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2016-09-19 大事な声掛け [雑感]

「手伝いましょうか」よりありがたいのは…視覚障害者が本当に必要としている“声かけ”
からの引用記事>以下

去る8月15日、
東京メトロ銀座線の青山一丁目駅において、
盲導犬を連れた視覚障害者の男性がホームに転落し、
死亡するという痛ましい事故が発生しました。
 
 移動というのは、モビリティ(歩くなどの移動行為)と、
オリエンテーション(現在地と目的地の把握、移動手段の考察)
の組み合わせ.です。
 盲導犬の役割であり、できることは、モビリティのお手伝いのみ。
つまり彼らは、目的地までの経路まで考えているわけではない。
盲導犬の仕事は、モビリティーの障壁を教えること。

 これまで「声をかけないでください」という啓発活動はやってきましたが
 「声をかけてはいけない」という認識が違うことを今回知って頂きたい。
それは盲導犬に対してであって、人に対してではない。

盲導犬と歩いている人に対しては、
むしろ積極的に声をかけていただきたい。
「信号が青になりましたよ」と声をかけるだけでも、安心感に繋がる。

目が見えないユーザーは
自分に対して言われていると気づけないことがあるので、
気づかなかった場合は
「“盲導犬を連れている方”何かお手伝いできることありますか?」と、
明らかにユーザーに対しての声かけだとわかるようにすれば
その後のやり取りがスムーズになる。
声をかけてから、ユーザーの正面に回って話す。
右や左から話しかけられて体の向きが変わると、
どこが正面なのかわからなくなる。

迷わずに声かけをしていただきたい場所は、
交差点。
信号があってもなくても、道を渡ろうとしていれば是非声かけを。

もう1つは駅。
特にホームは電車だけでなく色んな音が反響しているので、
自分の現在地や方向を把握しにくく、とても危険を感じる場所。
ホームギリギリ、落ちてしまうのではないかなど、
危険を感じた時は「ストップ!」と声をかけ、
本当に危険な場合は少し強引であっても止めてください。
バス停などで「どちらまで行かれますか?」と声をかけ、
「○○行きのバスが来ましたよ」と教えられると助かる

コンビニなどで買い物の案内をする際、
例えば「新商品の○○が入ったおにぎりがありますよ」など、
ちょっとしたプラスの情報があると助かるという声も。
そして、声をかけられることで一人ではないと感じられるので、
何より嬉しい。

人の力が安全につながる
以上引用終わり

ツレにもこんな風に声掛けし続けるってこったいね。
私にもできることがある。
 教えてアゲルにゃ
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