So-net無料ブログ作成
検索選択

2017-05-03 さすがキングといわれる人だ。 [雑感]

日本サッカー界のレジェンドであり、
今なお現役選手であり続けている
キングカズこと三浦知良さん。

カズさんは学生の時から、
サッカーが特別上手かったわけではなく、
努力を続けてプロサッカー選手になり
地道なことも怠らず努力をし続け、
日本代表までなり一時代を築いた
日本サッカー界のレジェンドです。

その努力は今もなお続けており
所属する横浜FCからも
絶大な信頼もあり
50歳になるカズさんに
サッカー選手として契約を結びました。

この契約は日本だけでなく、
海外メディアでも取り上げられ
今や世界の“レジェンド”として
語り継がれるのではないでしょうか。

そんな、カズさんが
マスメディアなどを通さず、
数年前に養護学校を訪れ
子どもたちとサッカーをしていた話です。

通常、有名選手などが
学校などに訪れる際は
マスメディアを通じ
ある種のパフォーマンスとしてするもの。
なぜメディアも通さずに
報道されないことをするのか。
そこで、
人気取りのために行っているのでは?
と、疑問に思ったある一人の記者は
キングカズにその理由を
直接聞きに行ったのです…


カズさんは記者が張り付いていても
いつもと変わらずにジャージに着替えて、
障害を抱えてる子どもたちと
中庭に行き楽しくサッカーを始めました。

子どもたちの中には
重度の障害で手足が
満足に動かない子もいましたが、
皆必死にサッカーをしていました。


サッカーをやり終え、
子どもたちが帰る時に
カズさんはこう言いました。

「今日もありがとう」


新聞記者は驚きました。
カズさんの方がお礼を言っていた。
そこで新聞記者は

「カズさん〇〇新聞ですけど、
こういう施設にきて子どもたちと
サッカーをしてあげるのは、
好感度とか人気取りじゃないですか?」
と少し意地悪な口調で聞きました。

突撃不快な質問に対して
カズさんは笑顔でこう言った。

「僕が彼らに何かをしてあげてるって?
いいや!そんなことはない、
逆に僕が何かをもらっているようには
見えなかったかい?」

記者は直ぐに撮ったテープを巻き返しました

記者はそのテープを観て直ぐに後悔することになりました。

なぜなら、自分が撮影したカメラには
カズさんの姿は殆ど映っておらず、
その殆どが泥だらけになりながらも、
何度も何度も倒れながらもボールに向かっていく障害者の子ども達の姿だったのだから。

これぞ、キングカズ!!

以上kwsklife.comからの引用終わり

サッカーはよく知らないけれど
三浦氏のことはかかれている
経歴くらいは知ってる。

どんな世界でも一流の人は
尊敬に値するものを
身に付けているものだなぁ。

続きを読む