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2016-07- おらのとうチャン殺せってか?ざけんじゃねぇぞ!!! [雑感]

あまりに重くて記事にできないでいたが
こんな記事を見たら黙っているわけにはいかなくなった。
相模原の事件。

以下リテラ記事引用
自民党のネット応援部隊が「植松容疑者の主張は間違ってない」 「障がい者は死んだほうがいい」と障がい者ヘイト!

例えば
行動がよくなかっただけで
言ってることは正論だと思う
熱烈な安倍晋三シンパ自民党ネトサポ会員が
「植松の言うように障害者はいなくなるべき」
 さらに、
「自民党ネットサポーターズクラブ会員として
愛国という視点から自らの意見を論理的に述べる」
という副題のついたあるブログが、
事件後、「重度障害者を死なせることは決して悪いことではない」
なるタイトルの文章を公開していることも確認できる。
自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC、通称ネトサポ)とは
自民党公認のネットボランティア組織。
政策ビラ配りやネットでの世論工作などを担当する部隊で、
安倍首相はその最高顧問のひとりに名を連ねている。

 その“自民党のネット別動部隊”の
会員を自称する人間のブログが、
植松容疑者の“虐殺思想”に共鳴している事実は重い。

 まず、このネトサポは、
植松容疑者が「障がい者なんていなくなればいい」
という趣旨の供述をしていることについて、
〈植松の言葉自体には実は聞く価値のある部分もある。
それは「障害者は邪魔である」という観点だ〉と書いている。
以下、吐き気をもよおす障がい者差別やジェノサイドの扇動が続く。
コアな自民党支持層が
どのようなことを考えているのか確認するためにも、
このネトサポの文章をそのまま引用する


こういう自分勝手な人間が増えたのも日本国憲法のせいである。
自由を謳い、権利を行使しなくてよいという天賦人権論が
日本人を堕落させたのである。
だからこそ自民党は天賦人権論を否定する憲法案を出したのである。
この憲法が通れば国民の血税を使っても
他人に対する感謝の心を持てるようになる。

この暴論は、自民党が2012年に発表した改憲草案の本質を、
的確に説明しているのである

天賦人権説とは、
すべて人間は生まれながら自由にして平等であり、
誰もが幸福を追求する権利をもつというもの。
日本国憲法のいわゆる三大原理のひとつ
「基本的人権の尊重」の根底をなす思想だ。
しかし、自民党改憲草案では、起草委員である片山さつき参院議員が
〈天賦人権論をとるのは止めよう、
というのが私たちの基本的考え方です〉
(片山氏ツイッターより)と発言しているように、
これをすべての人間から剥奪すべく企図されている。

自民党改憲草案は、
個人の権利に対して〈責任及び義務が伴う〉と強調し、
現行憲法が個人の権利利用の目的や
幸福追求の条件として付す《公共の福祉》を
軒並み〈公益及び公の秩序〉なる文言にすげ替えている
(草案12、13、29条)。

 上述のネトサポが障がいを持つ人間を
「死なせるべき」なのが「国家に対する重大な貢献」
であると繰り返すのは、まさにこの《公共の福祉》から
〈公益及び公の秩序〉への変更の本質をつく解釈だろう。
その意味において、このネトサポが述べる“障がい者の存在は、
自民党憲法草案と「矛盾」する”というのは、
まったく正しい認識と言わざるをえない、

(そして事件をてこに人権を制限する発言が、、、)
人権という問題を原点から見つめ直すときが来ている。
ストーカーもそうだが、
人権という美名の下に犯罪が横行している
(元参院副議長の自民党・山東昭子参院議員

ネトサポの野田聖子氏に対する
[野田は総理大臣になりたければ、
無駄遣い以外の何物でもない子供の治療を
即刻辞めるべきでなのだ。
もちろん死んでしまうが無駄な医療費を使わなくて済む。
これこそ総理大臣に求められる国家観なのだ。
政治家なのだから率先して
自分の子供を見殺しにできるようにならなければいけないのだ]
という投稿には7000を超える「いいね!」がついている。
また、テレビメディアなどのマスコミは、
この障がい者大量殺害事件の容疑者の供述に
ネットでこれだけ賛同の声があがっている現実を無視して、
「植松容疑者の心の闇」などとごまかし続けている。
そして当然のように、
この機に乗じた山東氏のトンデモ発言についても、
まったく追及するそぶりを見せていない。



以上引用終わり。





うちのトウチャン殺せってか?
ザケンじゃねぞ!
好きで障碍者になったわけじゃねんだ。
これまでドンだけ社会に貢献してきたと思ってんだ。

生まれながらの障害者だっておんなじだ。
その人達がいて人を思いやる心を育てることだってできる。
みんな自分のことしか考えねぇ様なもんばっかりになったら
社会なんて殺伐としておっかない
障害者になったらどうしようって
いつもびくびくしてなきゃいけねぇ世のなかになっちまう。
それに障碍者は縄文の時代から
社会的に支えられて生きてきたんだ。
それがその社会のきずなを強くしてきたんだ。
でなきゃとっくに人類は滅びちまってる。
障害の存在はむしろ人類存続に必要不可欠なんだって
学説あるのを知らねぇんか。

ギタumainya.jpg
生まれてきた以上、
その人は必ず役割を持っているんだ。
ほとんどのひとがそれに気がつかないだけ。

ってまぁ腹たちにまぎれた記事を書いちまったが
それにしても安倍政権のやろうとしてることは
容疑者の先を行ってるんだ。
何しろ障害者予算を削るんだってから。

障害者殺すにゃ
刃物はいらぬ
障害者支援をやめりゃいい。

消費税は福祉のためとほざいて
実際には削るばっかりのくせに
こんなに国が赤字になるのは
福祉に金使ってるからだと。

違うだろ。
軍事予算膨らませ、
大企業減税やら富裕層の減税何ぞやるからじゃねんかい。
おまけに年金博打にすっちまうし
この道楽親父もういいかげン
三行半突きつけようじゃねかい。


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2016-07-26 高江から [雑感]

ここには日本国憲法は存在しないのか。

沖縄県で女性を殺害したなどとして
米軍属の男が起訴された事件を受けて始まった
防犯パトロールのため防衛省が集めた職員約70人が、
実際には抗議活動警戒だけを担っていることがわかった。
朝日新聞デジタル 7月25日(月)21時49分配信


そしてその様子琉球朝日放送22日動画。
訴える村民の目に涙
こちら

そしてこれはツイッタから流れてきた記事と画像
https://twitter.com/galbraithian999/status/757135908378320896/photo/1
namida.jpg
訴えていたのは村民だったかどうかはわからないけど


そして今
高江の住人はわずかな人数で
国と対峙している。

なぜ、座り込みを始めたのか。
以下昨年の記事から引用
… <沖縄>高江ヘリパッド 住民が非暴力で阻止する米軍海兵隊の北部訓練場
まさのあつこ | ジャーナリスト 2015年5月6日 15時30分配信



始まりは、日米政府が
1996年に合意したSACO最終報告だった。
普天間飛行場など10箇所あまりの米軍基地の返還が約束されたが、
北部訓練場については、
主に東側半分(3987ha)が返還されることになった。
ところが交換条件がついていた。

「北部訓練場には22のヘリポートがありますが、
返還するとそのうち7つのヘリポートがかかるので、
400メートルほどしか離れていない高江の集落を
グルリと取り囲むように6つを新設するというのです

北部訓練場には元米兵の証言により、
ベトナム戦争で使った「枯れ葉剤」が
散布されたことが明らかにされている。
沖縄県民の6割が飲料水を得ている福地ダムは、
北部訓練場内にあり、何かあれば県民6割に影響する

2004年8月に沖縄国際大学にヘリが墜落した時には、
ヘリの機器が放射性物質ストロンチウム90を
使用していたにもかかわらず、その証拠が隠滅された。
2013年8月に宜野座村の水源地近くに
米軍ヘリが墜落した時には、その脇の土壌で
日本の環境基準の74倍の鉛や21倍のヒ素が
検出されたことが5カ月後になり公表された。

有事に何もできない。
何かあったときには米軍が取り仕切ることを
私たちは学びました。ところが、
国に聞いても『オスプレイは来ない』としか言わない。
『生活にどんな影響があるか説明を聞かせて』
と言っても返事が来ない。

ヘリパッドいらない」住民の会が結成された。
ところが、話し合いすら持てないうちに、
防衛省沖縄防衛局がヘリパッド建設を強行する連絡が入った。
危機感を募らせた住民は、
予定地に入らせない「座り込み」を昼夜を問わず開始した。

9年目になるという。
9年も身体を張って、住民が基地建設を止め続けてきた

ヘリパッドを6つ新しく作らなければ返還しないというのです。
子どもや生活を守りたい。
憲法で守られているはずの権利を守るために非暴力でいるのに、
国が司法まで使って、日米安保が大事だとねじ伏せようとする。
手を挙げただけで妨害、『座って話しましょう』と言うと
『指揮命令』したことになるんです
今年2月には住民にとっては許しがたい決定が告示された。
22地点のうち7地点が返還され、
代わりに6地点ができる約束だったのに、
7地点が返還されないうちに、
先にできた2地点を先行して「追加提供」したのである

■約束 22(既存)―7(返還)+6(新設)=計21ヘリパッド

■現状 22(既存)+2(追加提供)=計24ヘリパッド


北部訓練場の返還も、構図は辺野古新基地建設と全く同じだった。
「返還」と言いながら「新設」である。
本土にいる私たちは、この構図が意味することを
今すぐ理解する必要がある。

以上引用終わり。


こんなのにおとなしくしていたら
次は改憲日程が走り出したら同じことが起きてくる。
他人事じゃありません。

その手をどかせろよ。
理不尽にはきちんと声を上げ続けなければ。
otonasikusiro.jpg


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2016-07-23 ほんとは怖い!百合子さん [雑感]

暑い夏に怖い女性の話で
肝を冷やしましょう。

古い記事ですが、以下噂の眞相引用

93年2月号特集2

キャスターから政治家になった
小池百合子の背後で蠢く黒い紳士の正体を暴く!


レポーター 竹林健次

「金丸先生は
億円を竹下派の議員に配られたたいへん子分思いな方」
「阪神が負けて橋からドボンするのもええけど、
橋の上から突き落としたい政治家もいるんと違いますか」
これは、金丸信元代議士が佐川急便事件に絡む
5億円受領を巡って代議士辞職の瀬戸際に立たされていた
去る10月、成り立てホヤホヤの新前参議院議員・小池百合子が、
東京と大阪の街角で政治改革を訴えた演説のほんのさわり。

このように小池は
円形脱毛症をこしらえた“歩く謀略”竹下登元首相に対してと同様、
金丸“ほめ殺し”をやったり、
浪花ッ子には阪神を譬えに使ったりとさすが知性派キャスター。
新前ながらキラリと光るものがあるし、
これまでの硬派キャスターとしての実績もある。
それに、よけいながら一応美人とも来ている。
そんなわけで、いやがうえにも、
この腐りきった政界に針のひと突きでもしてほしいと
期待をかける人も少なくないはすだ。
しかし、残念ながら、その願いは虚しいようである。

というのも、ご存じのように、
先の竹下の国会における証人喚問では、
日ごろから自民党の利権のおこぼれに預かっている既成野党は
その事実をバラすと脅され、どうでもいい質問ばかり。
そして、小池が出馬したホヤホヤの新党・日本新党も
細川護煕党首があろうことか、佐川急便から金を借りたり、
京都の細川家の土地を貸したりしている仲良し関係。
そのため、公然と批判できない立場なのだ。
何しろ、「日本新党設立資金は、佐川急便から出ている」
と語る関係者もいるほど。
もっとも、その船出早々から疑惑だらけの
この日本新党の出身議員だから、
小池に期待できないといっているのではない。 その訳は、実は小池の男関係に垣間見られるのだ。

  ●小池の会社に共同経営者の存在
仮にあなたの知人にパートナーがいて、
その男が「利権屋」とか「虚業家」などと
関係者の間で広く囁かれているとすれば、
あなたはその知人を信用できるだろうか。
しかも、その指摘が事実であり、
その上、知人はその事実を熟知しているどころか、
自分もその男の利権・虚業を利用しているとしたら…。
現在は移転申請中だが、
つい最近まで東京都新宿区信濃町に
「(株)インターコミュニケーション・フォーラム」
という会社があった。
設立年は86年4月7日、資本金は200万円。
その定款には、
「国内外の企業、団体に対する経営コンサルティング業務」、
「外国語の翻訳、通訳の受託業務及び外国語講師の派遣業務」
などと載っている。
そして、代表取締役は小池本人。

ある知人はいう。
「この会社設立の時期、彼女はテレビ東京のキャスターとして
『マネー情報』『トップ登場』などを担当していた。
しかし彼女はカイロ大学卒てアラブ通。
その方面で何らかの仕事をしたかった。
会社は、その定款内容からもわかるように
アラブ諸国企業と日本との橋渡し、
アラビア語の翻訳などで、
年間約1億円の売上を挙げていたようです」

彼女の履歴のところで詳細は後述するが、
彼女の父・勇二郡は石油輸入商社を経営していて
(現在はエジプト・カイロで日本料理店「なにわ」を経営)、
その関係で彼女の目は中東に向けられたようだ。
これだけなら、サイドビジネスというには
ちょっと大きな売上、本業(キャスター業)が
おろそかにならないかと心配するぐらいの取るに足らないこと。

問題なのは、その役員欄に名を連ねる小松重治なる名前…。
ちなみに閉鎖謄本ものぞいて見たら、
この小松なる人物、同社設立当初からの役員なのである。
そして、後述するように、先の知人の証言と異なり、
小池はある目的のためにカイロ大へ留学。
サイドビジネスでは決してなかったのだ。
ある事情通は語る。
「さらに、監査役に名を連ねている中村允美という人物は、
小松が経営する会社の役員。
あとの役員は小池の母親の恵美子サンだけ。
いわば、小池と小松の共同経営ともいえるわけで、
2人はそうとう深い関係でなければこんな会社作りませんよ」
さらに、
「関係者の間では、男と女の関係から会社はできたということで、
有名ですよ」という関係者もいるほどだ。
そんなわけで、当然ながら小池が参議院選に出馬したころ、
『週刊宝石』など数誌が2人の関係について取材に動いたのが、
みごと潰されてしまった。
さる記者が、その事情を打ち明ける。
「JRから圧力がかかったんですよ。
JR構内のキヨスクは、週刊誌の大口販売先。
そこへの供給を絶たれたら、
週刊誌はやっていけないですからね」
小池とJR。どうもピンと来ないが、
いったいどういう蜜月関係があるのか。

  ●小松なる黒い紳士の正体
この謎を解くには、小松の人となりとを知らねばなるまい。
小松は、1936年生まれで今年56歳。
日大卒業後、準大手の広告代理店第一広告社に入社。
そして退社した同67年に小松プロダクション
(現在は映広企画)という会社を設立している。
その当時を知る友人が語る。
「プロダクションといっても、資本金わずか150万円
現在は増資して1500万円)のちっぽけな会社。
当時は自転車で汗ダクになって営業に駆け回っていたよ.
ところが、いつの間にか羽振りがよくなって、
いまではキャデラックを乗り回している。
きっかけは知らないが、
どうやらJRとの取り引きが始まったおかげらしい。
いい金ヅルを見つけたもんだよ」
まず花年7月に、
現在のJR東日本がイメージ・アップを狙って
子どもたちの夏休み中に企画したミステリー列車
「銀河鉄道999」(スリーナイン)の
SP(セールス・プロモーション)を手がける。

以来、同じ東日本企画の「山の手線一周のカレー列車」、
JR貨物が全国から貨物で生鮮品を新橋汐留跡地に運んで来て
存在を大いにアピールした「大生鮮市」SPも。
さらに、東京・JR新宿駅東ロにある
「新宿ステーションスクエア」という
イベント常設ステージの管理・運営、
テレビ朝日の「サンデープロジェクト」で
JR貨物のCMが流れているが
このCMワクを取り扱っているのも同社である。
そして、いまや年商は約20億円。
「新宿ステーションスクエアの所有者である駅ビル
=マイシティーの地主はJR東日本なんですよ。
それに、彼はもう一社別会社を持っていて、
こちらでは東海などから使い捨てライターを仕入れて
『キヨスクライター』というブランド名で
東日本キヨスクと鉄道弘済会に仕入れてもいて、
この年商8億円ともいわれます。
それにしても、小松サンはJR出身でもなく、
ちっぽけな会社なのに、この関係は異常ですよ」(前出・知人)

それにしても、小松はどうやってJRに食い込んだのだろうか。
実は昨年、ある怪文書がJR、マスコミ関係者の間に出回った。
その狙いは、本論とは直後関係ない
“政治ゴロ”=Sの介入を憂える
JR有志が出したものであるようだが、
その文中にこんな箇所がある。
「Sは、ある代議士の保証を取り付け、
JRグループの怪しげな利権屋Kなる人物の紹介で
JR総連・松崎明に取り入ることに成功し、
現在JR総連及びJR東労組の
政治顧問として採用されることになる。
政治顧問の仕事とは、
東日本の利権をあさること及び
JR他社の役員等の個人スキャンダル調査…」そして、
この怪文書中“利権屋”と指摘されているKが、
何を隠そう、小松その人であるようなのだ。

  ●小松は元勤労の松崎委員長
人脈あるJR東日本の労組幹部はいう。
「ご存じのように、元勤労委員長の松碕は
国鉄分割・民営時に仲間を裏切って180度転向、
現在は東日本の最大組合である
東労組の委員長に治まっています。
そして、会社側も東労組がスト権などを放棄して
御用組合となることを条件に、
課長以上の人事権を松崎に与えているんです。
つまり、松崎の目にかなえば、
いろんなJRの利権にありつくことができるんです」
では、小松はどうやって松碕の懐に飛び込むことに成功したのか。
前出の事情通はいう。
「松埼は“転向”する直前、
桜田淳子の合同結婚式で話題になったあの勝共連合の新聞
『世界日報』に登場、“社会主義とは訣別する”
なんていうことを元革マルでありながら、
平然と言ってのけている。
その演出をやったのが小松なんです。
さらに、その後しばらくして
『鬼の挑んだ掛け 人間、松崎明・勤労委員長』(弘済出版社)
なんていうヨイショ本の出版記念パーティーが
JR東日本のグループ企業である
池袋のメトロポリタンで開かれるんだが、
これも小松の演出です」
小松は日大の後輩ということで
秦野章元警視総監と親しく、松崎に紹介もしているようだ。
こうして、あの手この手で恩を売って、食い込んだようなのだ。
そして、別の関係者はこう付け加えるのだ。
「小松サンに松崎サンを紹介したのは、
旧国鉄時代、九州総局長まで昇りつめた田村剛サン。
小松サンは、この田村サンがまだ課長だったころに、
どこかの寿司屋で知り合って仲良くなったみたいです」
ところでこの小松、小池よりひとまわり以上年上で
、風貌はタレントのみのもんた似とか.
そういう外見を小池が好みであろうがなかろうが、
それは個人の勝手。
しかし、これまで見て来たこういうダーティーな人物と
小池が男女の仲にあるとすれば、これは問題である。
なぜなら、そこには小池の本性が投影されていると
思われるからだ。
ある小池の知人はいう。
「彼女は表のクリーンなイメージと異なり、
本性は実に権力志向が強く、そして計算高い女なんです。
2人は彼女のマンションで週末はいつも会っているとか、
小松の会社の社長室に
よくお忍びで小池が出入りしているという目撃談を聞きます。
真相は不明ですが、
2人は共に利用価値があると見て接近したのだと思いますよ。
今回の選挙でも、小松は秦野の選挙PRを手がけたことがあり、
そのノウハウと人脈は彼女に大いに貢献した。
また小松にとってもいろいろ利用価値がある。
昨年初め、小松は松崎夫婦をカイロに招待しており
、その際には小池が現地案内を務めています。
政治家になれば、利用価値はさらに上がりますしね」
この2人、たまたまとあるゴルフ場で出会い、
その後、テレビ局で再会したことがきっかけともいわれる。

  ●小池のサクセスストーリー
小池は1952年生まれの40歳。
兵庫県芦屋市の裕福な家庭に3人兄弟の長女として産まれた。
お嬢様学校として有名な地元の甲南女子中・高校を経て
71年4月に関西学院大に入学。
しかし、ほどなく9月に中退して、
カイロ大学に留学したのは前述した通り。
そして、このカイロ大時代に石油輸入商であった父親の関係で、
アラブ諸国の高官たちと知り合う。
また、現地の旅行会社でのアルバイトを通じて
カイロに来る日本人人脈を築く。
その一人が日本テレビの上子俊秋専務(故人)。
アキノ元大統領暗殺の時に活躍? した
国際ジャーナリストの若宮清は当時、
カイロで小池からアラビア語を学んでいて、
若宮が小池をガイド役として上子に紹介。
たまたまその時にカダフィ大佐の
インタビューに成功したことから上子は感激。
その緑で小池は帰国後日本テレビの『世相巷談』に出演。
キャスターとしてデビューすることになる。
そして、その後テレビ東京への“サリダ”を経て、
参議院議員となるわけである。

これだけ眺めると、いいところのお嬢さんが
カイロ大学留学をきっかけに、次々といい出会いに恵まれ、
気づいたら“先生”といえなくもないが、
もちろん「生き馬の目を抜く」政治の世界。
小池はそんなやわいタマではない。
それどころか、別の角度から彼女の経歴を眺めると、
こんな見方さえできるのだ。
「彼女は次々と男を踏み台にしてのし上がって来たんです。
まず第一が上子日テレ専務。
第2が評論家の竹村健一。
そして小松、
第4が細川日本新党党首です」(前出の知人)
そして、こう続けるのだ。
「父親は自民党の青年部にいたくらいで、
ひじょうな政治好きなんです。
事実、兵庫県で一度衆議院選挙に立侯補したこともあります。
もっとも泡沫候補でしたが。
石原慎太郎や中曾根元首相とは親しいようですよ。
母親はあるインタビューで
『男の子に産まれた方が良かったのでは』と語っているくらいで、
こういった父親の影響を受けて、
かなり前から政治家志向だったのではないでしょうか。
そのための人脈を、
女であることを武器に着々と築いてきたのでは」

カイロ大学に留学したのも、
アラビア語ならやる者が少ないし、
石油利権と絡んで実業家や政治家と接点を持てる機会が多い。
それに父親の職業と条件もいい、
という彼女なりの打算に基づくものだったと推測するのだ。

また、別の知人はこう付け加える。
「彼女、半年ほどですが、カイロ大の3年の時、
同じ日本人留学生と結婚歴があるバツイチなんです。
以来、独身であることを考えると、
この苦い経験が人並みの女の幸せを捨てさせ、
さらに政治家志向に拍車をかけたのかもしれませんね」
それはともかく、
事実、日本テレビにスカウトされるきっかけとなった
上子専務の知遇を得たことは前述の通り。
では、後の3名はどう“踏み台”としたのか、
あるいはする思惑なのだろうか。
小松についてはすでに選挙の際に役立ったと述べたが、
竹村センセイはどうか。
「『ルックルックこんにちは』の中にあった
『世相巷談』コーナーの司会者が彼。
彼女はそのアシスタントをしていた関係です。
彼は評論家としては3流だが、
その人脈は政財界を含め広い。
これで彼女はメキメキ売り出したんです。
竹村は女好きで有名で、
2人の関係について『フォーカス』などが
取材に動いたほどです」(週刊認記者)

  ●ジジイ殺しで権力志向の女

小池の男関係はこれだけに止まらない。
放送局関係者は続ける。
「『世相巷談』には政界・財界のかなりの人物が出演した。
そのなかでも小池は自分が利用価値があると思った人物とは
かなり親しい関係を待った。
このころから、『ジジイ殺し』という異名をとるように
なったほどです」
小池スマイルからは想像もできない
仮面の下の冷酷な計算高さは、
テレビ東京に“サリダ”してからも同様。
「『トップ登場』『ワールド・ビジネスサテライト』なども、
財界人が登場して、一緒にゴルフをしたりするが、
そうした番組でも、『ジジイ殺し』を存分に発揮した。
この結果、小池はかなり財界に食い込めた。
なかでも小池にゾッコンで有名なのが、
コスモ石油の中山善郎会長です」(前出・放送局関係者)
この財界人人脈は、
先の政界への転身でも大きな効力を発揮したことは
いうまでもないだろう。
そして、最後が細川日本新党党首だが、
ある関係者はこう明かす。
「彼女の日本新党での名簿順位は最初は3位だったんです。
しかし、あろうことか彼女は竹下元首相を通じて、
自分の順位を2位に繰り上げさせたんです」
結果的には日本新党は善戦し、
第3位でも当選していたのだが、
それにしても小池は竹下にまで“女”を武器に、
食い込んでいたというのだろうか。
日本新党から出馬し、政治改革を訴えながら、
よりによって政治腐敗の総本山である
竹下とつるんでいるとはにわかには信じがたい。
しかし、いま、こんな噂が日本新党周辺では流れているという。
「細川サンもよりによって悪い女に引っかかったものだ。
彼女の政治センスは、自民党の派閥政治そのもの。
自分が権力に上りつめるのが第1条件で、
信条などその手段に過ぎないんだよ。
遠からず彼女は自民党に鞍替えし、
そして衆議院をめざすに違いないよ」
細川のお殿様は、佐川急便との関係に加え、
身内に危険分子を抱えてしまっているというのだが
、果たして今後、小池はどういう経歴を歩むのか。
本誌もとくと注目しておきたい。〈敬称略〉
───────────



小池氏が権力志向な人だと
その流れの中で次々にタァゲットを変え
政党を渡り歩いたのだと理解した。

都知事もその流れのさきにあるのだと思う。
彼女に都民の暮らしが目に入っているとおもえない。

保育所問題も安倍政権の
規制緩和で詰め込み保育。
保育所も保育者も増やす政策を進めるわけではない。
何に優先的に予算配分するか。
升添さんも待機児童解消を政策にしていた。
しかしやったのは大型公共事業。
それを先に進めていたから保育所は後回しになったんだ。
どんな政治姿勢をとってきたのかを
見極めるのが絶対に必要。

siannosidokoro.jpg
ガンバレ鳥越、
都民の声を聴いて聴いて
そのあとはしっかり応えてほしい。
一部民進党の雑音は都民の声でかき消そう。
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2016-07-20 うつけんさんの政策を最終的に実行させるのは都民。 [雑感]

うつけんさんにほれてこれまで頑張ってきた、
うつけんさんの姿に感動して
ずっと行動を共にしてきたひとたち。
彼らの思いが痛いほどわかる。
今でもなぜウツケンじゃいけないのかと

私だってそう叫びたい。
だけど、東京の現実はどうです?
野党がまとまらなきゃ絶対勝てません。

そのまとまるための条件には
民進党がうんと言わなきゃまとまれません。

勝たなくたっていいじゃないか
東京は国じゃないんだからって
それは闘う相手側の言うセリフです。

東京で、どうしても反安倍の意思表示をしてほしい。
しかし
ツイッタでほとんど同じような意見を持っていて
おたがいリツイトしていた人が
今回の顛末に不満を言い、
鳥越投票に?マァクを付けてきた。

以下やり取りを紹介する

ちわわさん
私は(鳥越氏にいろいろな不安があるので)
鳥越氏に投票しないかもしれないので、
応援はしません。
野党4党が勝てる候補として擁立したのであれば、
宇都宮支持者の一部の票がなくても勝てるのではないかと思う。


てるりん
勝てる候補としてではないです。
共同の流れを首都東京で止めてはならないという思い。
一地方の選挙ではなく日本の顔。
ここで反安倍の顔を持つことがどれほど大きな意味があるか。
都民は民進党の自公相乗り、単独立候補という
野党分断をやめさせたのです。
鳥越さんを応援するのは
うつけんさんが鳥越さんに託した政策を実行してもらうため。
だってうつけんさんはほかの人に
この政策を渡していないですからね。

鳥越さんは野党統一の制約の中で
「都民の声に耳を傾ける」約束をしました。
民主主義の原点です。
沖縄の翁長知事が公約を守り続けるのは
沖縄県民の意思がしっかり翁長さんを支えているからです。
沖縄から自民党の国会議員はいなくなりました。
東京はどうでしょうか。
まだ野党と市民の共闘は始まったばかりです。
どうか投げださないでください。

都民は民進党の自公相乗り、
単独立候補という野党分断をやめさせたということを
もっと評価できないといけないのではないか。
野党と市民の共同候補に鳥越さんは
今どんどん進化しています。
それを後押しするのは都民に他ならない。


チワワさんが
鳥越支持者からブロックされているというので
そのお相手を見てみました。

YKさん
4野党共闘を進めている中で、
また「出たいから出る」宇都宮さん、
負け続けた結果が今の安倍政権だということに
反省をしなければいけません。
宇都宮さんが都知事選で勝つことはできません。

なんて書かれていた。
なるほど、このツイトじゃ腹立てるんも無理ないね。
うつけんさんへの敬意も何もないですから。

こういう人が先導して応援してるので
余計分断が起きてるのかもしれない。
と思ったりする。

鳥越さんもやっと政策がこなれてきたようで
うつけんさんの託した豊洲市場移転問題
見直し延期、中止もありうると。
何はともあれよく調査して現場の声をしっかり聞くと。

よく見届けよう、
鳥越さんの志が貫徹されるようしっかり支えよう。
沖縄の翁長知事がそうあったように
ぶれないためにはそれを支える住民が絶対に必要です。
しっかりしてくれと声を上げる住民の運動が必要です。
これこそウツケンさんが
自ら撤退を決めた理由です。
自分がなっても鳥越さんがなっても
都政運営は尋常にはいかない。

しかし
昨年来民主主義が芽生えてきた。
だからそこに望みを託そうと。

これが今度の東京で花開くか、
精いっぱい応援したい。






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うつけんさんの思いを実らせるためこれからも一肌脱いでほしい [雑感]

東京都知事選挙が14日告示される。
それをまえに野党4党が統一して
鳥越俊太郎氏を推すことになった

今回3度目の挑戦となる
宇都宮健二氏はすでに立候補を表明している。
マスコミは参院選を隅に追いやって
都知事選の候補者を追いかけていた。
見た目には
日替わり立候補者メニュゥのようだった。
自民党に近い長島氏の名前が挙がった時は
まさかこの人、、、と唖然としたが
市民の声は彼を断念させた。

石田氏、古賀氏
野党側はそれぞれのひとが精いっぱい
誠意を尽くしているように見えた。。
石田氏は
参院選の中での表明で
都知事選ではなく今大事なのは参院選と言って
有権者の関心を参院選に向けさせた。
最終的にはお騒がせしましたと立候補撤回。
TV出演で理不尽な扱いを受けているようだが
これまでの彼を見る限り決していい加減な気持ちで
立候補表明したわけではないと私は思う。
古賀氏は
宇都宮氏と話し合いをもちたいとする
誠実な姿勢を見せる一方
最終的には鳥越氏支援に回った。
実際は先に古賀氏が鳥越氏に声をかけたが
いったん断られ、それではと名乗りを上げたら
鳥越氏が立候補の意思を表明したため
喜んで降りたということらしい。

参院選挙中、野党はそちらに手を取られて
知事選は後回しになっていた。
ぎりぎりになってのうつけんさんに
取り下げ協力の要請。

私はうつけんさんがこれまで
支援者たちと一緒になり
ずっと都政を傍聴、監視し続け、
きめ細かな研究を重ねて
政策を練り上げてきたと聴いている
それまでうつけんさんを
一所懸命応援してきた支援者としても
4党で支援を決めたのでという
それだけではとりさげなど受け入れられない。
政策が受け入れられるのであれば
立候補とりさげの可否を検討したい
という宇都宮氏の主張は当然だ。

今回、前回と違うのは
宇都宮氏と鳥越氏とはなしあいができたこと。
宇都宮氏と基本的な政策の一致が多いこと。
野党が統一して推すという候補者であること。
鳥越氏が自らもその立場を鮮明にして
安倍政権倒す運動を市民とともに進めてきたこと。

うつけんさんが
決して自分の名誉だとか
私利私欲で都知事になろうとしているのではないことは
支援者が一番よく知っている。
そうであればなお
なぜ宇都宮を推してくれないのかという憤りをこらえて
今回民進党が自民党との相乗りを断ち切って
野党統一に踏み出したことを評価し、
民進党の一部の我儘を聞いてやってほしい。

鳥越さんなら
決してうつけんさんの思いを踏みにじることはしない。
政策をできる限りすり合わせることになるだろう。
走り続けていたうつけんさんのほうが当然
周りの景色を知り尽くしている。
鳥越さんの影になるのは
うつけんさんの評価ををいっそう高めることはあっても
決して貶めることにはならない。
うつけんさんの思いを実らせる
政策を実現させることが目標であれば
鳥越さんに発言できる一番強い位置に
うつけんさんはいるはずだ。
ここは野党統一に一肌脱いでほしい。


と実は13日に書いてあったのだがUPしてなかった。

結果、うつけんさんは
「これまでの活動に一定の敬意を表してもらった」
と言って立候補を取り下げ
鳥越さんに政策の実現を託した。

うつけんさんを統一候補にできなかったことは
ほんとに残念でならない。
しかし国政とも大きくかかわる東京の知事を
何としても市民野党の共同で手にしたい。
勝つ候補だからではない。
最大公約数の人たちが賛同して
前回の細川氏とは違い
うつけんさんとは2回話し合いもなされ
不十分な面はあったかもしれないし
うつけんさんには苦渋の決断だったと思うけれど
統一候補になって私は本当によかったと思っている。

うつけんさんは今回の野党共闘の立役者になった。
この後も鳥越さんに一番近くで
物申していってほしい。
そこでは4野党に遠慮することはない、
都民のためにと思うのであれば提言し、実行を迫る
それができる人だと思う。

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