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2017-06-13 自衛隊の憲法明記は [雑感]

自衛隊の憲法明記。
NHK調査で36%賛成19%反対。
明記される意味がわからないせいだ。
今自衛隊は軍隊としてではなく
専守防衛の平和的組織として
国民は認知している。

てるりんは安倍首相が
自分の主張を正当化するため
思わず認めたように
自衛隊は9条違反だと思っている。
(首相は国会答弁では、
今どき、自衛隊が憲法違反だと
思っているような国民はいませんよ
と言ってたが)

その自衛隊など含め
国の防衛費は増え続け、
兵器の拡大受注はもちろん、
近ごろ米軍と
南さ諸島上陸の作戦訓練をしたようだ。

さきの中国侵略、太平洋戦争の時
極東平和が日本の自存自衛に必須だとして
国民を総動員した物言えぬ絶対的天皇制。
所詮時の政府の都合で
自衛の意味はどうとでも解釈される。
戦後日本が9条に込めた思いは
どんな政府になろうとも解釈で
自衛のためという解釈の拡大を
止めると言うもので
武器、戦力の不保持はその担保だった。
今回改憲に賛成という国民は
安倍政権の進めている防衛政策が
自衛の範囲内と考えているのだろうか。
それともそんなことは考えになく
ただ自衛隊員に市民権をと
かんがえているのだろうか

他国にでかけて、
武器も使えない自衛隊では
自分の身も守れないと
だから武器も保身用の使用は当然だと

そう説明する政府の言い分を
そのとおりだと思っているのだろうか。
最初のボタンの掛け違いーー
日本に直接危害を加えていない他国に
でかけて行くということが
自衛とどういう関係があるのか。
日本の場合はー石油の利権に関心をもつ
財界の要請をPKO という名で覆い隠す
派遣主義ではないか。
なんのことはない大企業の儲けのため
自衛隊は派遣されているということに
なるんじゃないか。
どこが日本の自衛だ。
少なくとも安倍政権のもとで
改憲することは
日本を間違いなく戦争に導く。
今安倍しゃんがすべきは
改憲じゃなく
もりかけ疑惑の解明。
わさびつけないざる審議はうまくない。
書いていてだんだん腹が立ってきた。

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