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2016-04-08 元陸自「火の粉を払う」から「火をつける」自衛隊にと安保法批判 [雑感]

私は高校卒業後の1980年陸上自衛隊に入隊し、
昨年1月まで北海道の
陸上自衛隊戦車大隊補給陸送でした。
という末延隆成さん。
自衛隊が専守防衛だったから入隊したのです。
日本の国民の命を守るため、
「降りかかる火の粉を払うために」です。
しかし安倍首相は安保法制で
米国の戦争に参戦しようとしている。
「火をつける軍隊に」なろうとしています。
自衛隊員の命を危うくし、
国民を報復のテロの危険にさらそうとしています。
私は、民意も大義もないたたかいで
自衛隊員が血を流すようなことは
なんとしてもやめさせたい。
そのためには野党と市民が力を合わせ、
安倍政権を倒すことが必要です。
その最初の闘いが衆議院北海道5区選挙区補選です。
安保法制廃止という池田真紀さんの主張には
政党や立場を越えた大義がある。
右寄りだった私も共感できます。
絶対に勝って自衛隊員の命を守ってほしい。


以上赤旗日曜版4月10日号より


どんなに抑止力だ
平和のためだといっても
現に自衛隊は安保法の成立以前から
成立施行を見越して
これまでとは全く違う
攻撃的な訓練を始めていた。
防衛予算は5兆を超え装備庁を作って
武器輸出を解禁。

どうみたって「火をつける」ための安保法じゃねぇんかい?
これがどうして平和のためだなどと言えんのか。

TPPに反対などと言ったことは一度もないなどと
しゃぁしゃぁと言ってのける安倍しゃんには
こんなもん朝飯前の話か。

おらやってね。おらしらね。
犬なら可愛いとも思うけど
ちがわん.jpg








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