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2016-11-26 醬油搾り

醤油を絞った。
途中、醤油樽に雨が入るアクシデントがあって心配したが、
それによる問題はなかった。
むしろ日常的な置き場所が
太陽の陽を直接受けていなかったのが原因で
発酵が進んでいない。
このため発酵していない固形物(澱)が多い。

搾りは職人さんがするが、火の支度、食事の支度、
なんかわからないうちに
8時から4時半まで殆ど立ちっぱなし。

職人さんなんかには食事を準備したんだけど、
ツレの食事準備かねて家を行ったり来たりしていたら
朝も昼も食事を食べそこなった。
そこで早めの夕食を食べた。
しぼりたての生醤油を湯豆腐にかけてみた。
うまい!っていいたいけど、しょっぱい。
風味はあるのに。

なんたって無農薬無化学肥料の豆
と無添加という醤油。私にはこれ以上ない贅沢だ。
まろやかになるには今度は冷暗所で
来年の夏すぎまで待たなくてはいけない。
もっとも贅沢言わなきゃ、
1週間過ぎれば火入れしたほうも
澱が沈んで使えるようになる。
まてないな。。。多分来年まで待てずに使っちゃうな。

湯沸し火起こし
火起こし.JPG

お湯入れ
お湯入れ②.JPG
 湯かき混ぜ.JPG

絞り袋
搾り.JPG

圧搾
atusaku2.jpg
搾り2番.JPG
絞り終わり③.JPG

醬油の火入れを
60度cまではゆっくり温度あげ
超えたら一気に88度まであげ
火を引き揚げる
88c.JPG

灰汁が出るので掬い取り
あくとり2.JPG
冷めるまでおく。

桶に移し替えて1週間寝かす。

ふぅやれやれ。記録するのも楽じゃない。





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コメント 5

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majyo

これほどの贅沢は無いですよ
豆から作りそして仕込、発酵を待つ
絞りは職人さんなのですね。
温度が難しいのでしょうか
何に幸福感を求めるか、それですね
命の、そして味の元の基本の醤油、それが自前でできる
最高です

by majyo (2016-11-26 20:11) 

gonntan

「絞りは職人さんがする」そうなんですね~
朝から夕方まで立ちっぱなしはつらいですね
無理なさらないように
by gonntan (2016-11-26 21:44) 

斗夢

敗戦後の子供の頃、わが家では大きな樽で味噌、醤油をつくっていました。
農家は自給自足でした。
by 斗夢 (2016-11-27 05:30) 

sarusan

一度は大豆から味噌を作ってみたい物です。
野菜作りからもう一歩進める体験私にも必要と感じてます。
by sarusan (2016-11-27 15:18) 

momotaro

醤油搾り、ヘエッエ、すごいなぁ・・・
by momotaro (2016-11-30 01:41) 

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