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2016-05-26 山羊さんに逢いに [雑感]

山羊を飼いたいと思っている。
しかし町なかだから臭いの心配をしなければいけない。
どうやったらいいのかと
山羊に逢いに、そして飼育の相談に行く。


池田の東の隣村、
松川村馬羅尾の山の中に農家民宿をしている
その人、丸山さんは初対面だったが
実に気さくだった。
また顔を合わせたやぎも
私の遠い記憶にあるやぎと違って愛想がいい。
既に親になった山羊は私の記憶の中では
可愛いという印象がないのだが
ずばりかわいかった。
y.jpg
山羊の名はゆきちゃん。
住宅デッキ下にくっつけて作られている
山羊小屋に近づくと向うから
撫でてくれと言うようなしぐさで
顔を近づけてくる。
Ayゆきちゃん.jpg
Yゆきちゃん.jpg
4月に生まれた子やぎを
先週手放したばかり。
お乳がパンパンに張っていて
毎日乳搾りに忙しいそうだ。

「園内?の散歩は日課。
毎朝雪チャン印のお乳をいただいてます。
ただお乳の出ている間は
乳搾りが必須なので
どこにも出かけられません。
両手を目いっぱい使う大きさのかごに
満杯の草が一回分の食事。
だから糞ものべつまくなし、相当な量ですよ。」
そう言いながら目を細くして笑う。

これは飲んでしまってから写しているのを
丸山さんに笑われた山羊乳のはいっていたカップ(笑)
おいしかったし懐かしかった。
やぎまる.JPG


丸山さんは
町部に住んでいたのを
定年退職して
長年の夢だった農的な暮らしにするため
10年前に山の中に引っ越してきた。
山羊は子どものころの暮らしの中にあり
農的な暮らしを始めたら
どうしても飼いたかったそうだ。
家の周りの広い敷地には
畑の作物と花が混在している。
その隅に
冬の餌のための4畳半くらいの飼料小屋が造られていて
この冬に使ったエサの残りが置いてあった。
わらと山で採ったらしい葛の葉などのつるもの。
乾燥が大変だといいます。
まめがらなど作物の残渣もあった。
この建物一杯の餌を想像すると
エサの確保の自信がゆらぐ。
いざとなったら市販の餌を買うことになり
輸入品のためか山羊が喜ばないそうだ。

雪ちゃんの感情を読み取れる丸山さんの
可愛がり方がそのまま
雪ちゃんの性格になっているようでホントに優しい。
こんな山羊ならだれでも飼いたくなるだろうな。

いろいろ助言をもらって
丸山さんの師匠にも逢うことにした。

池田の東の隣村、
生坂在住のこちらも山の中で
山羊を飼い続けて34年のベテランYYおばさん。
彼女のHPの<YYYG>はこちら
丸山さんの写真もそこから拝借しています。
何でも近所が嫌がらなければいいのだ。
小学校の子どもたちの通学路でもあり、
子どもたちの楽しみになることは間違いない。
そのあたりを売りにして
近所を説得することにしよう。



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コメント 5

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momotaro

山羊を飼うなんていいなぁ
でも餌が半端じゃありませんねぇ
by momotaro (2016-05-27 00:58) 

馬爺

山羊は運動もさせないといけないし世話するのは大変そうですね。
by 馬爺 (2016-05-27 08:33) 

cassis

小学校の帰り道に必ず寄るヤギ小屋がいくつかありました。
ヤギの匂いと体温、思い出します。
ヤギくんにはいっそ河原の草刈りのバイトでもさせて
自分の食い扶持を現品で稼いでもらうというのは如何w
by cassis (2016-05-27 09:16) 

カリメロ

ヤギさんですかぁ♪飼えたら可愛いでしょうし、ミルク、バター、チーズ・・・夢が広がります。
大変ご無沙汰しておりました。カリメロです。
ブログ再開いたしました。また宜しくお願い致します。
by カリメロ (2016-05-29 15:00) 

kazg

山羊。そういえば昔、幼児の頃、山羊が飼われていました。ちょっと怖かったことだけ覚えていますが。絞りたての乳の味も覚えています。
by kazg (2016-05-31 20:51) 

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