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2016-03-21 北朝鮮利用して戦争法の正当化・戦死の現実は南スゥダンにあり。 [雑感]

北朝鮮が挑発行為を続けている。
しかし、
その前にアメリカと韓国が
過去最大規模の合同軍事演習をしている。

前回のミサイル発射の時は
アメリカが北朝鮮の平和協定の提案を
うけつけなかったあと。


戦闘状態になっていない現在
一日も早く6か国協議を進めて
平和の仕組みを構築する交渉に入るべき。

にもかかわらず、
アベしゃんは北朝鮮の挑発に
断固として抗議すると繰り返すばかり。

後藤さんがISに殺された時にも
「断固としてテロに屈しない」
って言って相手当時国に資金提供する以外
なにもしなかったが
そのおかげで二人の日本人の命が
失われた。

そして今回北朝鮮などの周辺事態に関わりのない
南スゥダンPKOの駆けつけ警護の任務追加を
しれっと表明する。

こんな政府
早くつぶさねぇと
自衛隊員の命だけでなく
国民の命もあぶねぇ。



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2016-03-20 「ロンリの力」「私は正しい」アベしゃんの論理 [雑感]

「ロンリの力」NHK制作班著
NHK高校講座の人気番組の書籍化。
「鳥は卵を産む>ペンギンは鳥>だからペンギンは卵を産む
ふたつの前提からひとつの結論を出す
三段論法の推理の仕方

では
ペンギンは飛べない>ペンギンは鳥>だから鳥は飛べない
は間違っている。
なぜか。
部分から全体を判断すると起きる間違い。
正しい推論の前提に
1、飛躍がない
2、前提が正しい。
事が必要。

以下日刊ゲンダイ
昨年の5月22日付の中から抜粋

戦争法には
自衛隊が集団的自衛権を行使する場所の制限はない。
米軍が相手国領土で戦闘している場合、
現地に行かなければ集団的自衛権を行使できないからだ。

そこで岡田代表は
「行使する場所は相手国の領土・領海・領空に及ぶのか」と
何度も確認したが、
安倍首相は
「一般に海外派兵は認められていない。
(南スゥダンPKOは政府を相手にするのではない 派兵ではないという日本政府。 しかし、すでに触れたことがあるように 南スゥダン政府が国連PKOに攻撃を加えているし、 自衛隊が行くところが戦闘地域になるかもしれない。 攻撃されても今までは自己正当防衛だったのが 積極的に出かけて攻撃加えることができるようになる。 にもかかわらず←以上はおらの独り言)外国の領土に上陸して、武力行使を行うことはない」と、
原則論を繰り返すだけ。
米軍の戦争に進んで「巻き込まれる」のが
集団的自衛権の本質だ。
「戦争に巻き込まれる」ことを想定して、
議論しなければならないのに、
安倍首相はそれを認めない。
集団的自衛権が抑止力になって
戦争は起こらないという一点張り。

最後は
我々が提出する法案についての説明は全く正しい>
(ごめん、あんたモデルにするにゃ
気が引けるが、正しいといってるように見えたもんだから)
hanasunya.jpg
「私は総理なのだから」
              
以上引用終わり


おらが何を言いたいか
もうお分かりだとおもうが

アベしゃんの論理は
典型的な飛躍と
前提自体が間違ってる支離滅裂さ

こんな説明、「丁寧に説明」なんてもんじゃないじ。
いまだに丁寧な説明されてないと
おら認識してるだが
どうだいね?


20日は長野参議院選挙区
政党と市民の共闘協定を調印日。
新しいスタァトが切られた。

色んな人が集まった。

おらは定例スタンディング。
P1020551.JPG
この怪しい人は?
P1020552.JPG
実はスタンディング中にすぅっと車を近づけてきて
何事かと身構えたら
「署名してる?」と
あわてて用紙を差し出してニュ-スを渡す。
これも継続してスタンディングしてきたせい。
嬉しいな。
P1020549.JPGP1020548.JPG
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2016-03-20 自民党元国家公安委員長の「永田町徒然草」野党共闘、安倍倒す同志 [雑感]

もと自民党の中枢にいた人の発言が止まらん。
不思議なことに全く同感で
何にも付け加えることがねぇ。
そのまんま以下コピペ

元衆議院議員・元自治大臣・元国家公安委員長 白川勝彦
永田町徒然草
32ある1人区で25以上勝てる!

前段略
野党共闘の目的は、何か。
安倍暴走政治にストップをかけたい・
安倍自民党を倒したい ─ それで結構ではないか。
安倍政治の何処がいけないのか。
安倍政治の何処が我慢できないから、
ストップしなければならないと考えているのか。
たぶん、いろいろとあるだろう。
いろいろあって良いのだ。しかし、
安倍政治にストップをかけなければならないと
本気で考えそのために行動するという人々は、
共に同志なのだ。
いまは、安倍政治と断固として戦おうという人々が
一本にまとまるのが重要・大事なのだ。

一本になろうとする人々の間には、
いろいろな思いや考えがあるだろう。
「それを全部一緒にしなければダメだ」
というのでは、話はまとまらない。
安倍政治を止めなければ、
自分の思いや考えは叶えられない
と考えているならば、
まずは安倍首相を倒すことに
全力を尽くさなけばならない。
後は、安倍首相を倒してから
話し合って決めれば良いではないか。
当面する課題は、
来るべき参議院選挙で、
安倍首相とその一派
(公明党・おおさか維新・その他の安倍別動隊)に、
憲法改正に必要な議席を与えないことだ
と私は思っている。

32ある参議院1人区で25以上獲れば、
安倍首相の暴走は止まり、
上手くすれば安倍首相の退陣もあるかもしれない。
衆議院とのダブル選挙になったら、
どうするか … その場合でも、
この課題・目標は変わらないし変えてはならない。

安倍首相・安倍政治にストップをかけようと
本気で戦う意思を持っている人ならば、
すべてが一本にならなければならないのだ。
あれとは一緒になりたくないとか、
あの人が来なければだめだ、
などと言ってはならない。
安倍首相・安倍政治と戦おうという人々は、
すべて大事な仲間なのだ。
ああだ、こうだと注文を付けるのは、
安倍首相を倒してからにしてもらいたい。
以下略/

以上引用終わり

いわゆるリベラルと言われる人たちは
自民党から離れたところに追いやられているらしい。
逆にそれ以外の人が自民党に居残っているのか。
いよいよ自民党の存在自体が
カルト集団ののように怪しいものになってきた。

相次ぐ不祥事・疑惑・暴言もものかは
次から次へと醜聞を繰り出す。
(この頃のむたい俊介発言は
地元として恥ずかしい。)

ほんとにほんとにこの政権は
最悪最低だジ。


こんだぁ何やらかした?
ybainya.jpg


・・・・故障かぁ
nanndanya.jpg

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2016-03-19オォルジャパン[平和と共生」記者会見、総決起集会 [雑感]



********
•第1部 決意表明
◦民主党 江田五月氏(参議院議員)、篠原孝氏(衆議院議員)/
日本共産党 山下芳生氏(党書記局長、参議院議員)/
社会民主党 吉田忠智氏(党首、参議院議員)/
生活の党と山本太郎となかまたち 小沢一郎氏(党共同代表、衆議院議員)/
高田健氏(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)

•第2部 重要政策課題の考察 ◦
挨拶 鳩山友紀夫氏(元内閣総理大臣)/
原中勝征氏(元日本医師会会長)
◦原発 落合恵子氏(作家)/
メッセージ 小出裕章氏(元京都大学原子炉実験所)
◦憲法 伊藤真氏(伊藤塾塾長、弁護士)/佐久間敬子氏(弁護士)
◦TPP 山田正彦氏(元農林水産大臣)/孫崎享氏(元外務省国際情報局長)/安田節子氏(食政策センターVision21代表)/加藤好一氏(生活クラブ生協連合会会長)
◦辺野古基地 平野貞夫氏(元参議院議員)/川内博史氏(元衆議院議員)
◦緊急事態条項 岩上安身(IWJ代表)
◦消費税再増税 植草一秀氏(総決起集会実行委員)
•集会アピール採択

◦日時 2016年3月18日(金)記者会見 15:00~15:30、総決起集会 18:50〜20:30
◦場所 記者会見:TKPスター貸会議室(東京都千代田区)、
決起集会:文京シビックホール(東京都文京区)
◦主催 オールジャパン:平和と共生(詳細)
******************

IWJだけが取材に来たという、
オールジャパン「平和と共生」の記者会見。
豪華メンバァの決起集会なのに
いったいメディアの関心はどこにあるのだろうか。

どうかするとSEALDs、ママの会ばかりに
関心が言っているような気もするのだが
掛け布団の柄がどうなっているかに
目がいって敷布団には興味がないのか。
ちっと焼けるね。
敷布団はつらいもんだな。
sokosuwatenya.jpg

でも敷布団があるから
掛け布団も価値が出てくるんだで
自分達の持ち場で輝くってもんじゃねぇかい。
ってなぐさめる。

しかし
マスコミはなぜ無視するんだ。



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2016-03-18 新潟で民進党は候補とり下げ、野党統一生活の森裕子氏に [雑感]

ちょっと畑仕事しただけで腰に痛いことったら
ホントに体が軟になったもんだ。
体調が今一つなのもあるけど
気分はブルゥ。

しかし、その気分を少し明るくさせるニュゥス。
参議院1人区で徐々に統一候補が増えてきた。
最初は困難だと思っていただが
市民の後押しで実現してきている。
日本の政治に希望持っていいと
この頃そう思うだが。

新潟で民進党が現衆議院議員を下ろしてまで
生活の森裕子氏にぶつけてきた時、
わぁこりゃぁたいへんだなと、
野党共闘の難しさを感じただが、
ここにきて民進党は候補とり下げを決めた。
理由は勝てそうにないからというが
地元の連合は原発に絡んで
脱原発派の森裕子では困るといってたらしいで
それを説得したということだじ。
民進党頑張ったな。

これまでで野党共闘の数13になるという。
あと19も多分紆余曲折はあるだろうが
何らかの共闘ができると信じる。
いや、しなければならない。

大学院に進学が決まった奥田氏も
この頃またよく顔見るようになった。
そのスタンスは変わっていない。

新しいコォルに暮らしの要求が加わり、
参議院選挙を通じて
国民の手に政治を取り戻す決意が
淡々と語られる。


もちっと気を入れてラジオ体操して早く動かなきゃ
taisounya.jpg
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