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2017-07-05 実家の茶の間にツレとゴマ初登場 [ツレ]

認知症予防ということを名目に
もらっていた薬がきれ
以前貰った積極的になるという抗うつ薬を
既定の半分量飲ませたら、、、

私が念願のお風呂に
まよなかにはいるという
恐ろしいような結果が出た。

それに至る話のやり取り延々1時間近く。
あい変わらない
寒い話、着ていくものがない話、、


私が暴力をふるったという耳を疑う話し。

私が自傷行為のように
頭を壁に打ち付けたことは
あったからそれを記憶間違いしたかと思った。
実際それを見ていたツレが
「あれ見て胸苦しくなって気分が悪くなって」
というのを後になって聞いた。
あ、ああいうのもツレには見せちゃいけないなと
それからはやっていない。

いまはもっぱら風呂に入って
お湯をばしゃぁんと思い切りひっぱたく。
主にツレが言うことに耳貸さず
風呂にはいらず
着替えをしない時。
抵抗して体を固くして動かなかったとき。

諦めてツレを風呂入れない代わりに
自分がふろに入った時腹いせにやる。

しかし、暴力振るったとは聞き捨てならない。
いつ、どういう時、どういうふうに?

おぼえてるわけ?
ときいたら、

「覚えてるさ」怒ったように言う。
「おかぁさんが無理やり着替えさせようとして
壁に頭ぶつけたじゃないか。」
と。

わざと叩いたりどついたのじゃなかった。
たまたま着替えさせようとぬがせる時
勢いよく壁に頭をぶつけたということらしい。

それでも一応
そりゃごめんと殊勝に謝った。

それがツレの琴線に触れたのか
自分から風呂に入るといい出し
サッサと着替えするじゃありませんか。

大丈夫かツレ。
そう思いながら風呂桶の中に沈むツレの
背中を流す。
ほんとは外でしたいのだが、
それを言ったら風呂に入らなくなる。

半年分の垢が浮いてくる。
しかしなにもいわず、もくもく流す。
入ってくれればうれしいのだ。
それが夜中0時。
ゴマが不思議な顔して風呂を覗く。



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