So-net無料ブログ作成
検索選択

うつけんさんの思いを実らせるためこれからも一肌脱いでほしい [雑感]

東京都知事選挙が14日告示される。
それをまえに野党4党が統一して
鳥越俊太郎氏を推すことになった

今回3度目の挑戦となる
宇都宮健二氏はすでに立候補を表明している。
マスコミは参院選を隅に追いやって
都知事選の候補者を追いかけていた。
見た目には
日替わり立候補者メニュゥのようだった。
自民党に近い長島氏の名前が挙がった時は
まさかこの人、、、と唖然としたが
市民の声は彼を断念させた。

石田氏、古賀氏
野党側はそれぞれのひとが精いっぱい
誠意を尽くしているように見えた。。
石田氏は
参院選の中での表明で
都知事選ではなく今大事なのは参院選と言って
有権者の関心を参院選に向けさせた。
最終的にはお騒がせしましたと立候補撤回。
TV出演で理不尽な扱いを受けているようだが
これまでの彼を見る限り決していい加減な気持ちで
立候補表明したわけではないと私は思う。
古賀氏は
宇都宮氏と話し合いをもちたいとする
誠実な姿勢を見せる一方
最終的には鳥越氏支援に回った。
実際は先に古賀氏が鳥越氏に声をかけたが
いったん断られ、それではと名乗りを上げたら
鳥越氏が立候補の意思を表明したため
喜んで降りたということらしい。

参院選挙中、野党はそちらに手を取られて
知事選は後回しになっていた。
ぎりぎりになってのうつけんさんに
取り下げ協力の要請。

私はうつけんさんがこれまで
支援者たちと一緒になり
ずっと都政を傍聴、監視し続け、
きめ細かな研究を重ねて
政策を練り上げてきたと聴いている
それまでうつけんさんを
一所懸命応援してきた支援者としても
4党で支援を決めたのでという
それだけではとりさげなど受け入れられない。
政策が受け入れられるのであれば
立候補とりさげの可否を検討したい
という宇都宮氏の主張は当然だ。

今回、前回と違うのは
宇都宮氏と鳥越氏とはなしあいができたこと。
宇都宮氏と基本的な政策の一致が多いこと。
野党が統一して推すという候補者であること。
鳥越氏が自らもその立場を鮮明にして
安倍政権倒す運動を市民とともに進めてきたこと。

うつけんさんが
決して自分の名誉だとか
私利私欲で都知事になろうとしているのではないことは
支援者が一番よく知っている。
そうであればなお
なぜ宇都宮を推してくれないのかという憤りをこらえて
今回民進党が自民党との相乗りを断ち切って
野党統一に踏み出したことを評価し、
民進党の一部の我儘を聞いてやってほしい。

鳥越さんなら
決してうつけんさんの思いを踏みにじることはしない。
政策をできる限りすり合わせることになるだろう。
走り続けていたうつけんさんのほうが当然
周りの景色を知り尽くしている。
鳥越さんの影になるのは
うつけんさんの評価ををいっそう高めることはあっても
決して貶めることにはならない。
うつけんさんの思いを実らせる
政策を実現させることが目標であれば
鳥越さんに発言できる一番強い位置に
うつけんさんはいるはずだ。
ここは野党統一に一肌脱いでほしい。


と実は13日に書いてあったのだがUPしてなかった。

結果、うつけんさんは
「これまでの活動に一定の敬意を表してもらった」
と言って立候補を取り下げ
鳥越さんに政策の実現を託した。

うつけんさんを統一候補にできなかったことは
ほんとに残念でならない。
しかし国政とも大きくかかわる東京の知事を
何としても市民野党の共同で手にしたい。
勝つ候補だからではない。
最大公約数の人たちが賛同して
前回の細川氏とは違い
うつけんさんとは2回話し合いもなされ
不十分な面はあったかもしれないし
うつけんさんには苦渋の決断だったと思うけれど
統一候補になって私は本当によかったと思っている。

うつけんさんは今回の野党共闘の立役者になった。
この後も鳥越さんに一番近くで
物申していってほしい。
そこでは4野党に遠慮することはない、
都民のためにと思うのであれば提言し、実行を迫る
それができる人だと思う。

続きを読む


nice!(15)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康