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2016-01-05 やめてくれぇ [雑感]

今日はリテラの記事から

安倍政権の報道圧力は海外にまで波及している。
昨年4月、ドイツの保守系高級新聞紙
「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」(FAZ)の記者
、カーステン・ゲーミス氏が、日本外国特派員協会の
ウェブサイト上で行った告白は、まさに衝撃的なものだった。

「私が離れようとしているこの国は
、2010年の1月に私が到着した国とは別のそれになっている。
表面上は同じように見えるけれども、
日本社会の雰囲気──それは最後の1年間の
私の記事に一層反映されているのだが──は、
ゆっくりと、しかし著しく変化していっている」

ゲーミス記者が安倍政権の
歴史修正主義を批判する記事を書くと、
政府は外務省を通じて
「中国の反日プロパガンダに利用されている」
というデマ攻撃で圧力をかけてきたのだ。
総領事に記事の誤っている点の
説明を求めるも無視され、
外交官は「金が絡んでいると疑わざるをえない」
とすら言いはなったという。
ゲーミス氏はこう記している。
「外交官は中国のプロパガンダ記事を
書かねばならないのは
中国へのビザ申請を認めてもらうため
ではないのかと解釈していた。
私が? 北京へ行くために金で雇われたスパイだって? 
私は中国へ行ったこともなければ、
ビザの申請すらしたこともない」

他にもゲーミス氏は、政府が海外特派員と会食し
懐柔する作戦に出ていることも告発している。
国内のみならず、海外メディアや記者にまで圧力をかけ、
しかもネット右翼なみの陰謀論をまくしたてる……。
なんという恥知らずだろうか。
 仮に、この国の評価を下げるような行為をすることを
「反日」「売国」と呼ぶのならば、
まさに安倍政権こそが「反日」「売国」であるとしか言いようがない。

かつて言論の自由を公権力に奪われたこの国が進んだ道を、
いま再びたどってよいのか。2016年は、その分水嶺となるだろう



政府が海外特派員と会食し懐柔する作戦に出ている。。。
マジか?!何と恥ずかしいこんだ!
ここまで日本を貶めてる安倍しゃんは
美しい日本の顔には絶対なりえないじ。

やめてくれぇ!
そう思わねかい?
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