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2017-04-15 慢性病棟のつきあい方 [入院]

慢性病棟に移動したら、
その部屋は
個別のカーテンが開け放し。
和気あいあいの雰囲気にみちていた。

戸惑っている私に、
さっさと自己紹介。
どんな具合でいつ入院して
何てことまで話してくれる。
下の階では
カーテンをしっかり閉じて
まったく話す機会もなく、
ちょっと寂しい気もしたが、
この階の雰囲気からは
長くなることを見越した
付き合い方が想像できる。
長くなるのかなと
少しがっかりしている自分。
しかしこの病室の雰囲気は素敵だ。
この階はどこもそうなのかと思ったら、
食事を運んできた看護しが、
この部屋は明るくていいわねぇ。

そうか。このへやに限っての話なんだ。
と知った。

ただ
食事の時間をかけなければいけないけど
どうもカーテンを開け放していると
調子が狂う。
早く食べてしまうので
ゆっくり食べてくださいと
看護師が心配してくれる。
無理に早くしているつもりはない
けど気がついたら休まず食べていた。

理学療法師から
筋力つける運動を教えてもらった。
退院してからも
覚えておいて続けたい。

この階は何となく
入院コストを低くしようとしているように
思えたのはこんなのを見たせい。
KIMG0243~2.JPG
ベッド高低調整 手動ハンドル。
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