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2015-08-11 マジか?川内原発再稼働・ [雑感]

川内原発再稼働。
原発から30.50k圏内の自治体が
それぞれ住民説明会を要望しているのに、
九州電力は全く実施せず。

以下IWJメルマガ原氏の記事。
川内原発の火山リスクの矮小化、
避難計画の杜撰さなど、
目に余るものがあります。
しかも責任者がいない。
規制委も政府も九電も
責任の所在をたらい回しにし、
万一の事故が起きた場合の責任を
今からすでに
煙に巻くスタイルで統一しています。
 桜島など、もくもくと噴煙を上げ、
活発に活動中の火山が近くにある川内原発ですが、
運転中の原子炉の燃料を取り出すためには、
まず冷却しなければならず、
その冷却には約5年かかると言われています。
もし、5年先の噴火を確実に予知することができず、
冷却が間に合わずに取り出せなかったら、
どうするのか。
九電はモニタリングで予知できるとうそぶいていますが、
どの火山学者も「火山の噴火は予知できない」と
口を揃えておっしゃっています。
九電も、九電の言い分を追認する規制委も、
あまりに楽観的で、無責任ではないでしょうか。

 また、現在、川内原発には
1946体の使用済み核燃料が保管されており、
もちろん、再稼働すればまた増えます。
九電のHPによると、2004年以降、
1体も外に搬出できていません。
どこにも持って行き先がないからだそうです。
 「科学者はできないと言っているけど、
巨大噴火を5年前に察知し、
その間に燃料を冷却し、
約5000体の使用済み核燃料を
すべて外に運び出すから
再稼働しても大丈夫なんだい!」

 駄々をこねる子どもじゃないんですから、
もうちょっと真面目にやってください。
こんな話、誰が「なるほど!」とうなづけますか。





ひとたび事故になれば、
空も陸も海も汚染される。

福島では、いまだ
溶融した核燃料の回収、
廃炉、汚染水、除染、
除染廃棄物の最終処分など
何の解決もされないままだ。

東日本大震災は
「想定外」の事故だという。
ならば次の事故は
「想定外」は許されない。
それを避けるには
ドイツに見習って脱原発しかない。

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