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2017-06-18 都民ファの政策何処へ [雑感]

小池知事 「豊洲移転」発表前に築地で小芝居
2017年6月17日

http://tanakaryusaku.jp/2017/06/00016082
引用


豊洲移転に向けたアリバイ作りだった ―
小池都知事はきょう、築地市場を訪れ、
仲卸業者らに豊洲の無害(無毒)化が
できなかったことを謝罪した。小芝居である。

 築地に留まるのであれば、
無害(無毒)化できなかったことを謝罪する必要はないからだ。

 「小池知事、週明けにも豊洲移転を表明」とマスコミが伝えている。
権力の意向を受けての報道は正確だ。

 きょうは業者たちからの話を聞く公聴会も設けられたが、
都側が指名する業者以外は発言の機会を与えられなかった。

 業者の名簿を持った司会者が
「●●水産」の「◇◇さん」と言って発言者を指名した。

 出席者も制限されていた。
移転反対の論客である
中澤誠氏(東京中央市場労働組合・執行委員長
)の姿はなかった。
「女将さん会(約50名)」で出席を許されたのは2人だけ
というありさまだった。

 「入れさせろ」「ダメです」・・・
会場入り口で女将さん会と都職員が
押し問答をする場面もあった。
ある女将さんは悲壮な形相で
田中の手を握り
「(築地で何が起きているのかを)伝えてね」と訴えてきた。

 指名された発言者は
、6対4くらいの割合で豊洲移転賛成の方が多かった。
移転反対論も出たが おおむね マイルドだった。

 それでも、辛らつな発言が飛び出した。
「テレビのコメンテーターは
『移転延期で市場関係者は困っている』
と言っているが、私たちは困っていません」。

 女将さん会は危機感を募らせる。
会長の山口タイさんは、
立ち去ろうとする小池知事に向かって声をかけた。

 「 移転ありき ばっかりだった。
オリンピックより市場のほうが大切ですよ」と。

 小池氏は都知事選で豊洲移転への
慎重な姿勢を見せ当選した。
きょうも仲卸業者らを前に
「築地市場は世界でも稀に見るブランド力」
と期待を持たせた。ある種、詐術だ。

 豊洲新市場のランニングコストは
築地の5倍になると見られている。

 コスト増は鮮魚、青果への価格に転嫁され、
業者の負担増となり、都民の税金も上がる。

 使い勝手が恐ろしく悪く、費用負担が
格段に増す豊洲には行きたくない、
という仲卸業者の方が圧倒的に多い。

 実際に豊洲への移転となったら
「行きたくない」は「行かない」「行けない」となるのは必定だ。

 魚河岸から目利きがいなくなれば、
日本の食文化は衰退する。
築地移転は東京都民だけの問題ではないのだ。

  ~終わり~

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移転を発表したら、小池知事は
仲卸業者たちの前にどんな顔をして現れるのだろうか?

女将さんたちは小池知事に直訴を試みるも、
東京都の職員に制止された。
豊洲新市場はトラックの横付けができない
。後ろ扉からの荷下ろしのみ可能だ。
横付けしてウイングを開いた場合より
5倍の時間がかかる。
ドライバーは「豊洲ではやってられない」と肩をすぼめた。

以上引用終わり。

都民ファーストのはずよね。
如何なっていますのやら。

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