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2017-04-16 外泊ツレ喜ぶ。。けど [入院]

外泊。
午後食事を済ませ、
看護師さんに
お腹のガーゼをたしかめてもらい、
電車でゆられてかえった。
わずか15分の大糸線の旅。ほんとなら
車窓眺めてというところ
その余裕なく
ぐったり椅子にもたれて
目をつぶっていた。
まだまだ外泊って体じゃないかと
少し不安に思いながら松川駅到着。
仲間が迎えに来てくれていて
車に乗り込むと、
疲れた顔してると言われてしまった。
気疲れしたんだわ
といいながら、こればっかのことで
と情けない思いが込み上げてくる。
それでも家についておしゃべりしていたら
だんだん落ち着いてきた。
仲間が帰ってから
しばらくひっくり返って、
つれと間違い探しを楽しむ。
ツレが楽しみながらやるようになったのは
ちょっと嬉しい。
取り込んでくれてあった洗濯物をかたつけ
自分用の食事を用意しながら、
ツレの飲み物用意したら、
パンを食べずに牛乳、果汁を
ごくごく飲み干してしまった。
私と一緒に夕飯たべないの?
聞くとうんと簡単に返事する。
待って一緒に食べると
私が食べなきゃ飲まなきゃと
うるさいのでそれをいやがってのことだ。
ほんとはもっと食が進んだら
明日点滴はいらないと思っていたが
どうやらそういうわけにはいかなさそうだ。
ヘルパーさんが来たとき仕事の
邪魔しないようにと早々に布団にもぐる。
するとツレが
同じように布団にもぐってしまった。
あれ、ヘルパーさんくるでしょ。
待ってなくていいの?
うん
なんて言ってるところへ
ヘルパーさんが来た。

ちょっと早いですがといいながら
部屋に上がってきたので挨拶。
まったくツレのことはできないので
いつも通りお願いできますかと
いいながらまた布団にもぐる。


足湯用意できましたと声がかかったが
つれは起きる気配なし。
足湯用意できましたって
やらないの?
うん。
またしてもうん。か。
でもせっかく用意してくれたから
起きて、ほら。と尻たたく。
おかあさんやってくれる?
なにいってるの、
ヘルパーさんに悪いでしょ。
等いいながら結局
私も起きていって足湯させた。

おかぁさん帰ってくれると
ヤッパリうれしいんだよね
表情全然違うもの
ヘルパーさんの言葉に
(*≧∀≦*)するつれ。

うれしいけどさ。
だからといって
食が進むわけじゃないのがもどかしい。