末までに書面にてご回答下さいますようにお願いいたします。
 なお、以下の質問と要求は、紙面節約と表記の簡潔さの都合で「である」調で記載していますのでご了解下さい。

1 経過および事実関係をめぐって

【1】「取り消し」に関わる経過について
① 公民館使用の取り消しを決めたのはいつか、
また正式に通知したのはいつか。
② 「公民館使用許可取り消しについて(回答)」では、
29日には「使用許可はしていません」とあるが、
これはどのような意味か。

【2】申請内容と実施内容が異なる点について
① 29日の「つどい」実行委員会牛越事務局長と
平林教育長、藤沢教育課長、平川公民館長との面談で、「
牛越が「指摘があったので、申請者および目的(会議)を修正する」と申し出たところ、
公民館長は「今回は(修正しなくても)いい」と述べたが、その通りでよいか。
② 公民館の使用申請書では、申請者を書くのみで実施団体を求めてはいない。
申請者だけではなく実施団体の記載も必要であると判断するのであれば、
そのように処理すれば済むことである。
この点も公民館使用を取り消す理由とはならないと考えるがどうか。
③ 「つどい」実行委員会は、12月2日の「つどい」において、
原発・TPP・年金・沖縄などの国政のあり方についても野党からの意見を聞き、
「真剣な討論を交わすことを期待していた。
これが「会議ではなく集会ではないか」との疑義を持ったのであれば、
その時点で双方が協議し、申請書の「使用目的」を修正すればよいだけで、
公民館使用を取り消す理由とはならないと考えるがどうか。

【3】11月30日付「池田町公民館使用に係わる確認事項」について
① 文書は教育委員会名として出されている。
教育委員会を開催したうえで「確認事項」を決定したのか。
② 11月29日に公民館長から「内規に抵触するとの外からの声があるので、
内容を聞きたい」と連絡があった。
この日は、牛越が教育長・教育課長・公民館長と面談し
「内規に抵触しない」旨を確認しただけである。
その経過に全く触れていないのは何故か。
③ 「確認事項」では、記載事項について
「今回(29日午後)協議した内容を・・・まとめました」としているが、
それは出席者の記憶にもとづくものか、または何らかの記録にもとづくものか。
記録メモまたは記憶媒体があれば提示されたい。
④ 11月29日の話し合いでは
項目ごとに文言を確認した事実はないが、それでよいか。
⑤ 11月29日に、牛越は
「選挙に関する話題・議論は一切しない」という
憲法21条に違反するような発言はしていないし、
「つどい」のテーマの1つは「選挙における野党共闘」であって、
それを否定する発言もしていない。
「確認事項」に列挙された文言は
一方的・意図的な判断にもとづくものではないのか。
⑥ 「確認事項」は11月30日、午後7時過ぎに牛越がFAXで受け取った。
公民館長と翌12月1日午後、
その文書内容の説明を受ける確約をしていたにもかかわらず、
その約束を果たさないまま午前中に「取り消し」が通知された。
信義に背くこの行為をどう考えるか。
⑦ 本来「確認」は双方が了解し合意してはじめて意味をもつ。
従って「確認事項」はあくまで教育委員会の
一方的な判断を示しただけであると理解するがそれでよいか。

【4】12月1日の庁議について
① 庁議ではどのような審議経過で取り消しに至ったのか、
議事録の公開を求める。
② 庁議において「公民館使用の議題」の説明資料はあったか。
あればその開示を求める。
③ 過去に庁議で「公民館使用の可否」が議題となったことがあったか。

【5】過去の公民館の使用について
① 過去5年間の、政党、政治団体、議員(無所属含む)などの
公民館利用状況を明らかにしていただきたい。
その際、申請者、使用目的なども明示されたい。

【6】福祉会館、総合福祉センターの借用申請をめぐって
 公民館の使用が取り消されたために、
代替施設として福祉会館、総合福祉センターの借用を申請したが、
担当課長は「庁議に参加しているから」として、いずれも使用を認めなかった。
① 庁議では公民館以外の施設についても
使用を認めないことが話し合われたのか。
また、そのことを各施設長にも通知したのか。
もし通知・連絡したのであれば、誰の責任でそれを行ったのか。
② 社会教育法の適用を受けない施設の使用を認めなかったのは、
地方自治法第244条に抵触する違法行為ではないのか。

【7】12月18日の池田町議会での町当局の発言について
 12月18日、池田町議会の一般質問において、
藤沢教育課長は「確認事項は牛越事務局長が述べたことを
そのまま文書にしたものだ」と事実に反する発言を繰り返すとともに、
それが公文書として示されたことを追認した。
このことは牛越事務局長の名誉を著しく毀損する行為である。
本人に謝罪するとともに、町議会において答弁を撤回することを求める。

2 社会教育法および池田町の公民館規定の解釈をめぐって

【1】憲法・教育基本法の精神について
① 社会教育法の上位法は日本国憲法、および教育基本法である。
教育委員会はこのことを踏まえ、
公民館の果たすべき役割についてどのように考えるか。
またその中で、町民の政治的な教養を深め、
関心を高めるためにどのようにすればよいと考えるか。
② 町民の「政治的な教養」(教育基本法)には、
今日の政治のあり方の学習、選挙に関する話題も含まれるし
特定政党への支持・不支持の表明も同様である。
それらはすべて「思想及び良心の自由」
「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由」
(日本国憲法)に基づくものであるが、
公民館はそれらを最大限に保障する場であるべきではないのか。

【2】社会教育法の解釈をめぐって
① 町の「公民館使用取り消し通知書」には、根拠法令の記載がない。
従って「通知書」は処分通知書としての効力を有しないのではないのか。
② 教育委員会は、社会教育法第23条の「公民館」を
「運営者および利用者」と解釈しているが、
その解釈はどのような根拠に基づいているのか。
③ 「特定政党の利害に関する事業」とは具体的にどのような事業なのか。
また、それを判断するのは誰か。
④ 教育委員会の解釈では、
論理的には、どの政党や政治団体が公民館を利用しても
「利害に関する事業」にあたることになるのではないか。
もし、あたらない事例があるならば、どのような場合か、
また、その理由は何か。
⑤ さまざまな考え方を持つ個人の集まりである町民団体が、
野党の代表を呼んで共闘のあり方を研究・討論することは
「特定政党の利害に関する事業」に該当するか。
⑥ 政党もしくは政治団体、あるいは町民団体が
政治的な内容で集会・学習会を行おうとするとき、
公民館運営者は何をもってその可否を判断するのか。
チラシだけなのか、それとも申請内容なのか。
また、その申請が妥当であるのかどうかは何をもって判断するのか。
⑦ チラシなど外部に示された宣伝物の文面に
「特定政党の利害に関する」表現はないが、実際には、
当該集会または会議において「特定政党の利害に関する」事項が
話題となることはいくらでもあり得る。
そのような場合はどのように判断するのか。
⑧ 政党での政治団体でもない実行委員会のチラシ文言
(「野党共闘で勝利しましょう」「自公政権はもうゴメン!」など)
が社会教育法第23条に該当すると判断する法的根拠は何か。
  また、公民としての正当な主張を規制することは
基本的人権(憲法第11条)の侵害であり、さらには
「国民の権利及び義務」を定めた憲法の規定に抵触するのではないか。
⑨ 公民館の「運営方針」として定められた社会教育法第23条を、
住民の政治的学習や活動を制限する方向で解釈・運用していけば、
今後住民の自主的な活動を萎縮させたり
抑制したりすることにつながるのではないか。

【3】池田町の公民館規定について
① 池田町の規定
「政党および宗教団体の公民館使用について」(H21/11/2)は、
政党からの申し込みのみを対象とし、許可する条件としては
3項目をあげているだけである。
政党ではない町民団体にこの規定を適用したのはどのような理由によるのか。
② 池田町公民館は、従来この規定に基づき、
申込者による申請内容に応じて使用を許可してきた。
実際、「つどい」実行委員会の申請も何ら問題はなく、
11月4日には申請通り許可したのである。
  にもかかわらず、後から改めて社会教育法の解釈を持ち出して、
町民団体に適用したのはなぜか。
「公民館の使用取り消し」は公民館の裁量を逸脱しているのではないか。

3 今後の公民館のあり方をめぐって

① 今日、若者の政治離れ、投票率の低下や
国民の政治への不信の増大が指摘されている。
教育委員会は、このような現状をどのように見ているのか。
② 今回の事例が前提となり、公民館が
「特定政党の利害に係わる事業」を行わないようにするならば、
事業に関するチラシの内容、宣伝物、ネット情報、その他
あらゆる側面で規制と監視を強めざるを得ない。
また使用規定や申請書もその色彩を強めることになる。
  一方、そうした規制が強まれば、利用者がそれを避ける方法を
考え出すことも当然ありうる。
そのような悪循環の中では、町民の正しい政治的な関心の向上と
教養の獲得は得られないのではないか。
さらには、地域に開かれ町民が誰でも利用できる社会教育施設をめざす
という公民館活動の本来のあり方を裏切ることになるのではないか。
③ 現在、全国の自治体の中で、
公民館を市民により開かれた場にするため、
公民館規定の見直しにとりくむ動きが出ている。
なかでも、広島県広島市や和歌山県岩出市は、
市民の政治的無関心の増大や投票率の低下などへの危惧から、
改めて憲法・教育基本法の精神に立って、
市民(政党・政治団体を含む)の政治的学習や活動を
大幅に認める公民館規定を定めようとしている。
教育委員会はこのような動きをどのようにみているのか。
④ 公民館の町民利用に際しての管理者の基本的な立場は、
「規制ではなくすべての町民への開放」であるべきではないか。
また、この立場に立ってはじめて
活力ある未来につながる町づくりが実現されるのではないのか。
  どの政党、政治団体、個人を問わず、公共の福祉に反しない限り
平等・公平に公民館の使用を認めることこそ、
これからの公民館運営のあるべき姿であると考えるがどうか。
⑤ 現在建設中の「池田町地域交流センター」の設置
および管理に関する適用法令は社会教育法なのか、
あるいは地方自治法なのか。またその法的根拠はなにか。

                                    以上
まだまだ先は長くなりそう。
同日に行われた自由法曹団の抗議声明は
上位法の憲法を高く掲げて国民の権利こそ守られるべきと
力強いエールを送ってくれている。[パンチ]


今年はまともなブログが書けずじまい。
昨年からの戦争法反対の運動を通じて
より深いつながりを持つことができたのだけれど
全般に荒っぽい記事ばかりを投稿していた。
読みづらい思いをさせてしまいました。また
ほとんど訪問することができないままのようで
心苦しい限りです。
来年果たしてどんなブログにできるか、
実家の取り組みが始まると忙しくなって
記事をUP できなくなるのか、
逆に「実家」の宣伝でもっと書かねばとなるのか
分かりませんが
どうぞ見捨てずお付き合いのほど
よろしくお願い申し上げます。
多分今年はこれで記事のUPはおしまいです。
よいお年をお迎えください。[手(パー)][手(パー)][手(パー)]

ainojamanya.png


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2016-12-27 ツイキャスデビュー [雑感]

スマホでついにツイキャス。
しかし、うまく撮れないもんだなぁ。
全く我流でやるからさっぱり要領がつかめない。
http://twitcasting.tv/px92777terurin/movie/333825866
これで見られるかな?
音声がほとんど聞き取れないし
どうしたらもっとうまく撮れるか、、、




いやそんな事してる場合じゃない。
しめ飾りをあしたまでに仕上げねば
一夜飾りになっちゃう。

〆作業①.JPG
〆作業②.JPG
〆縄真剣.JPG
〆縄に.JPG
〆縄に②.JPG
みんなある程度できて満足してくれたようだけど、
私はできてないのだ。

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2016-12-26 12.2からばったばた [雑感]

12.2のつどいのとりくみと
集いに対する町の理不尽のな
会場使用取り消し問題にたいする
事務局一員として町への抗議。
今も継続中なのに
「実家の茶の間」準備とダブルの忙しさ。

22日のしめ縄講習
simekousi.jpgsimeseito1.jpgsimeyasu.jpgsimeoshamo.jpgsimeokasi.jpgsimekaboke.jpgsimeotya.jpg
作り上げきれなくて残している人のために
その後も実家を片付けずに解放中。
自分のしめ縄は今に至るも手に付かず。

22日の夜は参加者の中の
戦争法反対の運動に関わる
比較的若手の人たちが望年会をするのにおつきあい。
24日にはゆうきの会続きの友達の望年会におつきあい。
何だそんな忙しさか。(笑)

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12.2 町民と政党の集い 会場使用不許可、変更によるてんやわんやのさわりの動画 [雑感]

貴重な映像を編集してくれました。




怒りに満ちた開会。中味は
野党政党とガチの話し合いが行われました。
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2016-12-09 精神を病んだ兵士は家の恥、、、 [雑感]

籏智 広太 BuzzFeed News Reporter, Japan
記事


戦後70年以上PTSDで入院してきた日本兵たちを知っていますか 
彼らが見た悲惨な戦場
「未復員」のまま一生を終えた人たちがいた。


治療を受けた兵士たちは
「子どもを殺したが、自分にも同じような子どもがあった」
「付近の住人を殺した。
夢の中で殺した領民が恨めしそうに見てくる」という。
ただ、公的に残す資料であるカルテには、
軍事機密としてそれらの言葉が載らない場合も多かった。
日本軍が残虐行為をしたと、記録に残さないためだった。
「にもかかわらず、これほどの数が残されていた。
ということは、それだけ多くの人たちが
トラウマに悩まされていた証拠とも言えるのです」
身体障害者は名誉の負傷となり、
家族も堂々と胸を張りました。
一方で、精神を病んだ兵士は家の恥となり
隠される存在となってしまった。
そうして戦後も故郷などには帰れず
『未復員』のまま一生を終えた人がいたということになります。
戦地に行った兵士は、二度苦しむことになるのです。
1度は戦地で。
そして2度目はトラウマによる苦しみです」


以上BuzzFeed より引用終わり


南スーダンに派遣されている自衛隊員の一日も早い撤退を!

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