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2016-07-11 参議院選後の闘いはもう始まっている。 [雑感]

とりあえず参議院選挙は与党の勝利に終わった。
表面上は改憲派が3分の2以上を占めることになった。
しかしNHKの選挙出口調査で
改憲を是とする人28%否とする人38%不明34%
それでも与党を支持した。
若者の支持率50%の数字もあり
その理由は「安定」という。
株価頼みのアベノミクス経済政策で
暮らしの安定を壊しているのは自公政権の政策。

若い人たちにはまだその実際が見えていないのかもしれない。
選挙が近づくと野党の政策をパクって
おなじような政策を唱え目くらましをしていたのだから。

今も
アベノミクスで「力強く」経済政策を進めるとしか
言わない、中身を言えない、安倍しゃん。
早速
自民党は改憲草案を示していると
選挙中言葉にしてもいなかった「改憲草案」を
口にしている。

NHKは大々的に改憲派が3分の2を占めたと
吹聴している。

現憲法の骨は
「平和主義、基本的人権、国民主権」。
自民党の狙う緊急事態法で
これをなくさせるわけにはいかない。


小沢さんは与党の勝利に対して
野党共闘について
政権の受け皿としてもっと密接な共闘を期待しているのでないか
と発言していた。

実際、民進党の中の共闘反対派が
足を引っ張っているのは間違いない。
このひとたちに今回野党共闘で当選した民進党議員が
野党共闘の希望を
どう納得させていくことができるかを私は注目している。

たくさんの市民が立ち上がった
東北甲信越の共闘の勝利に
私は希望を持つ。

次の闘いはもうすでに始まっている。
改憲をどんな方法で合法的に
国民の知らぬ間に
国民が思っていない方向に導こうとするか
目が離せない。休んでいる暇はない。

母、祖母、おみな牢にみつるとも
戦争につながる改憲、徴兵を阻む。




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