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2016-04-03憲法9条は国民を守る最強の盾> 山形・元2等陸曹森村真人 [雑感]

毎日新聞ニュゥス
から以下引用
:::::::::
安保法施行揺れる元自衛官 平和って何だ、これじゃない
 山形・元2等陸曹森村真人さん
「憲法9条は国民を守る最強の盾としてつくられた。
仲間に代わって自衛隊の外から、反対の声を上げるしかない」
と覚悟を決めた。
後方支援など新たな任務での宣誓を求められた時
、拒否できる隊員がいるとは思えない。
「外からの運動で仲間を守れるのか」。
 長崎・元海曹長 西川末則さん(64)はフェイスブックで、
自衛官やOBらに今夏の参院選では野党候補に
投票するよう訴えている。
36年間、自民党を支持してきた。
自衛官は政治活動ができないことを念頭に、
「自衛官やOB、家族は声を上げなくていい。
任務追加が予想される南スーダンの駆け付け警護を
拒否したい隊員や家族は野党候補に入れてください。
投票は誰にも見られません。命がかかった1票です」

ニューヨーク在住の長島志津子さん(65)
息子がPTSDで社会復帰できないから苦しいだけじゃない。
罪もないイラク市民を息子が殺したかもしれない。
でも、それを聞くことすらできない。
無事に帰っておいでと何度も叫んだ私は、
イラク人を殺してでも無事に戻ってと言ったに等しいでしょう。
その罪悪感、分かります?」
長島さんのような精神的苦痛は
自衛隊員の家族も持つかもしれない。
日本社会はそれを受け入れられますか」

ええっとだにゃぁ
どうしようかにゃぁ
etdanya.jpg

::::::::::::
以上引用終わり

当事者ではないおらたちにとって
こういう声を聴くとあらためて大きな緊張が走る。
自分に引き寄せて考えられねぇ人達は
「戦争法じゃねぇ平和安全保障法は抑止力だ」と平気で言う。

隊員自体は声を出しにくい。
卑怯者だと思われたくないとか、
仲間意識が働いて自分だけ抜けられないとか。

親は気が気じゃないのだが、
そのことに気付くのは
実際現地に派遣されて帰ってきてから。
心から派遣に応じたことを
後悔することになるかもしれない。

おらは長崎・元海曹長 西川末則さんの意見を
最低でも実行してくれることを望むいね。


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