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10/18 SEALDs@渋谷街宣  若者たちのスピィチに注目 [雑感]

SEALDs@10/18渋谷街宣

若者らしい一方でとてもしっかり考えている
sealdsツイッタに紹介されていた
小林叶さんの
スピィチの書き起こしの写しです。
「終わっているなら始めましょう」この前向きな言葉に
どれだけ勇気を得られたことか。

生活をくいつなぐ母親がいます。
この国には、何度も生活保護を申請したが拒否され、
この国には、ひとりぼっちで、誰にも看取られることなく、
冬の寒空の下、路上で命を落としていく人々がいます。
そんな彼らをに対して、
「今までなにしてたんだ?」
「努力が足りないんじゃないか?」、と切り捨てる、
それが今の日本の政府です。私は言いたいです。
たった1人の子どもの命も救えない
たった1人の母親に、
生きる希望を与えることができない、
そんな国の言う事を、
私達はどうして信じる事ができますか[むかっ(怒り)]!?
学費を稼ぐため風俗で働くのは、
あなたの子どもかもしれません。
過度のストレスと鬱に苦しんで自殺するのは
あなたの父親かもしれません。
冬、暖房のない部屋でやせ細って孤独死するのは
あなた自身かもしれません。
そして政府は、そっとあなたに囁くでしょう。
食事も住居も用意してくれ
学費も肩代わりしてくれる、そんな仕事があるよ、と。
そうして、その仕事についたあなたは、
他国の脅威から「日本を守るため」、
遠く離れた大地へと送り込まれることとなるでしょう。
しかし忘れないで下さい。
あなたが守るはずの日本に、
あなたは殺されそうになっているのだと言うことを。
私たちにとっての脅威は他国ではなく、
この国であるということを。
あなたの生活は今まさに、
この国によって存立危機事態に追い込まれているのだ、
ということを。[むかっ(怒り)]
私が思い描くのは、こんな未来ではありません。
誰もが、心から、生きていて良かったと、
自分はこの世界に生まれてきて良かったと言える、
あなたにしか聞けない声があり、
あなたにしか見えない世界があり、
あなたにしか語れない言葉がある、
そんな他の誰でもないあなたを必要としていると、
そう胸をはって言うことができる国を、私は夢見ています。
そのために必要なのは、「強い」国となるための、
一発数千億円のミサイルでしょうか? 
違います。わたしたちがもとめているものは、
ただ、大切な人とほおばる温かいご飯であり
望む学校へ進学できるチャンスであり、
1人親でも、子どもとゆっくり向かい合うことのできる時間であり、
ひとりぼっちで悩んでいるあなたを
いつでも迎え入れてくれる居場所なのです!
世界があるからあなたがいるのではなく、
あなたがいるからこそ世界はあるのです。
希望なき人々のためにのみ、希望は与えられています。
終わっているなら始めましょう。
10月18日、私は安倍政権の退陣を求めます。


こんな言葉を紡ぎだせる若者たちに脱帽です。
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