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2016-06-06 吉川晃司っていいやつだなぁ。 [雑感]

吉川晃司と言うとロック。
近頃は下町ロケットで渋い演技を見たけど
彼の骨のある発言の数々に
ロックだなぁ。の感を強くした。

彼の発言のきっかけは東日本大震災。
この時にがれきの撤去作業にボランティアで参加。

『ほんとはこうなっているんだよ』っていうことを話すと、
みんな『へえ〜、聞きたい聞きたい』って言いながらも、
心を遠ざけていくんですよ。
それは自分にとってマイナスな情報になるから。
なんかやらなきゃいけないと思うと
大変だぞっていう目にみんな変わるの。
それを見ちゃったんで、
ヒステリックに言ったら人には受け入れられない
っていうことがわかったんだよね」
(「ROCKIN'ON JAPAN」13年6月号/ロッキング・オン)

「金や権力で人を黙らせようとするものに対しては
自分は絶対に「はい」とは言えません」
「週刊朝日」14年9・9号

「ミュージシャンであれ芸能人であれ、
政治的な発言はしないほうがいいという風潮には
疑問を感じています。
ひとりのこの国の民として、己が生きのびるために
必要な権利を主張しないのは、おかしい」
「週刊朝日」)

リスキーだし、マイナス面も増えますよ。
実際にコマーシャルの話が来る時に
『原発発言、しますか?』みたいに訊くところもあるわけで。
『しますよ』と言うと、その話はもうそこでなかったりするしね」
「一時期、文化人とかエンターテイナーが
政治や経済について語ることは
かっこ悪いみたいな風潮が日本にもあったと思うんだけれども、
今はそんなこと言ってる人がかっこ悪いと思ってますよ。
どんどん言うべきじゃないのっていう
「bridge」13年3月号

若い連中は政治家は
誰がなっても一緒だと思ってるかもしれないけど、
「キミたちの将来は今決められちゃうんだよ、
もっと危機感を持とうよ」ってことを言いたいね。
そもそもね、ロックをやりたいなんて思考する人間ってのはさ、
マイノリティな立ち位置から体制の不純や、
その建前の裏の噓に嚙(か)みつくってのが本望であるわけで。
それはやっぱり見得(みえ)を切って
生きていきたい類(たぐ)いの人種なわけだよね?
だったら、己の国が一番大変な時に
圧力とか損得勘定で黙っちまったんじゃあ、
本末転倒だろってなもんで。
安全地帯ならポーズ決めて見得切ってるのに、
それが戦場じゃ穴にこもってダンマリ決めてました、じゃあね。
一度見得を切ったからにはまっとうしないとさ、
ロックな人生もとんだお笑い草ということでさ
週プレNEWS5月17日


惚れちゃうって誰かが言ってたけど
ホントいいやつだなあって思った。

彼が広島生まれだということもその姿勢の後ろにある。
あの夏を忘れない」という、
広島の原爆で被爆した人々に捧げた楽曲

彼がこんな歌を作っていたことも初めて知った。


息抜きの一枚。
murinandai.png
肩すかしされるようなきもしたが
でも安倍しゃんの答弁とは違うまじめさがあるじ。(笑)
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2016-06-07 選挙に行こう!鉛筆1本で革命を [雑感]

朝から梅雨独特の湿度の高いどんよりした空模様。
それでも雨は降らず、
杉尾野党統一候補(選挙区)を当選させ
比例は野党統一の要の共産党を伸ばしてほしいと
選挙のチラシを配りに出かけた。

2000万署名の用紙も
顔を見たら声をかけようと一緒に持参。

庭いじりしていたおばぁちゃんに声をかけると
「そうかいそりゃいけねんね。
いや誰もまだ来てねぇジ。
どれどれここに書きゃイイダかい」

そこで
書いてもらおうと用紙を出したが
持っていたはずのボォルペンを
どこかで落としてきたらしい。
捜す私に
「いいよ良いよ、家ので書くから」
そういいながら
足腰が弱ってね、、、と
たつのにも「よっこらしょ」。
うちの亡くなった母も90になったころからそうでしたよ
と言いながらついていく。後姿が母そっくりだ。 

玄関先のペン立てのボォルペンは
どれもインク切れしていた。

「あれ、これもだめだわ」

別の引き出しをあけては持ってきて
書こうとするが

「おやこれは鉛筆かね」
とシャーペンを眺める。

あ、もしよければそれで書いていただけば
私がなぞりますから

結局ボォルペンを探し当てて
「長野県から書くだね?」
そういってしっかりした字で書いてくれた。


「このボォルペンあげたいけど、
どうもほかになさそうで、ごめんね」

いえいえとんでもない。
また家に戻って出直して署名してもらうようにしますので
どうぞご心配なく。
かえってご迷惑おかけしてしまって、、、

と恐縮した。

彼女のゆっくりした動きの中に
しかしどうしても署名するという
固い意思が感じられて

(おばぁちゃんの思いを絶対無駄にしない)

と身の引き締まる思いがした。

この日
戦争法に反対する池田町町民の会の署名数
人口比30%3000名を突破。
当初目標は20%。
途中で2500筆に目標引き上げ
これも4月25日までに2700を超えて達成。
3000の目標は決めなかったが
できるだけやるということで自主性に任せた。
ほぼ全戸当り尽くしてきたので
取組初めのころの勢いはなくなったが
留守だったところをあたっている。
4000世帯弱の
7,8割の世帯には当たったということになる。
月末までまだ時間があるので続けて取り組む。
署名を取組んでる人、
最後まで目標追求しましょう。


あ、大北地区軽トラパレードの参加者は
池田の担当だけで40台超えました。
大町、白馬、小谷、松川の地区で
60台を用意できれば目標に到達です。
できそうですね!
映像も取ってもらえるようなので
皆さんに喜んでもらえる画像が
届けられるかと思っています。


選挙に行こう!
鉛筆1本の革命を
siminrengoup.jpg
市民が動けば政治は変わる


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