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2015-12-03 疲れた [雑感]

ツレ今日は朝から布団から出ようとせずダウン気味。
先日続けて真夜中の会話をしたのが今頃影響してきたか。

昨日検診なのに1か月もお風呂に入らず体も拭かず。
そのくせ、汚れているのを気にしている。
私が無理やり拭こうとすると、目を吊り上げて怒る。
こうなるともうおてあげ。

検診に行きたくないからだろうと察して
いいよ、行かなくて、
私が私の思ったように先生に話してくるから
それで入院したほうがいいって言われても知らないからね。

と一方的に言って放っていたら
時刻になったらもそもそと寝室で着替えを始めていた。
最もいつもの調子で
下着を4枚着こんだ後は何を着ていいかわからず
突っ立ったままだったのだが。

そんな翌日で食欲も今一つ進まず。

スゥプとパン以外は積極的に食べないので
便秘の原因になっているんだから
少し頑張って固いもの食べてみたら?と口酸っぱくいってみる。
しかし、やはり喉を通らない。

食事がのどを通らないというのは
緊張したときに起きるものと考えるから、
嚥下障害というより、
ウツからくる緊張がのどを窮屈にしているだろうと
端から嚥下障害のことは無視していた。

実際よく食べる時には全く障害なく食べているので
嚥下障害ではないと思うのだが。

それでも飲みこむ時に
ごっくんと大きな緊張の象徴のような音を立てて
水を飲んでいるのを見たり、
夜中意外にほとんどしゃべらず口を動かさないのも滑舌に悪いし、
なにかしたほうがいいだろうと調べてみた。

○口腔ケア
 高齢者の誤嚥性肺炎は、
唾液の中の細菌を肺の中に誤まって飲み込むことによって
引き起こされるといわれています。
このため口の中を清潔に保ち、
細菌数を減少させておくことは誤嚥性肺炎を予防する上で重要です。
 うがい、ガーゼ、歯ブラシ、スポンジブラシ、歯間ブラシを用いて、
口腔清掃を行います。また歯ブラシや
義歯ブラシを用いて義歯を清掃します。

○顔面のマッサージ
 クリームを塗る要領で、やさしく顔全体をマッサージします。

○口唇、頬、舌の運動
 口に空気をためて頬を膨らまします。
また口唇をとがらしたり、口角を横に引いたりします。
舌をまっすぐできるだけ前に出したり、
舌を出して左右の口角をなめたりします。

○呼吸訓練
 嚥下障害のある人では呼吸が浅く十分空気を吐きだせないことが多い。
呼吸の訓練として胸の動きを大きくし十分空気を吸い込んで
また吐きだすことを行えるようにします。
 具体的には、腹式呼吸の指導、
口すぼめ呼吸の指導、体位排痰法、胸の動きを改善させる運動、
介助呼吸法などがあります。

○空咳、空嚥下の練習
 喉頭の動きを引き出すために空嚥下
(つばを貯めて飲み込む)の練習を行います
。咽頭に残留した食べ物や気管に誤嚥した後の
痰を出すのを促すために、空咳の練習を行います。

○言語療法
 飲み込みの機能を改善させるために、言語療法も行います。
母音をできるだけ長く持続して発音します。
口唇音、舌音などの発声練習を行います。
 具体的には、"パ"、"タ"、"カ"、"ラ"などの音を、
一息で1回ずつ発声したり、一息で5回連続して発声したりします。

○プッシング訓練
 椅子に腰掛けて両手で椅子の肘かけを押し体を持ち上げながら、
「アー」と発声をします。声帯の内転運動を強化します。

というリハビリメニュゥがあった。

口角、舌、の体操とか言語療法
パタカラ、、、
そういえば、ヘルパァ研修のデイケアでそんなことやっていたな。
と思いだした。

で、早速ツレに提案してやり始めたが、
ものの5分しないうちに付き合わなくなった。
飽きるというより、疲れるのかつまらないのか。

ふぅ、
溜息だけが出てくる。
私も疲れた。
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