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2015-08-18 さぁねじ巻いて行動開始だ・そして16日にやっと初収穫のスイカ [雑感]

戦争法案に反対する町民の会で
これからの行動が決まった。
さぁ、夏バテしてる暇はない。
がんばらにゃぁ。

できるところから呼びかけて
地元選出参議院議員への抗議、と激励のファックス
20日から畳2枚分の大看板ができ次第張り出し作業順次。   
22日テルテル坊主アァト展スタンディング。
24日3号チラシ発行
29日池田工業高校文化祭チラシ配り
30日10万100万全国一斉行動、代表派遣と
   当地での行動
そして
民主、共産、社民、維新、各政党へ参加呼び掛ける
(全部参加してくれるかわからないが)
9月5日戦争法案反対・憲法守れ軽トラ平和パレェド
P1020263.JPG
9月10日町民(学習決起)集会

呼びかけの中心になっていた
パソコン先生が沖縄から帰ってきて
一気に行動の歯車が回りだした。
連日準備のため連絡の取り合いで忙しい。

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2015-08-16 俺は認めねぇ⁈ [雑感]

成人の日、戦争法案反対宣伝しました。

準備中にとんでもない人が現れて
少し すったもんだしましたが。

時間よりかなり早くに現地についた私は
看板を整理したり立てる位置を確認したり
道路が広いので路肩に止めて作業しておりますと、

「やぁ、こんなとこで邪魔なことしてもらっちゃ困るで」
と70代の男性が声をかける。
乗っている軽トラには「池田町公園管理」と書いてある。

道路からはこれをしたらすぐ移動しますので、
そういって不要なものをさっさと片付けて
下の駐車場へ移動。

再び現場に戻ると、
教育委員会の人と例のおじさん大声でやりあっている。
私が声をかけると、
「ここの許可は誰かに得たのか」と
私に聞く教育委員会氏。

ええ、Fさんが駐車場まではだめだけど
その上の道路はいいとおっしゃって下さったので、

と返事すると、このおじさん

「俺は認めねぇ!俺はだめだ!」
と喚き散らすように言う。
この人何者だ?
教育委員会氏は
「いや、やれないとは言えないでね」
となだめるように言ってくれる。

呼ばれたF氏がやってきて、
「くれぐれも交通の邪魔にならないようにお願いします。」
そういって申し訳なさそうに戻って行った。

あとで聞いたところによるとかのおじさん、
町議会で安保法「賛成」らしき議員の親戚だとか。

「ああいう人いるよ、なんか一言文句就けないと気が済まない人」
後からやってきたメンバァが口々に声をそろえる。

予定は8人だったが12人でにぎやかにできた。

反応は送迎の親なども含め100人くらいへのアピィル。
車から手をふったりにこやかにあいさつしてくれたり、
チラシを配れなかったのが返す返すも残念。

この写真右上に特攻で自由主義者上原良司の
逆U字の「愛と自由の碑」がみえる。
P1020256.JPGP1020258.JPGP1020259.JPGP1020261.JPGP1020260.JPG

良司よ、本当に自由な日本、民主主義の日本、にするため
決して後戻りさせない。と誓おう。
毎年元旦に平和のねがいをこめてお参りに来ている。
そのたびに勇気をもらう。
今年は来る回数が多くなりそうだ。

良司のことが語られた長野放送の動画は特攻に散った学徒兵(長野放送)


安倍首相の談話取り上げるのも面倒くさい。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/258098
こちらでご覧ください。

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2015-08-13 南スゥダンのPKOって [雑感]

simatyan2のブログから引用。
吹っ飛ぶ内閣
南スーダンで
国連のPKO活動に参加している
自衛隊の部隊が、 来年の2月から
法律に基づいて運用されると書いてある」
と言うことですが、
自衛隊がイラク派遣でやった
人道支援みたいなのや、
睨み合う当時国軍同士の間で、
青ヘルメットかぶって立っているのが
PKOの実質だと漠然と思っているとしたら
大間違いです。
任務が平和維持である以上は、
反乱を起こした暴徒やゲリラ、テロリストの
対処も求められるのです。
今までは武装はあくまで護身用で、
実際にドンパチ再開すると
基本的に撤収してました。
しかし、改正以降は
必要があれば戦闘可能になるのです。
後方支援じゃ済まなくなるのは当然で
警護と称しての戦闘になります。
「憲法解釈変えなくても邦人救出はできるし、
そもそも邦人救出と
集団的自衛権とは関係がない。
PKOの派遣先は戦場ではないので
軍事行為ではなく警察権の管轄。
だから9条の縛りは効かないし、
これも集団的自衛権は不要。
安部政権が問題として上げてることは
殆ど個別的自衛権で対応できるから、
わざわざ違憲な解釈してまで
ごり押しする必要はないはず。
そこまでして法案を通すのは
裏があるんじゃないか」
と憲法学者が懸念するのも当然。


以上引用終わり。

なにが言いたいかっていうと、
戦争法案はやっぱり「戦争法案」だった。

中国や北朝鮮の脅威なんてものは
めくらましってこと。
右翼の方たちはこの件について
全く目をつぶって口を閉ざして

「昔カルタゴという国があったが、
武器も何も持たなかったためロォマに占領されて滅びた」
なんて話をしている。
紀元前の商業国の話をしてどうするんだ。

当時は
「強いものが弱いものを支配する」のが当たり前の時代。

その時と今の世界が
全く同じ思想レベルというのだろうか。
戦争は確かになくならない。
強いものが支配するという論理に
突き動かされているように見える。
しかしそれが当たり前だと考えている人は
圧倒的に少なくなってきた。

今や世界の常識は軍事ではなく、
外交で物事を解決しようとしているのだ。
あの南沙諸島など、
一昔前ならとっくに軍事衝突になっていてもおかしくない。
それがいわゆるトラブルの段階にとどまっているのは

各国のお互いに血を流すような戦争はもう駄目だという
平和を希求する流れ>TAC(東南アジア友好協力条約)
があるからだ。

TAC(東南アジア友好協力条約)とは
TACは一九七六年に、
「世界の平和、安定、調和をいっそう促進するために、
東南アジアの内外のすべての平和愛好国との協力が必要」(前文)
という考えから結ばれました。当初の加入国は
インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ
の五カ国です。
条約の最大の特徴は、
「武力による威嚇または行使の放棄」や
「紛争の平和的手段による解決」、
つまり戦争放棄を定めた
日本国憲法と共通する目標を明記していることです。

加入国間で争いが起きたら、
「武力による威嚇や武力の行使を慎み、
常に加入国間で友好的な交渉を通じて、
その紛争を解決する」と定めています。
当事国だけで解決することが難しい場合は
加入国の閣僚級代表でつくる理事会が
仲介することも明記されています。
 国連憲章の諸原則、
バンドン会議(一九五五年)の平和十原則、
東南アジア諸国連合(ASEAN)設立宣言、
「平和・自由・中立地帯(ZOPFAN)宣言」を再確認し、
加盟国間の永遠の平和と
経済、社会、文化などでの協力をめざしています。
二〇〇五年から三回、
「東アジアにおける平和、安定及び
経済的繁栄を促進することを目的とした対話フォーラム」で
共同体形成をめざす東アジア首脳会議が開かれており
TAC加入が参加条件です。

なぜ戦争放棄?
東南アジアの国々が長年にわたり、
戦争によって苦しんだことが背景にあります。
一九五五年にインドネシアのバンドンで、
第二次世界大戦後に独立したアジア・アフリカの
旧植民地国など二十九カ国が国際会議を開きました。
日本も参加しています。
会議が採択した「バンドン十原則」は、
国連憲章の原則をふまえ、
主権尊重、内政不干渉、、
紛争の平和的解決、武力行使の放棄
が盛り込まれています。
欧米の植民地支配や日本の侵略戦争に苦しんだ国々は、
自分たちの運命は自分たちで決めることに合意したのです



これこそ、歴史から学んで人類が進歩する姿ではないか。
右翼の方々は一体いつまで世界を古代にとどまらせるつもりなのだ。

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2015-08-12  とんでもない自衛隊内部文書 [雑感]

日刊IWJガイド
「自衛隊内部文書の暴露で国会が散会!



小池議員によれば、
防衛省の内部文書では「8月に法案成立。
2月に法施行。
南スーダンPKOについては
年明けの2月から新法制のもとで運用する
といった「日程表」が記載されているといい、
もしこれが事実であれば、
200%法案成立以前から国会の議論は
茶番であることが証明されるわけです。


 中谷防衛大臣は小池議員に問いつめられると
答えに窮しました。
それはそうですよね。
統合幕僚監部が作成した文書なのに
大臣がその存在を知らなかったら大問題。
知っていても大問題。
法案が成立することをあらかじめ前提にして
運用計画が練られているということは、
シビリアンコントロールの崩壊を
意味します。

「自民党、文官統制やめるってよ」
って話です。

「なぜいくつも自衛隊の内部文書が手に入るか。
情報源を明かすことはできない
法案に対する怒りは
自衛隊の中にも広がっている、
とだけ言っておきます」
小池議員は国会でこう述べたといいますが、
かっこいい決め台詞ですね。



ほんとにこの文書の通りのことを考えていたのなら、
自衛隊監部の更迭かいや、内閣総辞職ものです。

中谷防衛相はこの質問に答えられなかったため、
委員会は散会になり、
次に開かれる予定は17日になるようですが、
どんな答弁が出てくるか注目したいところです。

IWJで岩上安身氏が小池さんに インタビュゥ
していますが
その中で「ん!」とおもったのは
「この文書を取り扱った小池さん
秘密保護法で逮捕されるんじゃないですか?」
「僕は獄中闘争やりますけどね。
でもそんなことしたら世界中から
暗黒政治国家日本って言われますよ。」

国会では質問の事前通告をするのが通例だが、
小池さんはこの件についてはしていなかった。
していれば、きっとあれこれ対策立てて、
きっと闇に葬られてしまっただろう。

今頃、誰が共産党にあんな秘密文書を流したのかと
自衛隊監部の中でもめているに違いない。


文書を送った当事者は
どうせ危ない思いをするなら、
他国の意味のない戦争でなく、
今この国会の闘いの中で役に立った方がましだと
考えているのではないか。

内部告発も国民の世論に後押しされているのだ。

ねぇねぇこっち見てちゃんと答えて
kotimukenya.jpg

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2015-08-11 マジか?川内原発再稼働・ [雑感]

川内原発再稼働。
原発から30.50k圏内の自治体が
それぞれ住民説明会を要望しているのに、
九州電力は全く実施せず。

以下IWJメルマガ原氏の記事。
川内原発の火山リスクの矮小化、
避難計画の杜撰さなど、
目に余るものがあります。
しかも責任者がいない。
規制委も政府も九電も
責任の所在をたらい回しにし、
万一の事故が起きた場合の責任を
今からすでに
煙に巻くスタイルで統一しています。
 桜島など、もくもくと噴煙を上げ、
活発に活動中の火山が近くにある川内原発ですが、
運転中の原子炉の燃料を取り出すためには、
まず冷却しなければならず、
その冷却には約5年かかると言われています。
もし、5年先の噴火を確実に予知することができず、
冷却が間に合わずに取り出せなかったら、
どうするのか。
九電はモニタリングで予知できるとうそぶいていますが、
どの火山学者も「火山の噴火は予知できない」と
口を揃えておっしゃっています。
九電も、九電の言い分を追認する規制委も、
あまりに楽観的で、無責任ではないでしょうか。

 また、現在、川内原発には
1946体の使用済み核燃料が保管されており、
もちろん、再稼働すればまた増えます。
九電のHPによると、2004年以降、
1体も外に搬出できていません。
どこにも持って行き先がないからだそうです。
 「科学者はできないと言っているけど、
巨大噴火を5年前に察知し、
その間に燃料を冷却し、
約5000体の使用済み核燃料を
すべて外に運び出すから
再稼働しても大丈夫なんだい!」

 駄々をこねる子どもじゃないんですから、
もうちょっと真面目にやってください。
こんな話、誰が「なるほど!」とうなづけますか。





ひとたび事故になれば、
空も陸も海も汚染される。

福島では、いまだ
溶融した核燃料の回収、
廃炉、汚染水、除染、
除染廃棄物の最終処分など
何の解決もされないままだ。

東日本大震災は
「想定外」の事故だという。
ならば次の事故は
「想定外」は許されない。
それを避けるには
ドイツに見習って脱原発しかない。

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