So-net無料ブログ作成
検索選択

2016-02-20 なぜ戦争法?って漫画描いた [雑感]

アァミテェジ、ナイレポォト2012のユゥチュゥブに
ひざを打った。

これこれ、資料がどこにあるのかと思ったら
海上自衛隊幹部学校HPに掲載されているんだ。

つまり、集団的自衛権がアメリカからの要請だということが
はっきりわかるレポォト。
こちらの写真は首相官邸のHPの地図
sea.png
海上で衝突や不測の事態が発生する危険性といって
これが掲載されている

そして海上自衛隊幹部学校HP
日本への提言(9項目)の中の(2)は
地図と全く符合する。
(1)原子力発電の慎重な再開が日本にとって正しくかつ責任ある第一歩である。原発の再稼動は、温室効果ガスを2020年までに25%削減するという日本の国際公約5を実現する唯一の策であり、円高傾向の最中での燃料費高騰によって、エネルギーに依存している企業の国外流出を防ぐ懸命な方策でもある。福島の教訓をもとに、東京は安全な原子炉の設計や健全な規制を促進する上でリーダー的役割を果たすべきである。

(2)日本は、海賊対処、ペルシャ湾の船舶交通の保護、シーレーンの保護、さらにイランの核開発プログラムのような地域の平和への脅威に対する多国間での努力に、積極的かつ継続的に関与すべきである。
(3)環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に加え、経済・エネルギー・安全保障包括的協定(CEESA)など、より野心的かつ包括的な(枠組み)交渉への参加も考慮すべきである。
4から8略
(9)国連平和維持活動(PKO)へのさらなる参加のため、日本は自国PKO要員が、文民の他、他国のPKO要員、さらに要すれば部隊を防護することができるよう、法的権限の範囲を拡大すべきである

漫画を画きながら、
その裏付けがどこにあったかと探していたところだった。
P1020537.JPGP1020538.JPGP1020539.JPGP1020540.JPGP1020541.JPG

戦争法がアメリカの仰せのままに作られた法律だって事
間違いなかった。
nice!(15)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

2016-02-19 上原良司の妹清子さんを9年ぶりに訪問。 [雑感]

上原良司の妹
清子さんを9年ぶりに訪問した。

こんにちわぁ!

耳の聞こえない清子さんに大きな声であいさつすると

老人ホォムの雑然とした部屋で
車いすに座っていた清子さん。

「はいこんにちわ」と
柔らかな笑顔で振り返りながら
元気な声が返ってきた。

お元気そうで、、、
とチョコレェトのお土産を渡しながら
私より懇意だったツレが来られない話をしようとしたのだが、
「あ、バレンタインね。ありがとう。
談話室のほうに連れてってくださる?」
と、話す間もない。

談話室に行った私は
ツレの話はやめ、持参した写真を見せては
いろいろ確認しながら尋ねてみた。

自分の幼かったときの写真に目を細めながら
「これが私で、、これが良司、
これが兄の良春、龍男、、妹の登志江、、」

26日には90歳になるが、しっかりしている。
大丈夫だ。聞かれたことにはきちんと答えられる。
安心して来訪者を迎えた。

清水まなぶ氏は
平和の願いを歌にのせ
県内の学校などでコンサァトをする。
県内ではロォカル局でパァソナリティをしていて
結構イケメンのシンガァソングライタァ。

名刺をもらった清子さんは
「まぁ、こんな方に来ていただくなんて、、、」

2011年の時の番組で
嵐の桜井翔に会った時貰った
色紙と写真も部屋に飾ってある。
結構ミィハァなんである。(笑)

さて、
あらかじめ大きな文字で印刷してきた質問を見せながら
聞いていく清水氏。

「良司さんはどんなおにぃさんでしたか?」

「普通の兄でした。
食事の時にいちばんよく口げんかしていましたけど。」

「3人もの息子さんをなくされたお父さんおかぁさんは
どんな思いだったんでしょう」

「ええ、そうですね、
当時はそういうのが当たり前な時代でしたからね。
何も言いませんでしたよ。
きっと蔭では泣いていたのじゃないかと思います。」
そう言いながら涙をぬぐい始める。
(以前は泣かなかったのに、、、気弱になったんだなぁ)

「良司がそういう(自由主義)考えだったことに
清子さんはどんな思いがしましたか」

「そういうこと考えていたなんて
全然知らなかったのでびっくりしました。」

「所感を読んだときにどんな思いがしましたか」

「そんなにしっかりした考えもってたのかなって」

「若い人にどんなことを伝えたいですか?」

「歴史に学んでほしい。歴史に学んで、、、」
(同じ過ちを犯さないで)と言いたかったのかもしれない。

1時間のつもりだったが1時間半。
あっという間に過ぎてしまった。
記念撮影した。
その時思い出したようにヤダネットさんが
「清子さんは戦争法に反対ですよね」
と聞くので
私が大声で聞くと
「はい、反対ですよ」

思わずみんな笑った。


記念撮影。
清子さんのしっかりした顔に感心する。
P1020531.JPG


昼食の誘いを断り
私はツレのことが気になって大慌てで帰宅。






続きを読む


nice!(17)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

2016-02-19 野党共闘実現!民主主義の主役を演じようじゃねぇ? [雑感]

ビッグニュゥスだ。
5野党が共闘で一致した。
やったね。
やッとという感はあるもんの
民主党が連合や党内の右の人を抑えて
野党共闘に踏み切ったは
よくやったとほめてぇな。
途中何度も、野党共闘の声がしぼみかけ
ツイッタでも、もう民主党はずして
ほかの野党でまとまれという声が出始めてた。
小林節氏も
民主党を見限った発言していたし、
コリャほんとにまとまらねぇかと
がっかりしながらも
それでももちょっと我慢して待ってようよと
おらは声を上げ続けてた。
市民も集会のたんびに
「野党は共闘」と叫び
粘り強く、待ってたもんだ。
誰かが共闘記念日だってつぶやいてたが
ホントに記念日になるな。
まだ揺り戻しがある気がするから
注意深く民主党首脳部を励ましていかにゃ。
最終的に夏の参議院選挙が安倍政権打倒の
大きな目標を達する第一歩になるように
大きな期待をしてるだ。
していると同時に
結局、野党を動かしたのは市民の声。だから国会を動かすのはやはり市民の声だと言いてぇな。
観客民主主義はさようならだジ。
おめさまも民主主義の主役を演じようじゃねぇかい。

アンタが主役
biseinya.jpg


nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

2016-02-17 若者よ、立て!ロォマ法王の言葉だジ [雑感]

今の日本は軍政下じゃねぇだが
マスコミに圧力をかけ
政府に批判的な人達を次々に干しているな。
声に出せなくなる前に
こんな政府を葬らなきゃ日本の未来は危ういじ。


伊藤 千尋FB 1月23日 より

1987年4月、
この競技場は8万人の若者たちで埋まっていました。
青年による法王の歓迎集会が開かれたのです。
僕はスタンドにしつらえられた記者席に座っていました。
競技場の芝生の中心に椅子が置かれ、
真っ白な法衣を着た法王が座っています。
チリが領有するイースター島の民族舞踊が披露されたあと、
法王から10メートルくらい離れて立つ
マイクの前に若者が進み出ました。
プログラムを見ると、
彼は若者を代表して歓迎の言葉を述べることになっています。
名前はフレディ・オルメニョ。中学生です。
 ところが、彼はマイクの前でうなだれたまま、一言も発しません。
彼は緊張のあまり上がったのだと僕は思いました。
そのまま、かなりの時間がたちました。
 彼はやおら顔を上げました。
法王を見つめ、しっかりした声で語り始めました。
「法王さま、ようこそいらっしゃいました」という言葉のあとで
彼が語ったのは、予想もしない言葉でした。
「僕の胸のポケットに『歓迎の辞』が入っています。
政府が検閲し僕に読ませようとしているもので、
これを述べることはウソを語ることになります。
あなたを、そしてチリ国民をも裏切ることになります。
僕はウソをつけない。個人的な発言をしたい。
チリの真実を語りたい」
 そのうえで、今のチリには民主主義がなく、
若者たちは苦しみ恐れ、国民は虐待されている、
と彼はまくしたてました。
最後は「この軍政の国には社会正義がない。
僕たちは喜んで不平等を打破したい」と締めくくったのです。
 この若者は、軍政から選ばれた優等生です。
素直に歓迎の辞を読めば将来も約束されていたでしょう。
それを自ら蹴って、弾圧を覚悟し、
いや命をかけて真実を述べたのです。
 一部始終は国営放送のテレビとラジオで中継され、
生放送されていました。全国に彼の発言が流れました。
クーデター以来、報道を完全に検閲してきたこの国で、
反政府の言動が電波に乗って流れたのはこれが初めてです。
僕の周囲で軍政の高官たちがざわめきました。
 法王は立ち上がって、マイクの前に立ちました。
歓迎の辞に対する答辞です。
草稿はあらかじめ僕にも配られていました。
草稿を見ながら僕は法王の言葉を聴きました。
法王は最初、押し殺すような声で語りました。
「かつて悲しみと苦痛の場であったこの地で今、
若者に繰り返し言おう」。
それはこの競技場がクーデターのさいに
虐殺の場であったことを指しています。
 さらに法王は両手を広げ、叫ぶように、
草稿には書かれていない言葉を何度も口にしました。
「フスティシア・ソシアル(社会正義)」です。
中学生の彼が語った言葉です。
今のチリには社会正義がない、
いま必要とされるのは社会正義だ、と語ったのです。
その最後にこう語りかけました。
若者よ、あなたがたの責任を果たしなさい。
祖国の将来はあなた方にかかっている。
社会を変革しよう。
より人道的なチリを建設できる。
新たな共同体、より正しき社会の建設の主役であれ。
若者よ、立て!」
   法王は若者たちに、
まるで軍政打倒をけしかけるかのような言葉を投げかけたのでした。
翌年の国民投票で、
チリは軍政から民主主義に移行することになったのです。
なにやら暗示的ではありませんか。
 その光景を今、思い出します。
原発反対から出発し、国会前で発言した日本の若者たちを見たとき
僕にはこの光景が浮かんだのでした。
チリの若者に続いて今、日本の若者も立っています。



若者よ、あなたがたの責任を果たしなさい。
祖国の将来はあなた方にかかっている。
社会を変革しよう。
より人道的な(日本)を建設できる。
新たな共同体、より正しき社会の建設の主役であれ。
若者よ、立て!

ロォマ法王の言葉だじ。

若者だけじゃねぇって
民主主義を少しでも口にする人ぁ
行動するときだって。
nice!(26)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

2016-02-15 遺族に500ドルの救急搬送代請求⁈ [雑感]

誤射され救急車で搬送され死亡した
12歳の黒人少年の遺族に
500ドルの救急搬送代請求⁈
えええ⁈ソンニャァ!
eeesonnya.png


から知るTPPの恐怖。

IWJ学生記者の城石エマ氏記事
白人警官によって誤射され、
救急車で搬送されたものの死亡した
12歳の黒人少年の遺族に対して、
無慈悲にも500ドルの救急搬送代が請求される
というニュース。
太平洋を越えて日本でも話題になるほど、
大きな問題となったためか2月11日
米オハイオ州クリーブランドの市長が会見を開き、
請求を取り下げたことを明らかにしました。
 「少年が殺された挙句遺族に500ドルも請求するなんて、
米国の医療制度は血も涙もないな!」と
怒りがこみあげてくる感覚は当然です。
しかし、被害者遺族に請求するという判断ミスを除けば、
救急車代で500ドルも請求されてしまうという現実は、
米国では当たり前のケース。
日本では原則無料の救急車が
米国では有料であることが当たり前なのです。
 もちろん、米国の方が「進んでいる」とか
「スタンダード」だなどと言いたいのではありません。
日本のこれまでの制度のほうがずっと素晴らしいし、
国民皆保険制度のある日本の方がずっと優れていると思います。
しかしこの事件が他人事で済まないのは、
そうした血も涙もない医療制度が
いずれ日本に導入されるかもしれないからです。
他ならない2月4日に調印されてしまったTPPによって、
米国と同様の制度がもたらされる可能性があるのです

 今の日本の制度では医療法第7条で
医療は「営利を目的としてはいけない」と定められています。
しかしTPPでこの根本理念が変えられてしまい
米国のようにドライなビジネスに変わってしまうと

警鐘を鳴らしているのが
西尾正道・北海道がんセンター名誉院長です。
今後米国のように盲腸で700万円貧血で200万円
腕の骨折で150万円という並外れた医療費が
請求される可能性があります。
TPPの「命より金」の医療改革で、
国民皆保険制度がいずれ縮小されると警告されています。
TPPの最大の目的が農業ではなく医療分野であることを、
いったい日本国民の何割が知らされているのでしょうか。
いまだ国会では大した論戦もなく、
TPPそっちのけの騒動ばかりが目立ちます。
TPP担当相だった甘利明前大臣が金銭授受疑惑で大臣を辞任。
その代理として調印式に参加した高鳥修一内閣府副大臣は、
なんとかつては「TPPは平成の売国だ!」と
TPPに反対していた人物でした。なんとまあ節操のない。
そして甘利氏の後任として担当大臣に就任したのは、
「最後は金目でしょ」発言で知られる石原伸晃議員なのですが、
こちらもTPP反対派だったという何重にもふざけた話。
 「ウソつかないTPP断固反対」を掲げて、
2014年12月の総選挙を戦い農村票を集めて政権奪回したら、
手のひらを返してTPP参加交渉に入り、
あげくは集票で世話になったはずのJAに対して
「日教組と同じ抵抗勢力だ!」
(安倍総理の発言、2014年7月30日付の産経新聞) と
恩を仇で返してJA全中の解体に踏みきった。
そんなおっそろしい嘘つきで
恩知らずの裏切り者の自民党ですから、
ちょっとやそっとのことでは驚きはしません。
驚きはしませんが、
その後も宮崎謙介議員の不倫&辞職問題、
高市早苗総務相や丸川珠代環境相といった
閣僚の失言・暴言の数々など 
さすがにこれでもかこれでもかと続くと、
私は自分が甘かったな。
自民党のこともうわかったつもりでいたのに全然わかっていなかったな。
底無しのドロ沼のような政党なんだな。
と改めて自分の不明を恥じたいと思います。
自民党は凄いです。私の想像力をはるかに超えます。
とはいえそうした関係や議員の
連日のスキャンダルにばかり目がいってしまって、
その陰でTPPの議論がおざなりになっているのは
本当に問題です。
 さらにこれも岩上さんがツイートした事実ですが、
自民党べったりのおおさか維新からは、
TPPに先立って「救急車有料化」というキャッチコピーを
自身のポスターに大きく掲げた人物が登場!
※2月13日の岩上安身ツイート
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/698487137621049344
 ER救命医師を務め、
災害派遣医療チームにも属すなど
救急医療を専門としてきたというのが「売り」の、
かのあきら氏。
一刻を争う救急救命医療において、
救急車を呼ぶだけで何万円もとられると聞いて躊躇し、
そのために助かる命も助からなかったら意味がありません。
今からちょうど一年前、
岩上さんは雪の北海道・帯広で
心臓の冠動脈の攣縮(れんしゅく)という発作で倒れ、
救急搬送されました。
救急搬送されなかったら心筋梗塞に至って、
今この世にいなかったかもしれません。
そうなっていたらIWJも今存在していないかもしれません。
急医療体制によって、岩上さんは一命をとりとめたわけです。
 その後「この冠動脈の攣縮という発作は癖になって
2度、3度と同じ発作に見舞われることもあるから注意して」と、
ドクターにも北海道でお会いした西尾正道医師にも言われ、
帰京した岩上さんは、実際もう二回発作に見舞われました。
その際もスタッフが車で運ぼうとした時、
「自家用車で来ないで救急車で来て!」と
病院から言われたそうです。
途中で救急処置が必要になるからです。
 このように救急車の搬送が
絶対の条件になる疾病の人もいます。
岩上さんのような心臓疾患は、
今日の日本ではポピュラーだといえるでしょう。
それが一回搬送するたび5万円10万円と請求されたら…
それだけで心臓マヒを起こす人が、
これは冗談ではなくいるだろうと思います。
 TPP参加による医療へのマイナスの影響についての
情報開示や議論があまりに抜け落ちたままです。
その一方で、社会保障費削減や増税で
国民には負担を強いておきながら、
国家公務員と国会議員の給料は値上げ、
大企業の法人税は減税というのはおかしくありませんか。
そうした根本的な議論がなされずに、
ただただ救急車を有料にしようと訴えて選挙に出ようとは、
理解しがたいとしか言いようがありません。
国民の信が問われる今夏の参院選。
安倍政権にYESというのかNOというのか。
本当ならば改憲や緊急事態条項はもちろん、
こうしたTPPや我が国の保険医療制度のあり方も含めて、
すべての国民に情報が行き届くような状態にして、
徹底した国民的な議論が行われて、
その上で主権者たる国民が審判を下すべきなのです。
昨日は「安倍政権打倒」というワンイシューを掲げ、
これまで路上で声を上げてきた諸団体が結集した
「安倍政権NO!☆0214大行進」が東京・渋谷で行われました。
「社会保障に税金使え!」という
新しいコールも加わったようです。頼もしいですね!
安倍政権NO!☆
0214大行進 in 渋谷 民主主義を取り戻せ!戦争させるな!

-----------------


今日はコピペのみ。


nice!(15)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康