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2015-10-12 赤あざの挑戦 [ツレ]

今日はフェイスブックから
目に留まった記事を紹介します。

首藤雄三さん10月8日
僕は生まれつき広範囲に赤アザがあります。
昨日の診察で57歳にして初めて
『母斑症 Klppel-Trenaunay症候群』と言う正式病名が付いて
ホッとしています(笑)
確かにこの赤アザで嫌な事辛い事もありましたが
とても幸せな人生を過ごしています[手(チョキ)]?
父や母はこの赤アザの事を説明したり
謝罪は一切しませんでした。
そして僕の前では済まないなぁと言う顔もしませんでした。
何も無い普通の子として接してくれました。
これが僕にとってどれだけ楽になったか計り知れません。
また、僕も両親に質問はしませんでした。
こんな身体で産んだ事を悔いていた事は
親子なので聞かなくともわかっていたからです。
幼い同級生達は僕をイジメる事なく逆に
僕を周囲の偏見の目から守ってくれました。感謝感謝です^o^
僕は中学生まで柔道、
高校大学社会人は相撲をしてきました。
そして27歳から10年間は
スイミングスクールのコーチをしていました。
その時母が最初で最後の言葉を僕に投げ掛けました.
『雄三どうしてお前は裸になるの』と。
その時僕は母に
「かぁちゃん俺はこの(赤あざの)身体を多くの人に見せる事は
俺の役目やと思うちょん!」と言ったら
「あ?そうなン」で話しは終わりました。

僕はこの赤アザを
もっもっと世間にアピールしたいと思っています。
赤アザを持って生まれた本人は辛いでしょう。
悔しいでしょう。
でももっと苦しい思いをしてるのは母親のような気がします。




私は母親の立場を考えてました。
私だったら、、、どこかでごめんと言ってしまっていた。
それが子どもを苦しめるなどとは思いもしないで。
自分を責めることは相手も苦しめるということがあるのだと
眼を開かされた気がする。

簡単ではないのだな、障害を考えるって。

おらだるまじゃにゃいのにゃ。
にゃんこにゃの
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