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2016-03-13 3.13新宿SEALDs寺田ともかさんのスピィチかき起こし>小原美由紀さんのFB記事より [雑感]

3.13新宿 SEALDs寺田ともかさんのスピィチかき起こし
小原美由紀さんのFB記事より抜粋

いわゆる意識高い系の奴らがあんまり好きじゃなかったし、
ヘトヘトになってまでやっているのを見て、
もっとスマートにやればいいのに、とか思いながら、
まぁ無理しない程度にがんばってね、応援してるよ、
と言って見ていました。
でも、ある時それが、
ものすごく恥ずかしいことであるということに気がつきました。
わたしは、この社会をつくっている主体の一人であるのに、
観客席に座って、上からコートを眺めて、おい、もっと走れよって、
なんでそこでゴールを決められないかなって
まるで監督みたいに文句を言っていました。
だけど、わたしだってこの社会のプレーヤーの一人だったんです。
コートに出もせずに、本当は存在しない、
安全な観客席に座っているつもりでした。
だけど、わたしにも、ボールは回ってきたんです
汗にまみれて、泥だらけで、
たくさん傷がついたそのボールは、
わたしに、こう問いかけながら迫ってきました。
「民主主義ってなんだ」
もう逃げられないと思った。
それで、やっとわかってきたんです。
小さい頃からずっと思っていた、
どうして社会は変わらないんだろう、
どうして戦争は終わらないんだろうという問いは、
わたし自身に向けられた課題であったと。
もう、まるで神様みたいに、
とても高いところから社会を俯瞰して、
プレーヤーを馬鹿にしたり、あるいは他人事のように応援したり、
勝手に評価したりするのはやめようと思いました。
この街宣や、デモや、市民運動といった地道な行動は、
少しずつ、わたしを含め多くの人に、
自分がこの社会を作っているプレーヤーであることを自覚させ、
孤独に思考し判断する人間を増やし、
それがひとつの大きな塊となって、
野党が選挙協力をするまでの力になり得たのです。




他の部分も素敵な言葉に満ちてるが
特にこの民主主義への自覚
今の運動進める青年たちの共通のものだと思うだ。

おら達はおらたちの先輩も含め敷布団。
彼らは掛布団としてより新しい質の市民運動を作り出してるだな。

心強く感じつつ、おら達がすべきことも
まだ多くあるぞと
腹に力入れ直してるとこだ。


どんな具合だニャ?
眺めてるだけの時代は終わったジ。
dounya.jpg

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