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2016-10-24衆院補選から学ぶこと [雑感]

日刊IWJガイド「衆院補選は東京10区・福岡6区ダブルで自民党系候補が勝利~『連合』の『野党共闘阻止』圧力に従うばかりの民進党に有権者が『NO』!

衆院補選が2議席とも自民党候補の勝利に終わり、
衆院解散総選挙も現実味をますます強めてきました。
新潟県知事選での野党共闘候補の勝利と、
衆院補選での民進党の、
「野党共闘」に対する冷淡な態度が敗北を喫した現実。
民進党は本当にこのまま「連合」の言いなりになるだけでよいのか、
真剣に考えるべきではないでしょうか?

 もし、民進党が「連合」に引きずられて姿勢を改めないならば、
新潟知事選モデルを思い出して、
市民自ら、非連合・非民進・非自公の
野党候補を押し出して戦う必要があるのではないでしょうか



衆院東京10区補選で「野党共闘」に 二の足を踏み続ける民進党に有権者の怒り殺到! 2016.10.20

若狭氏が選挙中に訴えたことは、
小池知事とのつながりを強調して
「いかに都政との連携を強めることができるか」。
しかし、TPPや年金問題、改憲問題、
安保法に基づく南スーダンでの駆けつけ警護など
国政の重要な課題は、言及なし。

 鳩山邦夫氏の逝去にともない行われた福岡6区の補選は、
無所属で鳩山氏の次男である鳩山二郎氏。
これを受け、自民党は鳩山氏を追加公認。

以上引用終わり


記事では
候補者自身が本気で勝つ気だとは到底思えない発言をしているし、
これで応援する側が本気で一緒になって闘う気になれるのか
民進党は都民国民の方を向いているのかと
質したくなるではないか。

どちらも自民党が勝って不思議ではないが、
政策の中味は空っぽ。
ここで野党が本気で共闘していたら
こんなに低投票率ではなかったはずだ。
無党派の多くがもっと投票に出かけたはずなのに
出かけて野党共闘を応援したのに
民進党の態度が幻滅を招いたのは間違いない。
猛省してもらい、直ちに本気の野党共闘に足を踏み出せといいたい。
市民が政治を動かす。
だから野党は共闘せよの声を無視するな。

これが自分の手だなんて思うなぃ
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