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2016-02-23危なっかしい政治をもう終わりにしてぇな [雑感]

自民党は野党の批判をかわすため
改憲項目の絞り込みを当面、
中断すると言い出したらしいだが
後にかいたる通り
トンデモネェもんだから
絶対騙されちゃいけねぇ。

選挙に勝ちゃ
何もかも支持されたとばかり
安保法もそうだったみてぇに
またしても数に頼んで
ゴリ押ししてくるのが目に見えるようだじ。

閣僚の次つぎのトンでも発言やら
疑惑やらこんだけひどい内閣なら
どこがやってもも少しましな内閣があんじゃねぇかって気がする。
アベノミクスの破たんは今やだれの目にも明らかだし
≪株つり上げにつぎ込んだ年金返せって思うに
年金減らすかもしれねって、ふざけんなぁ≫
TPPもだいぶ慎重論が多くなってきたようだし、
次の選挙で安倍しゃんとそのとりまきを
ぎゃふんと言わせて
危なっかしい政治をもう終わりにしてぇな。
その条件が野党5党合意でできただで、
この夏にや
市民はもう一押しして自分らの声を国会に届けるじ。
akanbenya.png
アベしゃんにサヨナラだジ


IWJ記者のぎぎまき氏記事
「あの人たちに、その制度(国家緊急権)を与えたら、
国体護持のための行動に動き出しかねない」──
当初、国家緊急権の創設に理解を示していた憲法学者の小林節氏は、
議論を重ねる中で、
憲法を無視して物事を進める安倍政権のやり方を振り返り、
「私は楽天主義者だった」と発言。
最後には、「災害時に、国家緊急権という概念を持ち出さなくてもいい」
と明言した。
 

 昨日、事務所前の桜の木に、
薄ピンク色の可愛らしい花が咲いているのを発見して
嬉しくなりました。待ちに待った春も、もうすぐそこですね!!
 さて、早速ですが、昨日2月22日からIWJでは「シリーズ特集」として
「緊急事態条項」についての連続配信を開始しました!
同条項の危険性については
国会でも繰り返し質問されるようになり、
女性誌でも特集が組まれるなど、
今年に入ってから情報が広がり始めています。
しかし、もっともっと、これでもか!というくらい、
緊急事態条項の怖さについては周知が必要です。
なぜなら、
自民党は野党の批判をかわすためか改憲項目の絞り込みを当面、
中断すると言い出したのです。
参院選までは、緊急事態条項を含んだ
自民党の改憲草案の恐ろしい中身については
具体的な情報を伏せ、参院選後にどーーーん!と
やってやろうぜ!という目論見なのでしょう。
※改憲項目絞り込み中断 自民推進本部、野党の批判回避
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2015/10/21 「災害時に、国家緊急権は役に立たない」
緊急事態条項・反対派の永井幸寿弁護士との議論で、
賛成派の小林節氏に「地殻変動」 ~国家緊急権を徹底討論!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/271317
IWJではおなじみの永井幸寿弁護士と
憲法学者の小林節氏が国家緊急権をめぐり
徹底討論した意見交換会の模様です!
 意見交換会が行われたこの日まで、
「緊急事態条項」の創設に賛成の立場をとっていた小林教授。
しかし、被災地での救援活動経験のある永井弁護士に諭され、
180度、考えを見直したのです

2015年10月21日、東京・千代田区の霞ヶ関コモンゲート西館にて、
「災害対策を理由とする【憲法改正】についての
報道及び関係者向け意見交換会 ~
緊急事態条項「国家緊急権」の創設は必要か~」が行なわれた。
被災者支援に携わる有志弁護士の会が主催し、
兵庫県弁護士会の永井幸寿氏、慶應義塾大学名誉教授の小林節氏を
ゲストに迎えた。
 小林氏は、国家緊急権創設に賛成の立場から論を進めた。
「震災は戦争と性質が同じ。普通に機能している社会が一気に壊され、
社会が機能しなくなる。
一番大事なことは攻撃を止めるということ。
止められないなら、攻撃から逃げること。
そして、残された人的・物的資源をフルに使って、
早く国民生活を最低限機能するように戻す。
これが緊急対策として国家権力がやるべきことです」。
 一方、災害関連法規に詳しい永井氏は、
国家緊急権創設に反対を唱えている。
「政府が国家緊急権を持てば、緊急事態ではないのに使ってしまう。
いったん握った権力を離さない。あるいは、過度な人権制限をする。
災害時には、事前に整備した法律で対処できる。
国家緊急権は、政府が濫用する危険がある」と懸念を示した。
小林氏は、国家緊急権の目的やそのシステムについて、
「目的は国体の維持ではなく、
主権者国民が幸福に暮らすことを前提として、
社会の状態を維持回復すること。
そういう観点から非常事態を宣言した場合には、
部分的に憲法は停止される。
すなわち、国家権力を内閣総理大臣に集中し、
被災地域の復旧に全力を尽くす。復旧がおよそ済んで、
日本国全体として機能する状態になれば、
速やかに解散総選挙して、
内閣による対処の正当性を政治的に審判する。
そこまで憲法に書いておく」と説いた。

 永井氏は反対の姿勢を崩さない。
「日本政府がいったん国家緊急権という強大な権力を握った時、
その後、容易に手離せるのか疑問だ。
日本の場合、国会は議院内閣制で、多数派が政府を形成する。
その多数派が(自制的に権限を)コントロールできるのだろうか。
また、今の最高裁は、基本的には政府に追随する判決しか出さない。
これで国家緊急権ができてしまったら、その傾向はなおさら強まるだろう。
憲法のシステムとして、国家緊急権を作ることについては、
私は大変な危惧を持っている」。
 さらに、東日本大震災当時、宮古市で支援活動をした永井氏は、
「国に法の権限を与えても、まず、被災地の状況はとても把握できない。
その人たちに判断権を委ねると間違いが起こるし、
国の判断を現場で待っていたら、生死の間際にある命は待ってくれない。
災害時に国のトップに権限を与えることは間違っていて、
自治体の首長に権限を与えるべきだ」と主張した。
 小林氏は、過去2年間、安倍政権と付き合う中で
憲法を論ずることの虚しさを感じたと言い、
「ああいう内閣を政権交代で排除して、
憲法が機能する国に戻さなければならない」と熱を込めると、総括する形で、
「非常時に法律を作る必要はない。今ある法律を正しく執行すればいい。
平時の統治機構がきちんと機能していれば、何があっても大丈夫」と述べて、
この議論の過程で自身の考えを改めたことを表明した。
22日朝からテンションの高いツレ。
21日夜は一睡もしなかったとか。
ううん、こりゃいけね。
あわてて抗うつ薬を飲ませてみたがすぐにゃ気かねぇ。
22日日中めずらしくツレのほうから話しかけてくる。
それも今までみてぇに心配事とかそんなんじゃなかった。
で、試にパズルをやってみたらけっこう解答できた。
眠れなかったという結果、頭の回転が良くなってる?
しかし、食事のほうは
「味覚がない。何にも味がしない」っていう。
こんな具合だから本物の回復とは言い難いが、
鍼の先生が来て普段よりも話ができたとか。
18日の松本行き以来
ちょっと変化していることは確かだな。
22日夜眠れないといけないからって
睡眠導入剤を飲ませたら3時に目を覚まして声かけられた。
「まだ3時?もう一寝入りできる」
そのあとなにか夢を見ているような
手袋、、、3回、、、ぶつぶつと独り言が続く。
しかし
23日朝起きる時間になっても起きて来なかった。
tyotoyokonya.jpg
起こしに行くと体を起こすまでに時間がかかって
また静かなツレに戻ってしまってた。
今日も話ができるかと楽しみにしてただが
ま、いいか。



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コメント 4

コメントの受付は締め切りました
ちょんまげ侍金四郎

>アベしゃんにサヨナラだジ
写真とセリフがバッチリですね(笑)
by ちょんまげ侍金四郎 (2016-02-24 06:39) 

majyo

日記・雑感は39万人に増えたブログ
この怖さを皆さんに知って欲しい・・・・

この間写真あったよね(^_-)-☆
by majyo (2016-02-24 18:35) 

momotaro

危なっかしい政治をもう終わりにしてえなぁ
ほんとだなぁ
by momotaro (2016-02-26 07:36) 

拡散させて頂きます。

mixiからきました。
危なっかしい政治をはやく終わらせたい!
まったくその通りですね。安倍政権下での一連の策動、国民は完全にバカにされています。
共感の気持ちをこめてmixiのつぶやき欄に簡単なコメントを添えて拡散させて頂きます。風うたい

by 拡散させて頂きます。 (2016-02-26 09:49) 

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