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2016-05-03 1991年イラク空爆に反対するバァニィサンダァスの演説 [雑感]


1991年アメリカがイラク空爆を開始した。
サンダァス空爆に反対して
空席の国会でただ一人演説。
25年前の雄姿みながら
今も少しも変わらないサンダァスに
感動している。

「アメリカは勝つだろうが
99%の人々が勝つことはない。
戦争は福祉を削り貧困格差を広げるからだ」
といいきっている。
それはこれからの日本に
ぴったり当てはまるのだ。




今日は5.3憲法施行の日。

憲法が発布された日には
「ハッピくれんのか?」なんて話が残っているくらい
身近なものではなかったかもしれない。
それでも70年、
国民に支持され平和憲法は生き続けた。
ボロボロにされながらも
皮一枚で首をつないで生きた。
だから、自衛隊は他国で人を殺さず、殺されずに来た。

しかし、昨年の9.19に
憲法を超えた法律を作ってしまったあべしゃんのせいで
それが崩されようとしている。

今まで間接的には
戦争するアメリカを助けてきたことは
朝鮮戦争以来幾度もしてきている。

しかし、戦闘行為はしてこなかった。
9条2項がそれを止めてきたのだ。

PKO、周辺事態法、有事立法、
で外堀を徐々に埋めてきて
秘密保護法、戦争法で仕上げ、、、と思いきや
それでも明文改憲しなければ
堂々と人殺しを「戦死」と認めるわけにはいかない。
だから改憲なのだ。

この夏それを総仕上げすべく
自公で3分の2をとろうと狙っているアベしゃん。

誰がそんなこと許せるか。
国民の6割近くは改憲に反対なのだ。
また目先のばらまき政策で目くらましして
3分の2の集票を狙っているようだが
そんなものに何度も騙されるような国民ではないと
是が非でも結果を出したい。

?さんから戴いたアイデアをコラボ
abetaisan.jpg

今の情勢が昨日今日の運動の結果ではないこと、
このサンダァスの勇気に学びたい。

今日はこれに参加
53kenpoushuu.jpg

おおざっぱな報告
https://www.facebook.com/sensouhouhantaiikeda/photos/pcb.229748494057802/229746904057961/?type=3&theater

おじさんたちばっかりのトォクだったので
おばさん頑張ってしゃべっちゃった。
このブログ記事の内容で。

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