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2015-08-24 830全国100万人集会に呼応して

830全国100万人集会に呼応して
いつものビッグ前でスタンディングとリレェトォク計画。
トォクの下書き原稿UP。

菅官房長官が
「戦争法案だとか徴兵制復活全くありもしないことだ」
「反対派は一部野党やマスコミに洗脳されている」
「日本の自衛のためであり
他国のために一緒に戦争するものではない」
と言った。ほんとにそう?
自民党を詐欺まがいの金銭トラブルで離党した
武藤議員は「戦争いやじゃん」という若者に利己的という。
戦争法でないなら
戦争に出かけていくんじゃないんだからと言えばいいのに、
戦争嫌がる若者を利己的と言ったのは、
この法案がまぎれもなく戦争法案と認識しているからでしょ。

韓国と北朝鮮の緊張が高まっているけど、
ギリギリのところで戦争を
回避しようとする努力がなされている。
かつてクリントン時代、
北朝鮮に核が使われようとしたのを止めたのは
韓国の金泳三大統領。
もとは同じ民族同士。
双方とも、戦争がもたらすものは
人の死、国の山河を含む資産の破壊以外の
何物でもないことと考えるからでしょ。

ノォベル物理学賞受賞した
増川俊英京都大学名誉教授は
その恩師坂田昇一氏の
「科学者は科学者として学問を愛するより、
まず人間を愛さなければならない。
科学者には現象の背後に潜む本質を見抜く
英知がなければならない。」という言葉を
著書の中で紹介している。
そのあとに自身の言葉として、
「その英知は自分の子どもや孫が
将来どんな世界に住むことになるか
責任を持って考えることから始まるのではないか」と言う。
この話は科学者に限ったことではなく
私たち一般の人間に当てはめていい話だ。
増田氏は「この国の未来を考えるとき今が正念場。」
と続けている。

松本の瑞松寺住職茅野俊幸さんは
アフガニスタンで人道教育支援のNGO活動を続けている。
彼が現地で見たものは
国際治安支援部隊の隊員が日用品を買うために
厳重な警備付の仮設店舗に買い物する間も
片手は機関銃を持ったままという姿。
何時襲撃されるかわからないという
緊張状態におかれていることがよくわかるという。
茅野住職は
安倍首相の言う
「安保法制でNGO職員が武装勢力に襲われたら
駆けつけ警護できるようになる」という話に、
そんなことをしたらNGOまでも標的にされかねない
小さな親切大きなお世話(これは私の言葉ですが)と、
安保法案に反対する
NGO非戦ネットワァクの賛同団体として
法案廃案の声を上げている。


主権は国民にあり、戦争したがる安倍政権には
子どもたちに残す国を任せるわけにはいかない。
dora.jpg
退陣してもらおう。
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