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2015-09-02 小さな町から戦争法案反対の声大きく [雑感]

我がパソコン先生のブログで、
今日の私のブログを代用します。

今日付で
長野県出身の参議院議員宛に要請文を送付しました。
もちろん送り主は「町民の会」。
民党には廃案にせよと要求し、
民主党には廃案まで頑張れという要請を行いました。
仮に自公が強行採決の愚に打って出れば、
もはや次の選挙での当選はないことを思い知らせればいいわけで、
違憲訴訟、落選運動も含め運動は息長く続けることになる。
国会前の行動は
学生が牽引車になっているという報道がありますが、
それは一面的でしょう。
学生を含む市民組織がどれほど地道に
活動を積み上げてきているのかを見ないで、
うわべだけの行動で全体を評価することは間違いだし、
危険ですらあります。
国会前の大集会の活力を再び地域にもどし、
都会の片隅でも、田舎町でも、
広く深く法案廃案の声が満ち満ちたとき、
安倍内閣の支持率を下げ、
強行採決さえできなくさせるのです。
それを担っているのは
年代を超えた自覚的な人々の連帯行動なのだということ。
このことに確信をもって、
9月の一連の行動を成功させていくだけです。

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