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2016-02-27 2000万署名あと2日で目標2000にしたいな。 [雑感]

あっという間に2月も終わりに。
戦争法反対2000万署名。
月末までに2000名にするために
ひとっきり動いただが
おらが集めた署名今日で142.。
あと2日で50も集めるのぁむずかしいかな。
なんたって1週間に1回くれぇしか動けねぇから。
集中してやらねぇと。
最後のひと踏ん張りだ。

この踏ん張りようは不安定で
akurobanya.png
ちょっとこわいけど

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2016-02-25 参議院選挙1人区長野、動き出した [雑感]

長野県の1人区でもいよいよ動き出した。
24日共産党が選挙区の候補者を取り下げ決定。
正式には市民団体を交えて協定?が結ばれる模様。
これまで運動進めてきたママの会などの
「政党の勝負が問題なんじゃない」
「戦争法を廃止させるかどうかに命懸けだ」
という本気度が
ここまで政党を動かしてきた。
民主党の言動で
途中何度くじけそうになったことか。
それをここまで軌道修正させたことは感慨深い。
60年安保と違う
確かにこの半世紀の日本の
市民運動の発展を感じる。

若い人らの活躍が目立つけんど
昔人間のおら達だって
まぁだ活躍する場はあるジ。

2000目標の署名が1800まで来たじ。
まだ先は長ぇが
時に今月末までに2000までやりてぇな。

あとこのくれぇだジ。
konohakotegoronya.png
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2016-02-24 立憲主義ひとかじりだけ [雑感]

今更ながら、
立憲主義を改めて勉強してみただが、
ってもこの動画見ただけだけんど。



コバ節さんの話とぎれとぎれに書いてみる。

「不完全な人間・国家権力者を縛る」しくみ。
立法権で国民の人権を傷つけるものは認められていない。

各種の巨大な権力を持っているものに対して
強力な紙切れの内容で縛らなければならない。
改正発議はだから権力に対して
簡単に変えられないようにされている。

3分の2を2分の1にしても
国民投票すりゃいいじゃないかという発想は
そこのところを理解していない。

ところで
第一次安倍内閣で自民党の改憲草案出された中で
国民に国を愛せとは
国がストォカァになったのかと思った。
愛せと命令され義務で愛せるか?
思想良心の自由にも触れる。
家族仲良く、、、お上に命ぜられる話ではないのに
法で取り締まることができるようになる。
たとえば子どもが
おとうさんおかぁさんが険悪になって離婚しそうになった時、
夫婦仲良くしなさい法があった、とおまわりさんに言って
止めてもらおうなんてしたら
お父さんおかぁさんが逮捕されちゃう。

夫婦相和し、家族は仲良く、、なんて
「法は道徳に踏み込まず」の法の精神にはずれている。

権利と義務の条項で義務を負えが強調するが、
人権は強力な権力に対する盾として国民に与えられている。
権利は義務を伴わずとも単独に持ちうる。
ただ、個人の表現の自由(人権のランクが高い21条)の濫用、
他の人権を壊すことは許されていない。

ってまぁ、バラバラに頭に残ってること羅列。

戦争法は憲法の上に法律を置いて
国民を従わせようとするもの。
秘密保護法も憲法に抵触している。
国民の幸福の追求権を踏みつけにする
安倍政権をひっくり返さにゃいけねぇと
心から思うだが。


邪魔だワン、なんて言わせないじ。
ココが身の安全を守る場所。
tyotokomatawan.png










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2016-02-23危なっかしい政治をもう終わりにしてぇな [雑感]

自民党は野党の批判をかわすため
改憲項目の絞り込みを当面、
中断すると言い出したらしいだが
後にかいたる通り
トンデモネェもんだから
絶対騙されちゃいけねぇ。

選挙に勝ちゃ
何もかも支持されたとばかり
安保法もそうだったみてぇに
またしても数に頼んで
ゴリ押ししてくるのが目に見えるようだじ。

閣僚の次つぎのトンでも発言やら
疑惑やらこんだけひどい内閣なら
どこがやってもも少しましな内閣があんじゃねぇかって気がする。
アベノミクスの破たんは今やだれの目にも明らかだし
≪株つり上げにつぎ込んだ年金返せって思うに
年金減らすかもしれねって、ふざけんなぁ≫
TPPもだいぶ慎重論が多くなってきたようだし、
次の選挙で安倍しゃんとそのとりまきを
ぎゃふんと言わせて
危なっかしい政治をもう終わりにしてぇな。
その条件が野党5党合意でできただで、
この夏にや
市民はもう一押しして自分らの声を国会に届けるじ。
akanbenya.png
アベしゃんにサヨナラだジ


IWJ記者のぎぎまき氏記事
「あの人たちに、その制度(国家緊急権)を与えたら、
国体護持のための行動に動き出しかねない」──
当初、国家緊急権の創設に理解を示していた憲法学者の小林節氏は、
議論を重ねる中で、
憲法を無視して物事を進める安倍政権のやり方を振り返り、
「私は楽天主義者だった」と発言。
最後には、「災害時に、国家緊急権という概念を持ち出さなくてもいい」
と明言した。
 

 昨日、事務所前の桜の木に、
薄ピンク色の可愛らしい花が咲いているのを発見して
嬉しくなりました。待ちに待った春も、もうすぐそこですね!!
 さて、早速ですが、昨日2月22日からIWJでは「シリーズ特集」として
「緊急事態条項」についての連続配信を開始しました!
同条項の危険性については
国会でも繰り返し質問されるようになり、
女性誌でも特集が組まれるなど、
今年に入ってから情報が広がり始めています。
しかし、もっともっと、これでもか!というくらい、
緊急事態条項の怖さについては周知が必要です。
なぜなら、
自民党は野党の批判をかわすためか改憲項目の絞り込みを当面、
中断すると言い出したのです。
参院選までは、緊急事態条項を含んだ
自民党の改憲草案の恐ろしい中身については
具体的な情報を伏せ、参院選後にどーーーん!と
やってやろうぜ!という目論見なのでしょう。
※改憲項目絞り込み中断 自民推進本部、野党の批判回避
--------------------
2015/10/21 「災害時に、国家緊急権は役に立たない」
緊急事態条項・反対派の永井幸寿弁護士との議論で、
賛成派の小林節氏に「地殻変動」 ~国家緊急権を徹底討論!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/271317
IWJではおなじみの永井幸寿弁護士と
憲法学者の小林節氏が国家緊急権をめぐり
徹底討論した意見交換会の模様です!
 意見交換会が行われたこの日まで、
「緊急事態条項」の創設に賛成の立場をとっていた小林教授。
しかし、被災地での救援活動経験のある永井弁護士に諭され、
180度、考えを見直したのです

2015年10月21日、東京・千代田区の霞ヶ関コモンゲート西館にて、
「災害対策を理由とする【憲法改正】についての
報道及び関係者向け意見交換会 ~
緊急事態条項「国家緊急権」の創設は必要か~」が行なわれた。
被災者支援に携わる有志弁護士の会が主催し、
兵庫県弁護士会の永井幸寿氏、慶應義塾大学名誉教授の小林節氏を
ゲストに迎えた。
 小林氏は、国家緊急権創設に賛成の立場から論を進めた。
「震災は戦争と性質が同じ。普通に機能している社会が一気に壊され、
社会が機能しなくなる。
一番大事なことは攻撃を止めるということ。
止められないなら、攻撃から逃げること。
そして、残された人的・物的資源をフルに使って、
早く国民生活を最低限機能するように戻す。
これが緊急対策として国家権力がやるべきことです」。
 一方、災害関連法規に詳しい永井氏は、
国家緊急権創設に反対を唱えている。
「政府が国家緊急権を持てば、緊急事態ではないのに使ってしまう。
いったん握った権力を離さない。あるいは、過度な人権制限をする。
災害時には、事前に整備した法律で対処できる。
国家緊急権は、政府が濫用する危険がある」と懸念を示した。
小林氏は、国家緊急権の目的やそのシステムについて、
「目的は国体の維持ではなく、
主権者国民が幸福に暮らすことを前提として、
社会の状態を維持回復すること。
そういう観点から非常事態を宣言した場合には、
部分的に憲法は停止される。
すなわち、国家権力を内閣総理大臣に集中し、
被災地域の復旧に全力を尽くす。復旧がおよそ済んで、
日本国全体として機能する状態になれば、
速やかに解散総選挙して、
内閣による対処の正当性を政治的に審判する。
そこまで憲法に書いておく」と説いた。

 永井氏は反対の姿勢を崩さない。
「日本政府がいったん国家緊急権という強大な権力を握った時、
その後、容易に手離せるのか疑問だ。
日本の場合、国会は議院内閣制で、多数派が政府を形成する。
その多数派が(自制的に権限を)コントロールできるのだろうか。
また、今の最高裁は、基本的には政府に追随する判決しか出さない。
これで国家緊急権ができてしまったら、その傾向はなおさら強まるだろう。
憲法のシステムとして、国家緊急権を作ることについては、
私は大変な危惧を持っている」。
 さらに、東日本大震災当時、宮古市で支援活動をした永井氏は、
「国に法の権限を与えても、まず、被災地の状況はとても把握できない。
その人たちに判断権を委ねると間違いが起こるし、
国の判断を現場で待っていたら、生死の間際にある命は待ってくれない。
災害時に国のトップに権限を与えることは間違っていて、
自治体の首長に権限を与えるべきだ」と主張した。
 小林氏は、過去2年間、安倍政権と付き合う中で
憲法を論ずることの虚しさを感じたと言い、
「ああいう内閣を政権交代で排除して、
憲法が機能する国に戻さなければならない」と熱を込めると、総括する形で、
「非常時に法律を作る必要はない。今ある法律を正しく執行すればいい。
平時の統治機構がきちんと機能していれば、何があっても大丈夫」と述べて、
この議論の過程で自身の考えを改めたことを表明した。

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2016-02-21 定例スタンディング ティンズソウルに呼応 [雑感]

全国で毎月19日に行うスタンディングを
池田町は第3日曜日にやるだよ。
今日21日はティンズソウルが集会をやるに
これは松本の若者たち
matumototnz.jpg


賛同してやってくれって要請もあったもんで、
一言いいそえてスタンディングしたじ。
P1020542.JPG
P1020545.JPG
いつものメンバァだが
5野党の共闘合意があったから、話も明るかったじ。

池田の町民の会も端っこからだったが
野党に働きかけてきたかいがあった。
長野も1人区。
5野党の合意をどう実らせることができるか
わくわくしているだ。






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