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2016-12-09 精神を病んだ兵士は家の恥、、、 [雑感]

籏智 広太 BuzzFeed News Reporter, Japan
記事


戦後70年以上PTSDで入院してきた日本兵たちを知っていますか 
彼らが見た悲惨な戦場
「未復員」のまま一生を終えた人たちがいた。


治療を受けた兵士たちは
「子どもを殺したが、自分にも同じような子どもがあった」
「付近の住人を殺した。
夢の中で殺した領民が恨めしそうに見てくる」という。
ただ、公的に残す資料であるカルテには、
軍事機密としてそれらの言葉が載らない場合も多かった。
日本軍が残虐行為をしたと、記録に残さないためだった。
「にもかかわらず、これほどの数が残されていた。
ということは、それだけ多くの人たちが
トラウマに悩まされていた証拠とも言えるのです」
身体障害者は名誉の負傷となり、
家族も堂々と胸を張りました。
一方で、精神を病んだ兵士は家の恥となり
隠される存在となってしまった。
そうして戦後も故郷などには帰れず
『未復員』のまま一生を終えた人がいたということになります。
戦地に行った兵士は、二度苦しむことになるのです。
1度は戦地で。
そして2度目はトラウマによる苦しみです」


以上BuzzFeed より引用終わり


南スーダンに派遣されている自衛隊員の一日も早い撤退を!

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