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2016-10-11 オコッテル?わかってもらえないのが悲しいだけ [ツレ]

昨夜ツレは饒舌で
しかも寝る時、パジャマの上にきていたトレェナァを
自分から、「これ脱いで寝なきゃ。」と着替えした。
更に明日出かけるつもりでかはわからないが
外出着を枕元に用意する。

これはどうもうまくないな。とはわたしの直感。

「おかぁさん着ていくものがない」
え?そこに用意したのは?

「そうじゃなくて下着。」
今着てるのじゃいけないの?

「これじゃ寒い」(昨年と同じだ)
というので上に重ね着するようにと出したのだが
全部脱いでしまって、1枚では寒いともう1枚出す。
所が
「これ臭う」と言って違うものを要求する。

次々出してわたしも匂いを嗅いでみるが
繊維の匂いなのか同じタイプのものは皆臭う。
結局暖かそうなもので落ち着く。

臭うといったものはすぐ洗濯機をまわし洗うことにした。

その間、なぜか新聞を自分で声を出して読んでいた。
「よく見える」と言いながら。
実は昨日の朝、
新聞を近づけたり遠ざけたりして
字が読めないといっていたのだ。
老眼でも近眼でもないとなれば。目の病気かとも
おもっていたが
多分気分によるほうが考えられた。

所が新聞を読みながらツレは自分で
「あ、目ヤニがついてたのがとれたからだ」と叫んだ。
そんなふうに普通のしゃべり方に近い状態だったが
いつまでたっても新聞を読むのを止めず、
寝るよというと
「後これだけ読んでから」と。。。

かなりな躁状態。それでも私が寝られないというと
しぶしぶ電気を消した。しかし眠っていない。

デ、起きて朝、
ねてないでしょ?と断定的にきくと

「ちょっと寝た」そうだ。
しかし目が座ったような感じがした。

着替えを始めたが昨日と違って
用意したものは寒い、きついと
文句を言って着ようとしない。

あああ!ラジオ体操の時間だ!
と私はツレを放って別の部屋に行き
朝食の支度をある程度して寝室に声をかけに行くと
違うシャツを着て
下ははかないまま座り込んでいる。

「昔松本でスポォツ洋品店に防寒があった
あそこに行けば何か売ってるかもしれない。」

「名前はxxxx
電話していけば、良いものあるか分かる」
ああでもないこうでもない。
何がほしいのか皆目見当がつかない。
情けなくなってきて、
声を荒げてしまった。

なんだかわからないもの電話じゃ説明の仕様がないでしょ!
ツレは一瞬のうちにしゅんとなってだまりこんでしまった。
もうこうなるとツレの気分は一気に下がってしまう。

食事ものどを通らず飲み物さえ一口二口飲んだくらいで
うつむいてしまって動かない。
途端に飲み食い拒絶状態のツレが出来上がってしまった。

失敗したぁ。そう思ってももうあとの祭り。

ムリヤリ、寒いというなら
温かい下着を買いに出かけようといっても
この間みたいに調子よくは行かない。

出かけるのも、着いてからも考え込んで決めかねて、
たった一組の下着をやっと買ったとおもったらさっさと帰宅。
帰ってからもずっとあらぬ方を向いて
考え込んだ風を見せるだけ。

私は湯たんぽを沸かしなおして布団に用意し
着替えを促す。
遅々として進まずつい手を出したくなるのを
ぐっとこらえ見ていると
30分くらいで着替えを終えた。


結局眠るわけでもなく鬱々と布団の中で横になっていただけで
4時半に起きだしてきた。
お昼を食べなかったので
少しはおなかが空いたのかと思ったが空振り。
牛乳を2.3クチ飲んで再び布団へ。
買い物から帰ってずっと
「胸が苦しい」と言いながら。
気休めとわかっているが
背中をさすっても鬱の症状なのだから
治るわけもない。

返すがえすもあの一言が。。。。


しかしツレの言うことに従って
無駄足と分かっていても
2時間以上の時間を使って
松本に行くべきだったのだろうか。


ハァァ。タメイキ。

ネェ、オコッテル?
イヤ、わかってもらえないことが悲しいだけなのと
ツレは言うだろう。
怒ってるにゃ.jpg






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