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2016/1/1  自公政権退陣へ一歩進める年。今年もよろしうお頼みしますで。 [雑感]

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2016・1・1闘猿
戦後70年から戦前が始まると誰が想像しただろう。
この間、日本は海外での戦争で殺すことも殺されることもなく過ごし
、国内でテロに巻き込まれることもなかった。
しかし今、戦争法で自衛隊は
海外で武力行使(合法的殺人)が可能になった。
私たちの時代にまさかそんなことがといまだに信じられない。
しかし、安倍自公政権の憲法違反の法案が
採決ともいえない憲法無視の方法で
強引に成立させられた戦争法をこのまま放ってはおけない。

今一番現実的な戦争法の実行先は
「南スゥダンPKOの駆けつけ警護」。
そこで自衛隊の対峙するのは
まだ年端の行かない十代の少年兵であり、
ひょっとすれば民間人なのだ。
一方守ろうとしているのは、
戦争法上程の理由に挙げられた脅威であるはずの
石油利権で一番多く部隊派遣している中国軍。
  
「誰の子どもも殺させない」それは多くの母親の声。
戦争法の実行を止めるには、
この参議院選挙で自公政権を退陣させるしかない。
そのためには野党が共闘して
一人でも多くの自公の議席を奪い、
閣議決定を取り消すために政権を交代させること。
この憲法無視の法律を実行させてはいけない。
私は今年、その正念場と
戦争法廃止運動を強めることを強く決意している。
おらぁは今年、
観音さんの化身で
邪悪なものを睨み付け闘うってぇ
安底羅大将になるじ

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