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2016-07-08 マスコミに眠らされるな無党派市民、若者よ [雑感]


アベラァ総統新しいバァジョン。
相変わらず、わめき散らすのは同じだけど。
実によくできた翻訳(笑)。
あと2日。
確かに手ごたえはあるのに、
マスコミの報道では
自公と改憲勢力が3分の2を占めると
ずっといってる。
おまけにここへきて都知事選に報道をシフトさせてるし。
どうしても投票率を下げたいのか。
眠っている無党派層、そのまま寝ててくれと
安倍首相の思い通りにはさせない。

選挙に行こう!
その手にあしたの国の未来がかかっている。

肉球新党プラカ
kenponya.jpgtanomunya.jpg


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2016-07-9  イラク戦争の検証と公明党の実際。。。 平和のための選挙に行こう [雑感]

今日11:59でネット上の選挙活動は終わり。
改憲を許すかどうかという選択肢を
野党は提示したが
自公はあくまでも逃げる逃げる。
しかし公約の最後にしっかり書いてある。
中味は書かずに「憲法改正」と
選挙が終わって自公が多数を得たら
これに支持を得たと大手を振って言うだろう。
一体こんな白紙委任を誰が認められようか。

国民投票でひっくり返せばいいと思っていたら
そうは簡単にはいかない。
今でさえこれだけマスコミを手中に置いて
良いように扱っているのに、
金に飽かせてありとあらゆる手段で
9条守れの声を封じ込めにかかるだろう。
すぐにはやらないかもしれない。
しかし確実にその道に歩を進める。
その時のエネルギぃは今よりさらに
多く必要とすることになる。
その時になれば命がけで力は出すけれど。

しかしそれ以前に
戦争法の入り口のところで
どうしても止めなければいけない
もっと差し迫った事態があった。

自衛隊員が殺し殺される戦闘地で
武器を使わせてはいけないのだ。

昨年から諦めないで頑張ってきた運動。
野党共闘をどうしても実らせたい。
それはこの国の閉塞的な時代にあって
大きな希望なのだから。

一人区での野党統一候補をぜひ勝たせてほしい。
アベ政治を許さない全国の皆さん、
1票を必ず行使してください。
アベ政治にレッドカァドで退場を!

#jcp川柳 ついてくる市民共闘民主主義
        雫化け ケイマン諸島で霧と消え
        対案は9条しっかり守ること
        約束がやばくなったら新基準
        

圧倒的に支持された川柳は
      道なかば下から読めば ばかな道

ここでどうしても追加しておきたいことができた。

先日のイギリスのイラク戦争参戦の検証。
日本はいまだ小泉政権時代に
自衛隊派遣に踏み切ったイラク戦争を
間違ったものと言っていない。
『自由で民主的な豊かなイラクを作る』
中東の安定という国益を守るために
…。
小泉政権の幹事長は安倍晋三氏
その時から彼は日米同盟を血の同盟と言って
集団的自衛権行使が必要と言ってきた。

更にその時の公明党は
「スプゥン1杯≪生物化学兵器での炭疽菌のこと≫で
200万人殺傷。」「戦争反対は 利敵行為」
と発言し、平和的解決を敵視した。

大量破壊兵器は存在せず、
アメリカ自身が情報の誤りを認め、
大義なき戦争だったのはあきらか。
しかし自公政権はいまだ誤りを認めず
検証もしない。

以下当時の公明党の発言に触れた
ブログ雑木帖─ メディアウオッチ他 ─2007-02-28
に詳しい。


4年前の米英のイラク戦争開戦当時の 冬柴鐵三公明党議員(当時は公明党の幹事長)などの発言などをチェックしてみよう。

 開戦1ヵ月前の2月16日、NHK『日曜討論』では「戦争反対は利敵行為」発言を冬柴氏はしている。


冬柴「アメリカの圧力があるから(イラクは査察に)応じている」「その圧力を抜くような、利敵行為のような、サダム・フセインに利益を与えるような、戦争反対とか、それはむしろ解決を先延ばしする」
 同16日のテレビ朝日『サンデープロジェクト』では、武力行使に反対し査察継続を求める各国に対し、

冬柴「査察継続はいいんだが、それはサダム・フセインの喜ぶところ」
田原「フランス、ドイツ、ロシア、中国は間違っているのか」

冬柴「間違っていますよ」
 という発言。

自民党と連立組んで以来、
公明党は平和の党からはどんどん遠ざかってきた。
今度自公改憲勢力が多数をとった時
果たしてこんな政権にしがみつくような公明党に
「国民主権、平和主義、基本的人権をなくさなければ 自主的な憲法を作ったとは言えない」と
平気で言った日本会議派の自民党議員たちを
公明党は止められるか。

3要件があるというその歯止めは
イラク戦争で今でさえ誤りを認めない
時の政権任せの公明党がとった態度を
繰り返さないとどうして言えるのだろうか。

改憲が必要と考えている人は
対案というが
それでは自民党の案を読んでみましたかと聞きたい。

その案を読んで拍手喝さいをする人は
憲法を取り違えており、
時代錯誤の
国民が権力を制御するのでなく
権力が国民を縛り付ける
明治時代の絶対的天皇制に\(^o^)/叫べる人
いわゆる権力側の人間しかいない。

「憲法改正」いいんじゃない?と思ってる人に

知ってほしい七つのことシリィズ
1.自民党の改憲草案は立憲主義的な意味で「憲法」ではないのです。
2.国家のために国民の権利を制限し一方的に義務を課すためのものではありません。
3.「憲法に保障された基本的人権」が「法律によって課せられた義務」に優先するというのが、立憲主義の基本的な考え方です。
4.自民党の改憲草案を見ると、表現の自由などにわざわざ制限規定が入れられ、
5.つまり、自民党改憲草案は「憲法」ではないのです。
6.「憲法を破壊し憲法でないものにするか、立憲民主主義の国で居続けるかどうか」です。
7.立憲民主主義自体を否定するような「憲法の破壊の議論」は、そもそもし始めること自体が間違っています。

しつこくいいたい。
改憲勢力に3分の2をとらせてはならない。
日本の平和主義を投げ捨ててはいけない。


      
選挙に行こう
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