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2017-05-14 蕎麦講釈していたおじさん代替わり [雑感]

実家の茶の間に兄夫婦たちがやってきた。
義理の姉の好意でできたようなものと
思っているから、評価が気になる

もっともあねは自分の意見を
ほとんど口にしないから
それを聞くのはできなかった。
ただ兄が、何度もいつ始めるかと聞いた。
期待と受け止めるが
無理するなと言われても心苦しかった。
。。。

さてなんと義姉も昨年
腸閉塞で入院して
食べるのに私と同じように少量を
ゆっくりたべるようにいわれていた。

歳を取ってお互い
体のどこかに故障があり、
食べることにも気を使う。
もっとも兄以外はもともと
食べることにさほどの執着はないのだが。

結局メニューで好評だったのは
つくしの佃煮を茶碗蒸しに
放り込んだものと
こごみのごまあえ。
古代米おこわもどきは
さほどのインパクトがなかったようで
おかわりがなかった。
さて
同病相憐れみながら今日は何を食べる?
リクエストを聞くと一もにもなく蕎麦!

そこで蕎麦切り認定店の
かたせに行くことにした。
おばちゃんが蕎麦をうち
おじちゃんが客を相手に
そばの講釈をしてくれるという
蕎麦切り認定店。
(信州産そば粉使用、手打ち限定店)

それをうるさく感じるひともいるが
私は何度聞いても
まるで愛敬のある
とらさんの啖呵売を聞くような
面白さを感じていたのだ。
親父さんの人柄かもしれない。

しかしそれを期待して訪ねたら
代替わりしていた。
若夫婦の夫さんが蕎麦をうち
かみさんが接客。
店のメニュー表示も変わって
ざるをせいろという。
私はザルといって頼んだけど
親父さんがいたら
何で変えたの?って聞いてたな。
わか女将には聞けなかった。
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