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2015-09-30 戦前国家の再来? [雑感]

発言もデモも禁止する「盗聴自由法案」
utamaru.jpg 桂歌丸が、
政治家からプレッシャーをかけられたことを
『あのニュースで得する人損する人』
(日本テレビ系/9日放送)にて明かした。
歌丸が、飛行機に乗った時のことだ。
『笑点』(日本テレビ)では、
政治家を風刺することがある。
たとえば、「説得力のないセリフは?」
というお題に対し[政治家の
“日本を変えてみせる”」など、
政治ネタの大喜利を挙げたら
枚挙にいとまがない。
そんな『笑点』に対して
苦々しく思っていた政治家がいたようだ。
ある時、飛行機から降りる時に
歌丸を見つけた政治家が、
「あまり政治家の悪口を言うなよ」
とプレッシャーをかけたという。

だが、歌丸は屈しなかった。
得意のとんちをきかし
「悪口言われるような政治家になるな」
と言い返したのだ。
これには、政治家もぐうの音も出ず、
飛行機から去ったようだ。
このエピソードを
『笑点』で暴露することなく、
このタイミングで披露するあたりにも、
歌丸の老獪さが感じられる。

随分前の記事でどこのニュゥスソォスだったか。
以上引用です。
もともと落語は弱い庶民が
強いものを笑い飛ばすところにその存在意義がある。
それも分からないのか、この政治家は。


盗聴自由法案がなぜ発言の自由を封じるのかって?
だって、
なにしゃべってるのか筒抜けなんですよ。
私みたいな自由人や、
それを公にしてはばからない人間はともかくも、
親しい人には明かすだろうかもしれないけれど
内心の自由は他人に侵されるべきではないはず。
当然そういう圧力は歌丸師匠にかけられた圧力を
さらに強めることになるでしょ。
司法取引でスパイの合法化もあり。
壁に耳ありの戦前の時代の到来は絶対あってはならない。
しかしこのごろの安倍政権、
戦争法成立の後
「一億総活躍」やら
「生んで国家に貢献」やら
戦前をほうふつとさせるじゃありませんか。

戦争法の成立でほっとして
本音がぽろぽろこぼれている。




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