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2016-03-31 衆参同日選挙も野党共闘どこまでも追求したい [雑感]

座間宮ガレイ氏をご存じだろうか。
全国を選挙ジョッキィと称して
野党が選挙に勝つ講座を開いている人だ。
野党の選挙共闘を進めるための講座だということで
無党派の若い人たちの参加も引き出しているようだ。
それはそれでいいのだが、
ただおらには彼のやり方に
もろ手を挙げて賛同できねぇものを感じる。
やり取りしてて考えがまとまってきたのぁ
彼はあくまで
「選挙に勝たなきゃ民主主義もへったくれもない」
ということだと思う。

これまでの彼の話で頭に残っているのは
衆議院北海道5区補選で
まだ野党統一ができないで
やきもきしていたころの彼のつぶやき。
「野党共闘にこだわるな。選挙に勝つために
共産党は自主的に候補者を下ろせ」
というもの。
共産党に候補者を自主的に下せっては
民主党の右派の言い分と同じ。

それはまぁ置いておいて
「野党共闘にこだわるな」ってのぁ
これまで一所懸命自分たちの思いを託そうと
野党は共闘してほしいと運動してきた市民に
冷水浴びせるものではないかと
腹が立った記憶がある。
野党共闘の選挙講座と言いながら
懸命に野党共闘を進める運動の
足を引っ張るものではないかと。

衆参同日選挙が濃厚になってきた今
野党共闘のためにどうするかではなく
また、彼は同じことをつぶやくだろう。

そこで彼のつぶやきについ反応して
私は以下のつぶやきを彼とやり取りした。

座間宮ガレイ #北海道5区補選 ‏@zamamiyagarei

市民連合意見交換会】
《「共産党の人たちが民主党のリーフをまいていて感動します。
市民と野党が一緒にたたかいを進めている」と語ると、
会場に「おお」という声が上がり、拍手に包まれました
というツイトに
民進党、覚えたか!これが野党共闘っていうものだ。 >
とコメントが入ったら
座間宮氏は下記のツイト。

>これも本質を見誤っていて。
選挙において大事なのはやってるという形ではなく、
実際に集票に生かされるのか、という一点ですよね。

そこでおらがカチンときた>

長野でも、民主のポスタァとか、リィフとか
きっと共産党の人たちが広げるだろう。
しかし、共闘ってのは共闘なんであって
どちらかがどちらかの下でただ黙って言うこと聞くってことじゃない。
waxaiiinya.jpg
公明党は自民党を応援する大義を主張をできないだけ。

「選挙において大事なのはやってる形ではなく集票に生かされるか」
ってのを読んで、ここがおらと違うんだと思った。
座間宮氏のぁ、「選挙において」が至上命題。
おらは「政治に国民が参加する」民主主義の「形」と。
むしろ座間宮氏は選挙の「形」

すると
>揚げ足を取らずに。
政治にどのように関わるか、という話と、
選挙戦術の話は同様に並べられるものではないと思う。
またこのような形式の話より票の話をしたい。
それが選挙の本質だから。

>別に上げ足とってるじゃねぇジ。
座間宮氏の選挙ジョッキィの取り組みは
それなりに選挙盛り上げに役立ってるかなとも思ってるだが
「形式の話より票の話をしたい。それが選挙の本質」って言葉に
どっか本質でおらとかみ合わねぇもの感じるだ。それだけだ

>あなたのことをわかるから、
レベルを上げるために教えてる。
逃げずに票について考えることが大切。
これまで票について考えないで良かったのは、
勝たなくても良かったからなんだよ。

>票について考えるってのぁ何のためかってこったいね。
なんのために選挙するかってこったいね。
だから以前の座間宮氏の言う共産党は
自主的に候補者下せってのぁ賛同しねぇジ。
大義は国民の願いってこったで。

>本当に与党に勝ちたいなら、
勝つためのあらゆる手段を取れば良い。
自主的に候補者を下ろせとは行ったことないぞ。
自主的に候補者を下ろして勝った選挙区があることを紹介したけど。
それぞれ地域地域で決めるしかないよ。勝つために。

>あれ、おらの記憶違いか?
北海道補選でまだまとまらなかったとき、
「野党共闘にこだわるな」ってまで言われてた覚えがあって
それには、ナニイッテンダと思った記憶があっただが。

>野党共闘には、過去にいくつものパターンがあり、
1つにこだわる必要はないという話はしてたし、いつもする。
そうでないと思考が固くなるからね。
また北海道補選で野党共闘は過去の票を考えても必要。
(受け止める側の問題だってわけダイネ。
彼の場合は野党共闘がうまくいかねぇ。なら
勝つために数合わせで 
ちいせぇほうが勝手に下せってこったいね。
このかんげぇかたで短絡的に諦めりゃ
難しいって言われてるところのどこも
野党共闘なんかできなんだでね。
だから大義が大事なんだと思うだよ)


ついでに選挙のやり方の指南についても
下記の表現は何を意味してるだか。
これも自主的に候補者さげろと言ったことに
通じるものがあるようにおらは思える。
結局、選挙のノウハウに走って
政治の在り方が棚上げにされる気がしてなんねぇ。

>公明党なら徹底的に黒子に徹する。共産はどうか。
公明党の選挙の上手さは、主張しすぎないことです。
ここを見誤らずに、良いところを真似していく。

>公明は主張するものを持ってないだけじゃねぇかいね?

>単純すぎる。今一度、相手を甘く見ることをやめませんか?
なぜなら選挙協力の経験も結果も出してきたということを
分析するのは大切だからです。

>甘くなんか見てねぇジ、
実際学会員の友人もいるから選挙の取り組みの壮絶さを知ってるから。
それと主張を持ってないってことは話しが別。
例えば党の幹部が表で自民党候補をしてねぇってこと。

>なぜ党の幹部が自民党を表で押してないのに、
彼らは勝つのだろうか。ここを考えるのはヒントになる。

>創価学会のやり方まねろってかい?
常軌を逸するやり方がいいっておらは思わねぇジ。
日常的なつながりをてこにマインドコントロォルされてるんだで。

>いいところはどんどん取り入れたらよい。
イデオロギーの問題ではなく、ノウハウの問題としてみる。

(ここでもう反論をやめた。)
市民の要求は「選挙に勝つ」
それなんだろうか。
安保法反対信州ママの会の言葉が
おらの気持ちにピッタリなんだが。

「民主党に勝ってほしいんじゃないんです。
共産党に勝ってほしいんじゃないんです。
自民党を落としたいんじゃないんです。
私達は安保法を廃止したいのです」

戦争に行かせないニャん


そのための選挙であり、
公約を破った実績のある政党に
白紙委任するわけにゃいかねぇの。
だから野党共闘で市民が一緒になって
政党に圧力かけながら選挙しなくちゃいけねぇの。
民主主義って何だ!

なんとももどかしい思いを抱きながら
彼が問題のある人物とは承知しているけれど
あえてそこは触れずに彼のつぶやきに付き合っちまった。

えらそうにしてるところがどうも鼻についちまったけど。
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