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2016-07-23 ほんとは怖い!百合子さん [雑感]

暑い夏に怖い女性の話で
肝を冷やしましょう。

古い記事ですが、以下噂の眞相引用

93年2月号特集2

キャスターから政治家になった
小池百合子の背後で蠢く黒い紳士の正体を暴く!


レポーター 竹林健次

「金丸先生は
億円を竹下派の議員に配られたたいへん子分思いな方」
「阪神が負けて橋からドボンするのもええけど、
橋の上から突き落としたい政治家もいるんと違いますか」
これは、金丸信元代議士が佐川急便事件に絡む
5億円受領を巡って代議士辞職の瀬戸際に立たされていた
去る10月、成り立てホヤホヤの新前参議院議員・小池百合子が、
東京と大阪の街角で政治改革を訴えた演説のほんのさわり。

このように小池は
円形脱毛症をこしらえた“歩く謀略”竹下登元首相に対してと同様、
金丸“ほめ殺し”をやったり、
浪花ッ子には阪神を譬えに使ったりとさすが知性派キャスター。
新前ながらキラリと光るものがあるし、
これまでの硬派キャスターとしての実績もある。
それに、よけいながら一応美人とも来ている。
そんなわけで、いやがうえにも、
この腐りきった政界に針のひと突きでもしてほしいと
期待をかける人も少なくないはすだ。
しかし、残念ながら、その願いは虚しいようである。

というのも、ご存じのように、
先の竹下の国会における証人喚問では、
日ごろから自民党の利権のおこぼれに預かっている既成野党は
その事実をバラすと脅され、どうでもいい質問ばかり。
そして、小池が出馬したホヤホヤの新党・日本新党も
細川護煕党首があろうことか、佐川急便から金を借りたり、
京都の細川家の土地を貸したりしている仲良し関係。
そのため、公然と批判できない立場なのだ。
何しろ、「日本新党設立資金は、佐川急便から出ている」
と語る関係者もいるほど。
もっとも、その船出早々から疑惑だらけの
この日本新党の出身議員だから、
小池に期待できないといっているのではない。 その訳は、実は小池の男関係に垣間見られるのだ。

  ●小池の会社に共同経営者の存在
仮にあなたの知人にパートナーがいて、
その男が「利権屋」とか「虚業家」などと
関係者の間で広く囁かれているとすれば、
あなたはその知人を信用できるだろうか。
しかも、その指摘が事実であり、
その上、知人はその事実を熟知しているどころか、
自分もその男の利権・虚業を利用しているとしたら…。
現在は移転申請中だが、
つい最近まで東京都新宿区信濃町に
「(株)インターコミュニケーション・フォーラム」
という会社があった。
設立年は86年4月7日、資本金は200万円。
その定款には、
「国内外の企業、団体に対する経営コンサルティング業務」、
「外国語の翻訳、通訳の受託業務及び外国語講師の派遣業務」
などと載っている。
そして、代表取締役は小池本人。

ある知人はいう。
「この会社設立の時期、彼女はテレビ東京のキャスターとして
『マネー情報』『トップ登場』などを担当していた。
しかし彼女はカイロ大学卒てアラブ通。
その方面で何らかの仕事をしたかった。
会社は、その定款内容からもわかるように
アラブ諸国企業と日本との橋渡し、
アラビア語の翻訳などで、
年間約1億円の売上を挙げていたようです」

彼女の履歴のところで詳細は後述するが、
彼女の父・勇二郡は石油輸入商社を経営していて
(現在はエジプト・カイロで日本料理店「なにわ」を経営)、
その関係で彼女の目は中東に向けられたようだ。
これだけなら、サイドビジネスというには
ちょっと大きな売上、本業(キャスター業)が
おろそかにならないかと心配するぐらいの取るに足らないこと。

問題なのは、その役員欄に名を連ねる小松重治なる名前…。
ちなみに閉鎖謄本ものぞいて見たら、
この小松なる人物、同社設立当初からの役員なのである。
そして、後述するように、先の知人の証言と異なり、
小池はある目的のためにカイロ大へ留学。
サイドビジネスでは決してなかったのだ。
ある事情通は語る。
「さらに、監査役に名を連ねている中村允美という人物は、
小松が経営する会社の役員。
あとの役員は小池の母親の恵美子サンだけ。
いわば、小池と小松の共同経営ともいえるわけで、
2人はそうとう深い関係でなければこんな会社作りませんよ」
さらに、
「関係者の間では、男と女の関係から会社はできたということで、
有名ですよ」という関係者もいるほどだ。
そんなわけで、当然ながら小池が参議院選に出馬したころ、
『週刊宝石』など数誌が2人の関係について取材に動いたのが、
みごと潰されてしまった。
さる記者が、その事情を打ち明ける。
「JRから圧力がかかったんですよ。
JR構内のキヨスクは、週刊誌の大口販売先。
そこへの供給を絶たれたら、
週刊誌はやっていけないですからね」
小池とJR。どうもピンと来ないが、
いったいどういう蜜月関係があるのか。

  ●小松なる黒い紳士の正体
この謎を解くには、小松の人となりとを知らねばなるまい。
小松は、1936年生まれで今年56歳。
日大卒業後、準大手の広告代理店第一広告社に入社。
そして退社した同67年に小松プロダクション
(現在は映広企画)という会社を設立している。
その当時を知る友人が語る。
「プロダクションといっても、資本金わずか150万円
現在は増資して1500万円)のちっぽけな会社。
当時は自転車で汗ダクになって営業に駆け回っていたよ.
ところが、いつの間にか羽振りがよくなって、
いまではキャデラックを乗り回している。
きっかけは知らないが、
どうやらJRとの取り引きが始まったおかげらしい。
いい金ヅルを見つけたもんだよ」
まず花年7月に、
現在のJR東日本がイメージ・アップを狙って
子どもたちの夏休み中に企画したミステリー列車
「銀河鉄道999」(スリーナイン)の
SP(セールス・プロモーション)を手がける。

以来、同じ東日本企画の「山の手線一周のカレー列車」、
JR貨物が全国から貨物で生鮮品を新橋汐留跡地に運んで来て
存在を大いにアピールした「大生鮮市」SPも。
さらに、東京・JR新宿駅東ロにある
「新宿ステーションスクエア」という
イベント常設ステージの管理・運営、
テレビ朝日の「サンデープロジェクト」で
JR貨物のCMが流れているが
このCMワクを取り扱っているのも同社である。
そして、いまや年商は約20億円。
「新宿ステーションスクエアの所有者である駅ビル
=マイシティーの地主はJR東日本なんですよ。
それに、彼はもう一社別会社を持っていて、
こちらでは東海などから使い捨てライターを仕入れて
『キヨスクライター』というブランド名で
東日本キヨスクと鉄道弘済会に仕入れてもいて、
この年商8億円ともいわれます。
それにしても、小松サンはJR出身でもなく、
ちっぽけな会社なのに、この関係は異常ですよ」(前出・知人)

それにしても、小松はどうやってJRに食い込んだのだろうか。
実は昨年、ある怪文書がJR、マスコミ関係者の間に出回った。
その狙いは、本論とは直後関係ない
“政治ゴロ”=Sの介入を憂える
JR有志が出したものであるようだが、
その文中にこんな箇所がある。
「Sは、ある代議士の保証を取り付け、
JRグループの怪しげな利権屋Kなる人物の紹介で
JR総連・松崎明に取り入ることに成功し、
現在JR総連及びJR東労組の
政治顧問として採用されることになる。
政治顧問の仕事とは、
東日本の利権をあさること及び
JR他社の役員等の個人スキャンダル調査…」そして、
この怪文書中“利権屋”と指摘されているKが、
何を隠そう、小松その人であるようなのだ。

  ●小松は元勤労の松崎委員長
人脈あるJR東日本の労組幹部はいう。
「ご存じのように、元勤労委員長の松碕は
国鉄分割・民営時に仲間を裏切って180度転向、
現在は東日本の最大組合である
東労組の委員長に治まっています。
そして、会社側も東労組がスト権などを放棄して
御用組合となることを条件に、
課長以上の人事権を松崎に与えているんです。
つまり、松崎の目にかなえば、
いろんなJRの利権にありつくことができるんです」
では、小松はどうやって松碕の懐に飛び込むことに成功したのか。
前出の事情通はいう。
「松埼は“転向”する直前、
桜田淳子の合同結婚式で話題になったあの勝共連合の新聞
『世界日報』に登場、“社会主義とは訣別する”
なんていうことを元革マルでありながら、
平然と言ってのけている。
その演出をやったのが小松なんです。
さらに、その後しばらくして
『鬼の挑んだ掛け 人間、松崎明・勤労委員長』(弘済出版社)
なんていうヨイショ本の出版記念パーティーが
JR東日本のグループ企業である
池袋のメトロポリタンで開かれるんだが、
これも小松の演出です」
小松は日大の後輩ということで
秦野章元警視総監と親しく、松崎に紹介もしているようだ。
こうして、あの手この手で恩を売って、食い込んだようなのだ。
そして、別の関係者はこう付け加えるのだ。
「小松サンに松崎サンを紹介したのは、
旧国鉄時代、九州総局長まで昇りつめた田村剛サン。
小松サンは、この田村サンがまだ課長だったころに、
どこかの寿司屋で知り合って仲良くなったみたいです」
ところでこの小松、小池よりひとまわり以上年上で
、風貌はタレントのみのもんた似とか.
そういう外見を小池が好みであろうがなかろうが、
それは個人の勝手。
しかし、これまで見て来たこういうダーティーな人物と
小池が男女の仲にあるとすれば、これは問題である。
なぜなら、そこには小池の本性が投影されていると
思われるからだ。
ある小池の知人はいう。
「彼女は表のクリーンなイメージと異なり、
本性は実に権力志向が強く、そして計算高い女なんです。
2人は彼女のマンションで週末はいつも会っているとか、
小松の会社の社長室に
よくお忍びで小池が出入りしているという目撃談を聞きます。
真相は不明ですが、
2人は共に利用価値があると見て接近したのだと思いますよ。
今回の選挙でも、小松は秦野の選挙PRを手がけたことがあり、
そのノウハウと人脈は彼女に大いに貢献した。
また小松にとってもいろいろ利用価値がある。
昨年初め、小松は松崎夫婦をカイロに招待しており
、その際には小池が現地案内を務めています。
政治家になれば、利用価値はさらに上がりますしね」
この2人、たまたまとあるゴルフ場で出会い、
その後、テレビ局で再会したことがきっかけともいわれる。

  ●小池のサクセスストーリー
小池は1952年生まれの40歳。
兵庫県芦屋市の裕福な家庭に3人兄弟の長女として産まれた。
お嬢様学校として有名な地元の甲南女子中・高校を経て
71年4月に関西学院大に入学。
しかし、ほどなく9月に中退して、
カイロ大学に留学したのは前述した通り。
そして、このカイロ大時代に石油輸入商であった父親の関係で、
アラブ諸国の高官たちと知り合う。
また、現地の旅行会社でのアルバイトを通じて
カイロに来る日本人人脈を築く。
その一人が日本テレビの上子俊秋専務(故人)。
アキノ元大統領暗殺の時に活躍? した
国際ジャーナリストの若宮清は当時、
カイロで小池からアラビア語を学んでいて、
若宮が小池をガイド役として上子に紹介。
たまたまその時にカダフィ大佐の
インタビューに成功したことから上子は感激。
その緑で小池は帰国後日本テレビの『世相巷談』に出演。
キャスターとしてデビューすることになる。
そして、その後テレビ東京への“サリダ”を経て、
参議院議員となるわけである。

これだけ眺めると、いいところのお嬢さんが
カイロ大学留学をきっかけに、次々といい出会いに恵まれ、
気づいたら“先生”といえなくもないが、
もちろん「生き馬の目を抜く」政治の世界。
小池はそんなやわいタマではない。
それどころか、別の角度から彼女の経歴を眺めると、
こんな見方さえできるのだ。
「彼女は次々と男を踏み台にしてのし上がって来たんです。
まず第一が上子日テレ専務。
第2が評論家の竹村健一。
そして小松、
第4が細川日本新党党首です」(前出の知人)
そして、こう続けるのだ。
「父親は自民党の青年部にいたくらいで、
ひじょうな政治好きなんです。
事実、兵庫県で一度衆議院選挙に立侯補したこともあります。
もっとも泡沫候補でしたが。
石原慎太郎や中曾根元首相とは親しいようですよ。
母親はあるインタビューで
『男の子に産まれた方が良かったのでは』と語っているくらいで、
こういった父親の影響を受けて、
かなり前から政治家志向だったのではないでしょうか。
そのための人脈を、
女であることを武器に着々と築いてきたのでは」

カイロ大学に留学したのも、
アラビア語ならやる者が少ないし、
石油利権と絡んで実業家や政治家と接点を持てる機会が多い。
それに父親の職業と条件もいい、
という彼女なりの打算に基づくものだったと推測するのだ。

また、別の知人はこう付け加える。
「彼女、半年ほどですが、カイロ大の3年の時、
同じ日本人留学生と結婚歴があるバツイチなんです。
以来、独身であることを考えると、
この苦い経験が人並みの女の幸せを捨てさせ、
さらに政治家志向に拍車をかけたのかもしれませんね」
それはともかく、
事実、日本テレビにスカウトされるきっかけとなった
上子専務の知遇を得たことは前述の通り。
では、後の3名はどう“踏み台”としたのか、
あるいはする思惑なのだろうか。
小松についてはすでに選挙の際に役立ったと述べたが、
竹村センセイはどうか。
「『ルックルックこんにちは』の中にあった
『世相巷談』コーナーの司会者が彼。
彼女はそのアシスタントをしていた関係です。
彼は評論家としては3流だが、
その人脈は政財界を含め広い。
これで彼女はメキメキ売り出したんです。
竹村は女好きで有名で、
2人の関係について『フォーカス』などが
取材に動いたほどです」(週刊認記者)

  ●ジジイ殺しで権力志向の女

小池の男関係はこれだけに止まらない。
放送局関係者は続ける。
「『世相巷談』には政界・財界のかなりの人物が出演した。
そのなかでも小池は自分が利用価値があると思った人物とは
かなり親しい関係を待った。
このころから、『ジジイ殺し』という異名をとるように
なったほどです」
小池スマイルからは想像もできない
仮面の下の冷酷な計算高さは、
テレビ東京に“サリダ”してからも同様。
「『トップ登場』『ワールド・ビジネスサテライト』なども、
財界人が登場して、一緒にゴルフをしたりするが、
そうした番組でも、『ジジイ殺し』を存分に発揮した。
この結果、小池はかなり財界に食い込めた。
なかでも小池にゾッコンで有名なのが、
コスモ石油の中山善郎会長です」(前出・放送局関係者)
この財界人人脈は、
先の政界への転身でも大きな効力を発揮したことは
いうまでもないだろう。
そして、最後が細川日本新党党首だが、
ある関係者はこう明かす。
「彼女の日本新党での名簿順位は最初は3位だったんです。
しかし、あろうことか彼女は竹下元首相を通じて、
自分の順位を2位に繰り上げさせたんです」
結果的には日本新党は善戦し、
第3位でも当選していたのだが、
それにしても小池は竹下にまで“女”を武器に、
食い込んでいたというのだろうか。
日本新党から出馬し、政治改革を訴えながら、
よりによって政治腐敗の総本山である
竹下とつるんでいるとはにわかには信じがたい。
しかし、いま、こんな噂が日本新党周辺では流れているという。
「細川サンもよりによって悪い女に引っかかったものだ。
彼女の政治センスは、自民党の派閥政治そのもの。
自分が権力に上りつめるのが第1条件で、
信条などその手段に過ぎないんだよ。
遠からず彼女は自民党に鞍替えし、
そして衆議院をめざすに違いないよ」
細川のお殿様は、佐川急便との関係に加え、
身内に危険分子を抱えてしまっているというのだが
、果たして今後、小池はどういう経歴を歩むのか。
本誌もとくと注目しておきたい。〈敬称略〉
───────────



小池氏が権力志向な人だと
その流れの中で次々にタァゲットを変え
政党を渡り歩いたのだと理解した。

都知事もその流れのさきにあるのだと思う。
彼女に都民の暮らしが目に入っているとおもえない。

保育所問題も安倍政権の
規制緩和で詰め込み保育。
保育所も保育者も増やす政策を進めるわけではない。
何に優先的に予算配分するか。
升添さんも待機児童解消を政策にしていた。
しかしやったのは大型公共事業。
それを先に進めていたから保育所は後回しになったんだ。
どんな政治姿勢をとってきたのかを
見極めるのが絶対に必要。

siannosidokoro.jpg
ガンバレ鳥越、
都民の声を聴いて聴いて
そのあとはしっかり応えてほしい。
一部民進党の雑音は都民の声でかき消そう。
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kazg

へええ、そうなんですか。よぉくわかりましたヨ。
見るからにわがままで、フケツな感じが漂ってますが、これほどまでとはね。怖い怖い。
「元勤労の松崎委員長」は「元動労の、、、」でしょうか?

by kazg (2016-07-24 07:34) 

さきしなのてるりん

kazgさん そうだね。勤→動
by さきしなのてるりん (2016-07-24 14:32) 

馬爺

やはりそうだったんですね、とに角一癖も付託背もある女のようですからねと知事なると三度目の失敗になりそうですね。
by 馬爺 (2016-07-25 06:52) 

憂国の同志

こういうのをネガティブキャンペーンていうのだろうね。
一方で、鳥越候補のダーティーなことは一切見ないんだろ?
人間だから誰でも悪い点はあるんですよ。
ただ問題は、知事として何をやってくれるのかということ。
討論なし、政策はそもそも事前の野党間のすり合わせ一切なし。
こっちのほうがよほど現実的に不適切な候補者です。
都議会民進党はほぼ与党で築地移転賛成。
共産党都議団とは相容れない対決構図です。
鳥越擁立で築地問題が棚上げされた責任は重い。
しかも都議補選で共産党は民進党に遠慮して一切候補者を擁立していない。
共産党は都議会野党第一党だ。
世界に誇れる大首都で共産党が野党第一党なんてこんなに快挙はないのに
野党第一党としての立場を放棄したのが不破院政の現執行部だ。
鳥越はたぶん落選するだろうが共産党常任幹部会は誰一人責任を取らない
全部週刊誌のせいにするのだろうw
信者は大変だね。現実の矛盾は見て見ぬふりして上からの言い分をストンと胸に落とすだけだから。
インターネットが発達して、そういう共産党の体質が問われているのに。
by 憂国の同志 (2016-07-27 13:36) 

さきしなのてるりん

憂国の同志さんに
一つネガティブキャンペェンというのはそうかなと思うのだけど、実際のことだから仕方ないです。これが古い記事なのは現在のマスコミは鳥越を集中バッシングするのに、小池、増田のことは全く触れないせいですね。今週刊誌で号泣野々村や升添に匹敵する政治資金疑惑があるのにそれを取り上げることもしない。いまネガティブキャンペェンやられているのは鳥越さんです。事の真相は定かではありません。もし文春記事が本当なら、野党統一候補としては不適格かもしれません。しかし、もし捏造記事ならいったいどういう責任取るつもりでしょう。それとも内閣調査室JCIAがバックにいるから安心しているのでしょうか。勝つためには手段を択ばないかなり高度な策略がはりめぐらされている。松本清張の政治の黒い部分が小説よりも奇なる動きで鳥越を絶対に落とすとうごいているように思えてなりません。内調のお金は何に使おうと一切闇の中。しかも私たちの税金です。二重三重に理不尽なマスコミの動きです。これに対抗するにはことを知ったものがあらゆる方法で真実を知らせるしかありません。
一つ指摘しておきますと、都議補選も野党共闘で民進党が立候補を見送ったところもあります。一方的に下したというのは嘘です。
信者というには語るに落ちたというべきで憂国の同志さんのほうが何か予断と偏見をお持ちのようで、ツイッタで散見する保守速報の愛読者の言説と同じです。
by さきしなのてるりん (2016-07-28 21:48) 

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1.良し悪し別に選挙はネガキャンなんでもあり。
そんなことは過去の選挙でわかるはず。何を今さら・・・・。
小池候補だってゲンダイでやられてるから互角。
どっちにしてもそれに立ち向かい自信を持って推すには候補者の身体検査と政策の一致が必要。
今回それがどちらちも欠けているから問題だと申し上げている。
いいですか。週刊誌の記事ごときの真偽ではなくそれを自信を持って跳ね返せるほどの準備と裏付けがないことこそが問題なのです。
石田、古賀、宇都宮氏らを道化にした責任は斎藤貴男氏だってしんぶん赤旗で言及している。
なお瀬戸内何とかという女僧は、小池候補が顔のあざを隠すために医療用の化粧をしていることを告白しているにもかかわらず小池百合子候補を厚化粧と罵った。言葉通りなら人格を疑うものであるし、かりにタカ派の本音を隠す比喩だったとしてもセンスもなく低次元過ぎ。
今回の選挙をすっかりふざけの脱力モードにしてしまったのは宇都宮氏を降ろした日本共産党であり、それゆえの低級な醜聞や失言のオンパレードではありますまいか。
宇都宮候補ならそんな緊張感のない選挙にはならなかった。

2.さらに申し上げるなら今回組んでいる澤地久枝とかいう作家は前回告示直前に宇都宮家に立候補を降りるよう押しかけた過去がある。
日本共産党はそんな輩と御輿を担いで有頂天になっている。あまりにも汚い。
かつて中山千夏が立候補した時に「偽左翼」がバックにいるからと、中山千夏の政策ではなく取り巻きを口実に罵倒した日本共産党は今回の「共闘」をどう説明するのか。
小中陽太郎をおそうとした都知事選はどうだったか。社会党が小田実を擁立しても小田を嫌悪する日本共産党は共闘拒否し結局二人とも愛想が尽きて降りてしまった。そんなに小田の何が憎いのかと思ったら、阪神大震災を過ぎたら日本共産党は小田とすっかり蜜月となり、だったら都知事選の共闘ご破産は一体何だったのかとなる。
日本共産党はこうした過去の動揺や矛盾を率直に党員支持者に吐露して真摯に反省した事実は全くない。そして何の説明もなく党大会にもはからず今回は「統一候補」で押し切る。そんな党がどうして国民の信頼を得られようか。危険で無責任な政党ともレッテルは今後の選挙で必ずや議席減という報いで現われることだろう。

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前回の都知事選で原発反対の細川に一本化するために宇都宮健児の自宅を訪れて辞退を迫った澤地久枝

宇都宮:「告示前の1/22の夜中にですね、私の自宅まである方が訪ねて来て」、
岩上:「ある方って文化人ですか」、
宇都宮:「いや、まあ、それは言いませんけど、降りてくれということで、うちのカミさん、びっくりしましたよ」、
岩上:「夜中の12時に、夜中の12時に自宅に」、
宇都宮:「(その前の夜は)1時間ちょっとしか寝てないんですよ。(中略)それで、やっと夜中に帰って、さあ寝ようかなと思ったら、ピンポーンってきたわけですよね。夜中の12時頃ですよ。
(中略)自宅なんてどうして知ったんだろうと思うような..あのぅ..人なんですね」、
岩上:「なるほど」、
宇都宮:「だから、私はちょっと..それはちょっと異常なんじゃないかなと思ってね。とにかく、告示直前ですよ」、
岩上:「うん、うん」、
宇都宮:「(中略)そういうことを言って、しかも、私は、一回前に会ったときに、そんなことは考えられないということは話しているはずなのにね」、
岩上:「うん、うん」、
宇都宮:「そこまで動かれるという人の真意がですね、ちょっと測りかねたですね」、
岩上:「なるほど」、
宇都宮:「ただ、私としては、本当..嫌がらせ以外の何でもないんですね」。

人の都合も考えないしつこさ

>宇都宮:「だから、私はちょっと..それはちょっと異常なんじゃないかなと思ってね。とにかく、告示直前ですよ」、
>宇都宮:「(中略)そういうことを言って、しかも、私は、一回前に会ったときに、そんなことは考えられないということは話しているはずなのにね」、
by お名前(必須) (2016-07-29 17:16) 

憂国の志

ああそういえば、鳥越候補の応援を断った宇都宮氏に
罵倒が繰り返されている事実は信者としてどう見ますか。
宮本顕治の時代に、独善的に強制するような官僚主義的
はたらきかけはやめようと言ってたはずだが。
日本共産党が六全協以降地道に積み重ねてきた民主的ふるまいが
「野党共闘」以来あっという間に崩れ去ってしまった。

証拠


TAKUYAMA @OoTAKUICHIROoO
ウツケンさんもう要らないと思う。
本格的に邪魔。
https://twitter.com/OoTAKUICHIROoO/status/758513524779786240

ボビー=ヒロタケ=イトウ 改憲阻止 @bobby_muntan
bcさんだったら、「切った方がいいよ」と言っていたんじゃないかなぁと思う。
宇都宮さんは政治のできない人だった。
https://twitter.com/bobby_muntan/status/758597401187725312

TAKUYAMA @OoTAKUICHIROo
言うだろうね。ウツケンには政治できない。もう皆さん前を向こう。
https://twitter.com/OoTAKUICHIROoO/status/758603808003887105

野間易通 @kdxn
もういいよ。
https://twitter.com/kdxn/status/758592355981144065

柴犬(ネコ目統一候補) @tmfm21
宇都宮さん、このままだと野党4党から永久追放だろうか
https://twitter.com/tmfm21/status/758649643525742593

TOKYO DEMOCRACY CREW @TOKYO_DEMOCRACY
彼が東京都知事になることは、永遠になくなりましたね。
https://twitter.com/TOKYO_DEMOCRACY/status/758599520607277058

やまブし @neo_yamabusi 2時間2時間前
残念だけど、これで過去の人ですよ。
https://twitter.com/neo_yamabusi/status/758625568245977088

愁羽 淋 @oitecaneide
宇都宮けんじはもしかしたら最低のおっちゃんだったのかも知れない疑惑がココロの中に芽生えてきた。
https://twitter.com/oitecaneide/status/758613639062433793

きづのぶお @jucnag
超ガックリだけど、もう時間がないので、放ったらかして次に行きましょう。鳥越さん応援するしかない。
https://twitter.com/jucnag/status/758643255642759168

野党共闘と鳥越さんを応援する会 @yatoukyoutou555
宇都宮さんを頼るのは、今日でお仕舞いにしましょう。
https://twitter.com/yatoukyoutou555/status/758644968902701056
、、
by 憂国の志 (2016-07-29 17:33) 

憂国の志

ご返事がないようですが削除もしていないようなので誹謗中傷ではないことはご理解いただけたのかしら。
日本共産党員は清く正しくというのが、宮本時代に前衛や赤旗で散々書かれてきたことです。
あなた方は現在の活動や行動原理に誇りを持てますか。
千葉麗子の本は半分は誤解だが半分はあたっている。
沖縄問題や原発の運動で自分の写真集を販売する吉良という参議院議員を貴方は容認できますか。
日本共産党はいずれ党史で自己批判をしなければならないところまで転落していると思われます。
むろん人間の営む組織ですから間違いもあります。
しかし大事なのは間違いと気づいたところで引き返すことです。
今回にしても謀略だ何だと相手陣営のせいにしても自らの低級な選挙戦を行うことが正当化されるわけではありません。
by 憂国の志 (2016-07-30 12:34) 

さきしなのてるりん

都知事選の結果が出た。
得票の数字ががっかりだが、
私は大きな意味ではがっかりしていない。

憂国の志さんのコメントを今読んだのだが、
それらの一部は私も目にしている。
鳥越応援の人達の言葉が
うつけんさんにどんなふうに映ったかなと悲しい思いもあるが、
彼はそんなことで運動をやめる人ではない。
私は今でもうつけんさんを支持している。

憂国の志さんは
何を目的でここに書き込まれているのか知らないけれど、
私は選挙は一つの民意だと思っているから、
結果は仕方がないとおもっている。
しかしその投票行動をした人たちが
核武装だの、自主憲法だのを望んでいるとは思わないし、
実際そんなことはないのだ。
選挙期間中に小池氏が約束したことのうち、
いったい都民が望んでいたことを本当にやってくれるかどうか、
きちんと監視し、
やらないとなれば声を上げることが主権者の仕事だ。

選んで終わりではない、決まったら終わりではない
という主権者自身が訴える新しい動きが
昨年の戦争法の闘いの中から生まれてきた。
私はそこに希望を持っている。
私達の青年時代も自ら考え動き出す若者たちはいた。
しかしその時代は労働運動もサァクル活動も盛んで
いわゆる組織された人たちが多かった。
今は非正規雇用の形態が広がる中で
組織された青年の数はきわめて少ない。
にもかかわらず、彼らは自発的に動き出した。
都知事選挙もおなじだ。
うつけんさんが立候補取りやめの決断があったことの背景には
彼を支えた人たちの中にもそういう若者たちがいて、
いっしょに運動してきたということがある。
うつけんさんの性格から鳥越氏の件で
あいまいなままの応援はきっとできなかったのだろう。
直接の鳥越氏側の言葉がどんなものだったかはわからないが
うつけんさんを納得させられるものではなかっということだ。
鳥越氏は出遅れと高齢、というハンディ。
政策のこなれ方が全く不足していたというのが私の印象。
もう少し時間があったら政策を自分のものにできただろうにと思う。
野党共闘はこれで価値が貶められるものではない。
選挙中に見た数々の共闘の図は
美濃部都政の社共共闘以上に進化したものとして私には映った。
更に、小池氏は自民ではないアピイルをするために、
鳥越氏の訴えた政策をパクらなければいけなくなった。
彼が立候補しなければ
耳触りのいい政策を聞くことはできなかったかもしれない。
これから後は主権者都民が升添氏の二の舞しないようにしっかり監視、都民が望む政策の実行を迫ること。
何度も言うが選挙が終わったら終わりではないのだ。
うつけんさんはすでにその態勢で動き出している。

私が支持しているのは口先だけでなく
都民の立場で仕事をする人だ。
それは今でも立候補した中では
鳥越氏しかいなかったと思っている。
by さきしなのてるりん (2016-08-01 08:58) 

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