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安定を求める近くの保守の方に是非読んでほしい記事 [雑感]

日刊IWJガイド 城石エマ氏記事

私が今もっとも憤るのは、
ちっとも参院選の争点が改憲であることを国民に知らせなかったのに、
ここへ来て急に各紙が「改憲勢力3分の2をうかがう」と報じ始めたこと。

 「改憲」が争点だということを報じないでおきながら、
「選挙結果は改憲の流れになりそうだ」とマスコミが報じれば、
国民の間に十分な議論を盛り上げることなく、
改憲への諦めムードを醸成するだけではないですか?

半分頷き
いやしかし本来改憲が争点だったのがあぶり出されてきたと。
こうなったらこちらが馬力をかけて
会見させるな3分の2とらせるなという声をかけまくるしかない。


「最近の自民党もずいぶんむちゃくちゃやっているけど
、民進党もどうも信用できないし一枚岩じゃないっぽいし、
共産党ってこわーい。

イギリスのEU離脱とか、国際情勢も不安定だし、
こういう時はやっぱりなんだかんだ安定を求めたいし、
与党に入れとこうかしら」っていう
安定を求める近くの保守の方には
以下の記事をぜひお話ししてください。

 
:水上貴央/弁護士文

安定っていうひとって、結構多いんじゃないかと思います。
普通の感覚だと思います。
 
そう思ってる人に、今回、7つのことをお伝えしたいと思います。
  

1
安定を求めるなら、その選択肢は間違いです。
今回政権与党に勝たせたら、
憲法を憲法じゃないものに変えられる、
という激変中の激変が生じる可能性が、
無視できない大きな可能性として存在します。
 


今回、あなたが野党に入れて、野党が勝っても、
政権交代は起きません。
そもそも衆議院選挙じゃないですから、
政権選択の選挙ではありません。
当然、経済政策等が劇的に変わることはありません。
むしろ、たいした変化は起きないのです。
 


民進党が信用できなくても、共産党が怖くても
(私は実際どうなのかは知りませんが)、
そんなことははっきり言ってどうでもいいのです。
彼らが今回ちょっと勝ったって、
どうせ与党になるわけではないのですから。

いま重要なことは、
現在の政権与党を今回勝たせたら

日本が立憲民主主義の国でなくなるかもしれないということです。
 


わかりやすくデフォルメして言えば、
あなたが共産党に投票しても 日本が共産主義の国になる可能性はゼロですが
あなたが自民党その他の改憲勢力と言われる人たちに投票すると、 日本が立憲民主主義の国でなくなる可能性が、 現実的危険として生じます。
  

5
今回野党が勝つとどうなるか
その場合の変化は、むしろ自民党の中に生じます。
自民党の中で、本当はあんな改憲草案は憲法じゃないよね
と思っている人たち。
日本は、分厚い中間層をしっかりと回復させながら
内需主導の経済を確立し、自由で民主的な国として
しっかり国際社会の信頼を確保していかないとね、
と思っている人たちが、ついに意見を言い始めます。
 

6
あなたが信頼し、
国際情勢が不安定な時には
安定感を求めて応援したいと思う自民党って、
むしろ、そっちの人たちじゃないですか?
あなたが今の自民党に投票することって、
そういう懐の深い保守政党だった
自民党の息の根を止めることになりませんか?
 

7
ちまたで、今回ばかりは野党に、
という声が出始めているのは、つまりそういうことです。
今回ばかりは「新しい判断」が必要です。
 

もちろん、投票行動は、それぞれの判断です。
ただ、少なくとも、選挙には行きましょう!絶対に行きましょう!
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