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2015-11-14

ツレが目を覚ましたので
お尻の痛いの今朝はどう?
ときくと、
「なんともない」と”元気”な声。

しっかりした声だなと思いながら
よかったねぇ。というとうんと軽い返事。

昨夜はお尻が痛いと言いつつ
新聞を読むことは催促する。
2時間近く読んだのに
眠る様子はない。
しかし
わたしが風邪のせいで
読むのもだんだん嫌になっているのを察してか

「もう遅いからいいよ。」

と声をかけてきた。

いつものことばだと、
「もういいよ」
だけだが

今日は
「遅いから」という理由がくっついた。
かおをみると、
目を輝かせていて
何となくこのまま眠れないのかなと心配だったが
じゃ、おしまいね。お休みと言って消灯。

夜中に目を覚ましたのは私の方で
ツレはすやすや眠っている。

昨夜は眠れた?途中で起きなかった?
と朝になって聞いたが
「眠れた」という。
ん?
これはいままでのツレなら首をかしげるだけなのだが
「眠れた」と言い切った。

なんか感動しているわたし。

そして
前日よく食べると翌朝はたいてい
食が落ちるのがこれまでの常だった。

今朝は実によく食べた。
昨夜の食欲が続いている。

もっともこれまで食べていないから
体力はなく、
相変わらずずっと座り続けられないのではあるが。

鍼の先生の一所懸命さが伝わっているから
ツレもそれにこたえようとしているように見える。

先生のかみさんも一緒に来るたびに
これは食べられるかなとか
いろいろ工夫して持ってきてくれる。
昨日は書かなかったが
パンの中にはまだ
柔らかく成りきれていない玉ねぎが入っていたが
それを吐き出すことなく食べてしまった。

つくづく、ツレの言うままに訪問を断らないでよかったと思う。
なにかが変わってきているようだ。

子どもを守る親のような気分でツレを見ている私だが
鍼の先生に診てもらうようになって、私の気分が楽になった。
真剣な目の数が多い方が回復できる可能性は大きい。
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